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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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いつまでも語り続けたい、嵐のことを……
・竹内義和
【パンローリング】
発売日: 2009-04-10
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・竹内義和
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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山下智久VS錦戸亮―2人のQ&A・トーク集
・アートブック
【シーエイチシー】
発売日: 2009-01
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・アートブック
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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「フルハウス」公式ガイドブック
【TOKIMEKIパブリッシング】
発売日: 2007-11
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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カスタマー平均評価: 5
宝物です。 フルハウスは本当に大好きな作品で、何度も何度も繰り返し見ています。あまりにも繰り返して見すぎて、好きなシーンはセリフも覚えてしまっています。そんな状態だからガイド本は要らない位ですが、読んでみると....面白いんです。他の出演者の方の記事とかもあって、本当に私の宝物です。買ってよかったです。
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[ 文庫 ]
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元アイドル! (新潮文庫)
・吉田 豪
【新潮社】
発売日: 2008-05-28
参考価格: 540 円(税込)
販売価格: 540 円(税込)
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・吉田 豪
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カスタマー平均評価: 3.5
買いですが・・・。 ずっとヴァラエティやテレビ・ドラマを毛嫌いして見たことがなかったので、本書に収録されている「元アイドル」たちも半数以上がうろ覚えで、しかし、それでも新田恵理さんのようにさすがに知っている人もいたり、それになにより登場するほとんどが同世代といってよいような人たちばかりで、ある意味同窓会であまり親しくなかった人の話を聞いているようにも読めました。ただ、きらびやかな面とのギャップを楽しむように作られているのかもしれませんが、「元アイドル」たちの語る内容があまりにも絵に描いたようなものが多くてすこし残念でした。
おいしいが、薄味のスープを何杯も飲まされたような本 前に読んだ『人間コク宝』があまりに面白かったので購入したが、残念ながらこの本は、つまらなかった。考えてみると、40?60年以上芸能界で生きてきた男たちの濃さと比べるのが間違いなのだろうけれど。個々の元アイドルに思い入れがないと、家庭と、芸能事務所との問題で大変だったという話が多く、読み通すのに辛いものがあった。苦労しているのは、あなただけではないのだよと、つっこみを入れたくなってくる。雑誌のなかで、1回分を読む分には丁度よいのだろうと思うが。元版より収められた人数が減っているのは、本来他の事情らしいが、もう2?3人減らして定価を下げたほうが、一般読者、及び営業的にも良かったのでは。
仕事としてのアイドル 取り上げられているのは、おおかた80年代から90年代にかけてのアイドルたち。ネットを中心とした双方向のメディアが普及する以前の、巨大メディアが、まさに「偶像」としてのアイドルを作り上げることが出来た最後の時代の元アイドルたちが、何を思いながら、「仕事」としてのアイドルを勤め上げていたのかを垣間見れておもしろい。インタビュアーが、アイドルオタクそうでありながら、会話があまりオタッキーにならずに踏みとどまっているところが、一般の読者にとっては助かる。
ただ、本当に辛い経験をしなければならなかったようなアイドルの、アイドル自身からの話は引き出せていない感がある。本当に辛い思いをした元アイドルたちは、この様な本でも取り上げられずに、表舞台から身を引いているのだろう。そして、いわゆる元「Aクラス」のアイドルへの取材も少ない。
アイドルというよりも、アイドルとはどういう仕事なのかに興味がある人には、一読の価値あり。
最近のように、ブログなどでファンとの交流を積極的に出来るような時代になると、アイドルのあり方というのも変化するのだろう。現代のファンは、メディアが推すアイドルではなく、好みのアイドルをネットなどを通して簡単に追うことが出来る。この作品に取り上げられている女性達のように、事務所に束縛されてどうのこうのという時代は、いずれ過去の事になるのだろう。
アイドルがまさに偶像であることができた、最後の時代の記録となるのではなかろうか。
夢の裏側には・・・ 懐かしい人に再会したかのような感慨を覚えます。
しかも吉田氏のインタビューはどんどんとアイドル時代の深層へ突っ込んでいきます。
当時は表にでなかった真実があからさまに語られます。
ショックでもあり、合点がいくこともあり。
夢の裏側は20年経って漸く語られるのだという、
時間の重さも伝わります。
スケバン刑事系のインタビューもしっかり読みましたが、
中でも、新田恵理のインタビューは貴重です。
ある意味重いし、懐かしく読みました。
ひとことで言うと「人生いろいろ」 プロインタビュアー・吉田豪が、アイドルとして一世を風靡した女の人たちに話を聞いていく。
みんな1度は自殺を考えるぐらいに追い込まれたりしてて、アイドルってこんなにも壮絶な職業なのかとちょっとヒイタ。。いまテレビに出てる子たちを見る目も変わってしまうよ。
でも、単なる「興味本位」ではなく、きちんと目的(「あとがき」参照)と愛を持ってインタビューに臨んでいるのが好感が持てる。
「あの人はいま」的なノリで、ばかにするような目でしか見ることのなかった彼女たちだけれども、彼女たちにも考えがあり、人生がある。そんな単純なことに気づかされた。ひとつ乗り越えて強くなってる女の人は美しい。
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[ 単行本 ]
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ファビュラス・バーカー・ボーイズの映画欠席裁判 (映画秘宝COLLECTION (20))
・町山 智浩 ・柳下 毅一郎
【洋泉社】
発売日: 2002-05
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・町山 智浩 ・柳下 毅一郎
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カスタマー平均評価: 4.5
『チャーリーズ・エンジェル』12時間観るのは、ワタシにはキツイです イーストウッド作品を貶した回に、ウェインの「蓮實重彦かぶれのイモども」発言(p136)がある。ウェイン&ガースの青春時代はハスミ派の全盛期だったはずで、やっぱり意識してるんだよね(当たり前か…)。
で、2人のスタンスを考える上で、ガースの旧著『興行師たちの映画史』が参考になる(実はまだ積ン読なんですが、タイトルがね)。つまり映画トハ興行デアル、と。蓮實本人はともかく、ま、蓮實フォロアーには確かにその線は弱かった。
もう1点。俳優を評価するとき、ウェインはしばしば実人生と映画での役歴を混同する。例えば「実際に幼い頃に父親に家出されて、14歳の頃から道端で客取らされて、酒場で輪姦された」ジョディ・フォスターが『羊たちの沈黙』でクラリスを演じてるのはスゴイ、とか(p256)。もちろんガースがすぐにツッコミ入れるワケだけど、ウェインはおそらく、驀進してくる列車の映像に逃げ惑ったという、あの映画史初期の神話的観客を擬態している。そしてこの観客は現在なお、最も素朴な大衆的感性として生き残っている。蓮實は明らかにこの問題に意識的だったけれど、ウェインほどに過激に大衆を擬態することはなかった。
本書中には、ガースと青山真治のイザコザが報告されているが(p245)、これも上記のような伏線あってのことだろう。『チャリ・エン』なるバカ映画(ただし、興行的によく計算された)がキッカケらしいという点も、何だか意味深(p240)。
私は『ユリイカ』も好きだけど、青山がガースを「下衆」呼ばわりしたのは明らかに悪手。だってウェイン&ガースは、自ら下衆道を極めようとしているんだから(ただし最近のウェインには転向の兆しも見える)。
大作バカ映画の正しい見方 バカな映画をドブに捨てる前に、そのバカさ加減をどうやって楽しむのかを教えてくれる「映画漫才」本。 基本的には映画製作者の無知蒙昧っぷりか、その映画をほめそやす評論や観客の無知蒙昧っぷり、もしくはその双方の無知蒙昧っぷりを徹底的に痛烈に批判しているのですが、批判されている映画はどれも批判されてしかるべき映画ばかりです。とても面白い一冊です。俎板に載せられた映画のファンはどう思うか判りませんけど。
いい…至極いい この2人の著書は良く読ませて頂いているが… 天下無敵の駄目映画を自分の中で 「もう1回観てみよう」 と思わせる、視点の提示にはいつも感心させられる。 例えば、「某五つのえれめんと」なんか、金返せと スクリーンに、大声で喚きたくなった映画の一つだが 2人のネジくれた映画評を見ると、無知で無学な自分 が悪いんだと、勘違いさせてくれるから不思議だ。 まだまだ、自分には映画への博愛の精神が足りないと 思っている人には、ぜひ一読する事をお勧めする。 普通に映画が観たい人には、悪書以外の何物でも無い。 バーホーベン マンセー
笑いました ハリウッド大作に対するこれでもかというほどの罵詈雑言にまみれた本ですが、決して理不尽な批判ではないと思わせるだけの知識量に裏打ちされているなかなか面白い本です。最近のハリウッド映画の多くが、昔の映画のパクりに満ち満ちているという様子を、その昔の映画のタイトルを山ほどあげて説明しています。まぁ世に言うところの映画オタクの薀蓄満載本なのでしょうけど、結構笑わせてもくれまして、楽しく読めました。 でも取り上げられている映画をよくよく見ると、批判しやすい映画を批判しているという気もします。それともこの本で批判されている映画って世の中では案外高い評価を受けているのでしょうか?「スフィア」「アルマゲドン」「ロスト・イン・スペース」「フィフス・エレメント」ハリウッド製の「ゴジラ」「ミッション・トゥ・マーズ」…。こんな映画、ほめる人がそもそもいないんじゃないでしょうか。読んでいてなるほどと私を思わせるほど鋭い指摘が出てくる作品は「千と千尋の神隠し」「トゥルーマン・ショー」くらいかな。 いや待てよ、批判されている映画は内容は薄くても興行的には成功の部類の作品ばかりだから、この本が批判の対象としているのは作品そのものよりも、こんな映画を見に行く日本人自身なのかもしれないですね。
権威に負けずに映画を鑑賞しよう 『千と千尋の神隠し』を観た時、「湯女」の色気が気になっていました。「湯女」には「風呂屋に奉公し、客の身体を洗い、また色を売った女」(『岩波古語辞典』)という意味もあります。まあ今で言う「ソープ嬢」でしょうね。宮崎アニメだから、それはないかな、と思っていましたが、この本でズバリ指摘されていて、我が意を得たりと思いました。私など、映画の知識が乏しいので、この本の情報量の多さにまず圧倒されましたが、なにより元東大総長系の映画批評の権威をものともせず、まさに歯に衣着せぬ辛らつな映画評のオンパレードは痛快です。
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[ 単行本 ]
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マクロスF 2059:MEMORIES
【角川グループパブリッシング】
発売日: 2008-10-25
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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カスタマー平均評価: 3.5
ガイドブックとしてはいいですが、、、 メカ紹介にスーパールカ機、スーパーミハエル機などの設定画はなく、
他誌にはあった性能表などもなく、あっさりしてます。
ストーリーを話数区切りではなく、
いくつかのエピソードでまとめて紹介するのはおもしろかったです。
最終話まで載っていますし、監督のインタビューもあります。
ガイドブックとしてはいいですが、
バルキリーを見たい人向けではないと思います。
ファンなら買って損はない 帯に「"F"の世界を総括する公式ガイド決定版!」とあるが、そこまでではないにしてもファンなら買って損はないし、値段分の価値はあると思った。
全25話のレビューとカラーでの設定や裏話も良いし、メカだけではなく、キャラの魅力も十分感じることができる(特にシェリルとランカ(表紙からしてこの2人、ただ2人に偏っているわけでもない))。
なかでも良かったのが河森氏へのインタビュー。製作中のエピソードや各話に対するコメントの他、劇場版のイメージも簡単に述べられており、非常に嬉しい。
劇場版への期待度も上がる。
卒業アルバム? 本のタイトル「MEMORIES」のとうり、アニメを振り返るような作りです。
主な内容は1話から最終話までの解説、イラストが少しとバルキリーなどのデータ。
個人的にはエンディングで使用したイラスト(ランカ、シェリル共に)が載っていたのが気に入りました(o^-')b
後はイラストがもう少し多いと良かったのですが、値段的には納得できる範囲の本だと思いました。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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アンジェリーナ・ジョリー 彼女のカルテ (P-Vine Books)
・ブランドン・ハースト
【ブルース・インターアクションズ】
発売日: 2008-08-02
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・ブランドン・ハースト
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カスタマー平均評価: 3.5
アンジーは素晴らしいのですが・・・ アンジーの人生が記してある書で、彼女の人生はとても波乱万丈で素敵だと思いました。
ですが、翻訳の言葉の表現があまり好きではありませんでした。
あともう少しアンジー自身からの観点で書いてあったら良いと思いました。
面白かった! アンジーの生まれた頃からブラピと一緒になる今日までの半生記。 ほとんどが両親や恋人との事が多く語られている。読んでビックリ!することばかりで、とても面白くオススメです!
残念 伝記といっても、これは新聞・雑誌等のインタビューの寄せ集めという感じで、目新しい話しもなく期待はずれでした。アンジェリーナの人生自体は波乱万丈で面白いですが・・・
読み出したら止まらない アンジーのファンだったというわけではないのですが、ふと読んでみた本。往年の名優ジョン・ヴォイトの娘として生まれてブラッド・ピットとの間に子供をもうけているところから考えても、もう私たちとは違う世界の人のようなアンジーだけれど、そしてもちろんその半生は期待を裏切らないくらい波乱万丈なのだけれど、でも、ふと考えていることがとても共感できたりして(信じられないくらい突拍子なこともあるけれど)彼女にとても興味を持ちました。この本に出てくる映画を、彼女の成長を追いながら、全部観てみたくなりました。読み出したらやめられず、一気に読んでしまった本です。
ストーリー 彼女の親の話しから現在の話しまで、書かれています。
カラーの写真もあります。
彼女やその周りの発言が時系列でストーリーとしてつなげて書いてあります。
彼女もふつーな悩みがあって(多くの日本人にも共通だと思う)、それを回避しようといろんな行動をしたという事がわかりました。
同世代ですごく活躍している同性の話しは、何かしらヒントなり活力なりくれると思います。
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[ 単行本 ]
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走る男 北海道→沖縄2700kmの記録
・森脇健児
【竹書房】
発売日: 2009-03-31
参考価格: 1,600 円(税込)
販売価格: 1,600 円(税込)
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・森脇健児
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カスタマー平均評価: 5
「日本って、いい国だ?」と感じる一冊 タレント森脇健児が、北海道から沖縄までを1年かけてジョギングした。その様子がテレビ番組『走る男』で放送されてきたが、この本はそれを書籍化したもの。写真が豊富でテレビでの内容そのものを懐かしく思い出せるし、放送以外の話題も少なくない。
テレビ番組といっても、神奈川テレビなど地方のUHF局数局での放送のみ。さほど全国的に知れ渡っている訳じゃない。それぞれの地方のマスコミが取り上げてくれたり、人づてに知って応援したくれたり、伴走してくれたり、、、。高校の駅伝チームと一緒に走ったり、小学生の声援でその日をスタートしたり、、、。
走りネタばかりじゃないのが良い。温泉での写真、ご飯の写真、そしてお酒の写真。さらには、ちょっと脇道にそれた観光旅行モードでのレポートもある。そして人とのふれ合い。索莫とした感覚の比重が増した昨今だけど、この本読むと人情の根源にも触れるようで、気持ちがちょっと安らぐ。
ちなみに、表の表紙(帯)は彼の苦しそうな写真だけど、本の中身や裏表紙は笑顔の写真の方が多いので御安心を。また、本のカバーをめくると走る男の宝物が書かれている。それは見ての楽しみ。
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[ 単行本 ]
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GO TO DMC 実写映画「デトロイト・メタル・シティ」オフィシャルブック
【角川ザテレビジョン(角川グループパブリッシング)】
発売日: 2008-08-07
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,500 円(税込)
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カスタマー平均評価: 4.5
キュートなクラウザーさんが!? 松ケンのクラウザーさんに心酔したファンの方は、間違いなく買わなきゃ損な1冊です。
写真が多い!!
カッコいいクラウザーさん、かわいい根岸くん。
左右のページに並んでいると、確かに同じ人とは思えない。(笑)
どっちも最高ですが、私の一押しは「クラウザーさんポップ化計画」とタイトルされた何枚か。
原作でいうと佐治くんとデュエットした時みたいな、かわいい表情のクラウザーさんです。
これはこの本でしか見られないのでは!?
クラウザーさんがきゅううっと膝を抱えて座ってたり、ショートケーキをすくってたり。
ホントに原作のままというか、表情が超かわいいんですけど!!!
ドキュメントDVDの中で「クラウザーは濃いメイクのせいで表情が出し辛い」とぼやいていた松ケンですが、そんなことはない。
さすがカメレオン俳優!
カッコいい時のクラウザーさんと比べたら、完全に中身が別ですよ、根岸くんだよ、これ。
改めてすごい俳優さんだなぁと思いますね。
松山ケンイチ 松ケン、クラウザーさん、根岸クン。。。
どっからどう見ても「3人居る」としか思えない(笑)
映画観た方もこれからDVDで、という方にも読んでおいて損は無し!
オススメ度は高いです。
撮りおろし写真目的 松ケンFANだから購入。
松ケン根岸のキュートな写真が載ってます。
松ケンFANにはお勧め。
他のキャラや監督のインタビューも他の雑誌類に比べると多め。
写真が多いので、ジャック・イル・ダークの衣装が詳しく知りたい!とかジャギ様をじっくり見たい!等のニーズには応えてくれます。(笑)
DMC信者的には、あべよしのカラー写真がお勧めでしょうか。
犬飼ロケではあべよしがお弁当卸してたそうです。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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画面の告白
・甲斐よしひろ
【日刊スポーツ出版社】
発売日: 2009-02-06
参考価格: 1,600 円(税込)
販売価格: 1,600 円(税込)
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・甲斐よしひろ
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カスタマー平均評価: 0
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