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十五代目襲名記念 写真集 片岡仁左衛門 ファビュラス・バーカー・ボーイズの映画欠席裁判〈2〉 (映画秘宝COLLECTION) でこぼこフレンズぜんいんしゅうごう! (わくわくシールえほん) 元アイドル! 日本魅録 オフィシャルファンブック 劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇  熱きアニキの血潮本 團十郎の歌舞伎案内 (PHP新書 519) 放送室の裏 桜蘭高校ホスト部アニメファンブック 日本映画史100年 (集英社新書)
十五代目襲名記念 写真集 片岡.. ファビュラス・バーカー・ボーイ.. でこぼこフレンズぜんいんしゅう.. 元アイドル! 日本魅録 オフィシャルファンブック 劇場.. 團十郎の歌舞伎案内 (PHP新.. 放送室の裏 桜蘭高校ホスト部アニメファンブ.. 日本映画史100年 (集英社新..

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十五代目襲名記念 写真集 片岡仁左衛門

[ 単行本(ソフトカバー) ]
十五代目襲名記念 写真集 片岡仁左衛門

【淡交社】
発売日: 1998-03
参考価格: 3,675 円(税込)
販売価格: 3,675 円(税込)
十五代目襲名記念 写真集 片岡仁左衛門
 
カスタマー平均評価:  5
松嶋屋!!
孝夫時代から、襲名披露公演の舞台写真が満載。その襲名披露の演目にもなった「吉田屋」の伊左衛門など代表作の数々から、もう今は見ることはできないであろう「ハムレット」の舞台写真まで載っている。まだ見たことがないものの写真を見ると、生の舞台で見たい!と思う。新しい贔屓(私もそうだが)も孝夫時代からの贔屓も楽しめる一冊であろう。
松嶋屋!!
十五代目仁左衛門の写真集。由良之助、権助など数々の代表作の写真から、ハムレットなど今では見ることのできないであろう役の写真まで、、、。最近ファンになた人も孝夫時代からのファンの人も、とにかく松嶋屋贔屓にはたまらない一冊であろう。そして、これを見るたびに「桜姫東文章」の権助が見たいと思うのである、、、。

ファビュラス・バーカー・ボーイズの映画欠席裁判〈2〉 (映画秘宝COLLECTION)

[ 単行本 ]
ファビュラス・バーカー・ボーイズの映画欠席裁判〈2〉 (映画秘宝COLLECTION)

・町山 智浩 ・柳下 毅一郎
【洋泉社】
発売日: 2004-08
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
ファビュラス・バーカー・ボーイズの映画欠席裁判〈2〉 (映画秘宝COLLECTION)
町山 智浩
柳下 毅一郎
カスタマー平均評価:  4.5
ウェイン&ガースこそが、蓮實重彦の正統な継承者である(笑)
 ウェイン&ガースはたびたび蓮實派をコケにする。蓮實派のアイドルであるゴダールについても、「あのじいさん、まだ現役なんだって?」「…面白くない。相変わらずの『ゴダール業』」(p16)とか、タランティーノに絡めて「ゴダールがハリウッドのB級犯罪映画に憧れて映画を作り始めたけど、本家のようにきっちり作る技術がない分、そこからはみだしてくる部分がゲージツになっちゃった」(p169)とか、言いたい放題。ま、一理も二理もあるんだけど…  「80年代に六本木シネヴィヴァンだの『リュミエール』だので、映画が急にオシャレで知的なものになったり、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』や『ダイ・ハード』でカップルや家族がそろって楽しめる明るい娯楽になっていくなか、孤独な男たちの暴力とセックス、それに健全な社会への憎しみを受け止めてくれる映画は滅んじまったんだ!」(p168)というウェインの叫びは、半ばネタにしても、半分はマジだろう。しかしこういうのを読むと、以前読んだ宮沢章夫『東京大学「80年代地下文化論」講義』が「カッコイイ」の系譜を拾い上げてオタク文化を批判していたのを思い出す。六本木ヒルズ族こそは、かつて「カッコイイ」から疎外された連中の末裔である、と…  それにしても面白かったのは、ウェイン&ガースの根城である『映画秘宝』のオールタイム・ベストの映画が、公開当時にどう評価されていたかを検証する回。何と、これらを外すことなく評価し続けたのが他ならぬ蓮實だった事実が明らかとなり、ウェインは呻くように呟く。「『映画秘宝』こそ、実は蓮實重彦の正統な継承者だったのかも…」(p253)…ウーン。そうとも言える、みたいな(笑)。
自称映画好きにお勧め
とりあえず「俺/私映画好きなんだ」という人は覚悟した方が良いです。毒舌により大抵の映画はこき下ろされてます。しかもこの作者2人、恐ろしいぐらいのの数の映画を見てるので、よくコンパとかで「映画よく見る方」とか言ってる人はメタメタにされます。 『キル・ビル』や『スパイダーマン』などを見たくらいでは、この本自体の内容は人は不愉快に思うんじゃないかな。またそれがこの著者2人の味なんだけれど。しかし悪口ばかり言っている(書いている)わけではなくて、分析や比較、「こうであったらどうなる」といった論旨の展開もあるので見逃せない。 話の語り口や映画薀蓄について得るところが(少なくとも私にとっては)大きかったので、評価を高くしました。
映画評論芸
これは、映画に対する”愛情あるオチョクリ”の書である。 この”愛情”の有無が重要で、芸とも言い換えられる。 この場合の芸とは、評論芸であったり批評芸である。 愛情のない批評は只の悪口であるが、 批評芸に掛かると、この本の中でオチョクられている映画群が、別の輝きを鈍く放ち始める。 どんな風にダメだったのか、もう一度見直さずにいられなくなるのだ。 これは凄いことである。 著者お二人の愛情あふれる評論芸を今後とも期待せずにいられないわけである。 そしてやっぱり バーホーベンはマンセーなのである。
映画を褒める、または貶すという政治的行為
インターネットの普及によって評論家でなくても映画を貶したり褒めたりした文章を公表できるようになったが、「欠席裁判」と銘打って独断と偏見による不公平な裁定であることを偽悪的にうたい、漫才形式で道化的に遊んでいる本書はその実、映画を評価するという行為の政治性について極めて自覚的である。それは巻末に収められたキネ旬などの過去の映画ベストテンに対する批評に如実に表れている。対談者の二人は単に好き嫌い(と性的な嗜好)で映画を評価しているように見えて、実はその映画の映画史における意義について評している。二人は、ある作品に評価を下すとき、一貫して、それと類似した過去の作品や、キャストやスタッフの他の作品との関連を詳細に挙げることによって、その作品の、映画文化全体における位置を測り、それによって評価を決める。それは柳下も言っているとおり極めて政治的である。
柳下毅一郎や町山智浩や中原昌也や加藤幹郎 の書く文章を読むと
〜俺は柳下毅一郎や町山智浩や中原昌也や 加藤幹郎 の書く文章を読むと、 映画 館へ行きたくなるし、 新宿 西口の輸入 ビデオ 屋に行きたくなるし、まだ観ぬ 映画 がこの世にたくさんあることを知って、もっともっと生きなくちゃ、と思えるんだ。〜〜 すでに行ったことのある場所のわかりきった地図ではなくて、未踏の地がこの世にまだまだあることを教えてくれるような地図を、俺は見たいし、読みたいし、聞きたいんだよね。 それをものすごい飛躍した言い方で言えば、「勇気を与える表現」だということになると、俺は思うんだ。〜

でこぼこフレンズぜんいんしゅうごう! (わくわくシールえほん)

[ 単行本 ]
でこぼこフレンズぜんいんしゅうごう! (わくわくシールえほん)

・m&k
【小学館】
発売日: 2007-08
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
でこぼこフレンズぜんいんしゅうごう! (わくわくシールえほん)
m&k
あおやま みなみ
カスタマー平均評価:  5
4歳の甥っ子への誕生日プレゼント
4歳の子への誕生日プレゼントに絵本を3冊購入しました。 その中でもこのシールの絵本が気に入ったみたいで、一生懸命考えながらシールを貼っていました♪

元アイドル!

[ 単行本 ]
元アイドル!

・吉田 豪
【ワニマガジン社】
発売日: 2005-05-25
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
元アイドル!
吉田 豪
カスタマー平均評価:  4
もっと一冊の本としてのクオリティを
吉田豪の雑誌連載インタビュー本。きわどいアイドル時代の体験はどれも過激で面白いのだが、中盤になるとパターン化されてきたような。もちろん、これらのショッキングが一番の売りの本ばかり読んでいるからなのだろうけど、せっかくの吉田氏の芸能人告白本の知識があればもっと多面的な部分も書けたのでは。あとがきにあるように、いろいろな諸事情があるだろうとは思うけど、例えば「あの話は本当なのか?」的なつっこみを入れ、吉田氏の知識を活かす内容も盛り込めばもっとバリエーション豊かな一冊になったと思う。 サブカル本ずれしている方や吉田豪作品の最高傑作を求めない方、一番重要なのが前期に属さない青春時代本気で南野陽子と結婚する! と誓っていたオジサンになった方は必読です。
虚構と現実
アイドルという虚構の存在としての自分と本来の自分。 そのギャップに人間はどこまで耐えることができるかというテストケースの羅列の本である。 自分が小学生の頃、「○○ちゃんは排泄なんかしない」と本気で友人と喧嘩したことがある。その舞台裏では、DVであるとか嘘で塗り固めたプロフィールの強要であるとか、徹底的な商品化であるとか、人間の尊厳を無視したイメージ作りに躍起になっていた業界があった。薄々は感じてはいたが、ここまで酷かったのかと思わずに入られなかった。 自分がファンであった○○ちゃんは自殺してしまった。この本を読んであの頃感じた悲しみと別の感慨があった。そして、この本に出ている、”元アイドル”たちの殆どが、今でも芸能界にいる…。 人間って難しい。
なつかしい往年のアイドルたちの肉体と精神
往年の女性アイドルのインタビュー集である。 登場する元アイドルの大半は80年代に活躍した人たちで、筆者の年代(40代)にはなじみ深い。30半ばから40にさしかかった彼女たちが今、当時をどう振り返るのか、興味があって手にとってみた。 とにかくアイドルの仕事は大変なようである。撮影に行った先でいきなりヌードを強制された、というようなヤクザな話もひとつや二つではない。これをもって仕事といえるのか、少なくとも「労働」ではなさそうだ。 楽屋ネタや暴露話もおもしろいが、それよりも、彼女たちが笑顔のウラでイジメやら金銭問題やら家庭問題やら恋愛問題やらでボロボロになりながらも、今もしぶとく芸能界で生きのびているところが興味深い。 同じインタビューでも、ビジネス書の有名経営者のインタビューや政治家のインタビューとは、相当毛色が違う。雲の上のヒト、と意味では、大会社の社長も政治家もアイドルも似たようなものだと思うが、アイドルたちのインタビューには、理屈ではない肉体的身体的感覚に溢れていてリアリティがある。個性とは肉体そのものである、と養老孟司氏が言っていたが、それをふと思い出した。 40代の男性諸氏には懐かしい。一読をお勧めしたい。
アイドルは、全盛期をすぎても、生き続ける
 TBSラジオの月曜日昼のコラムを担当する吉田氏が、22人の元アイドルにインタビューした。
 ・・・「何が原因で一時は精神的に壊れて、それをどうやって克服したのか(あとがき)」・・・。
 使い捨て商品であることを運命づけられたアイドルたち。その大部分は、全盛期を過ぎれば、メディアから消える。しかし、彼女たちは、その後も、生き続けねばならない。吉田氏は、そんな彼女たちを、丹念に調べる(「このインタビューは、なんでも調べてくるから怖い 我妻佳代 P171」)。しかし、吉田氏は、バランス感覚を失うことなく、あくまで、人間としての彼女たちの魅力に迫る。そして、いろいろな経験を経て、成熟した彼女たちは、肩から力の抜けた魅力をふりまく。
 強さ、たくましさ。それぞれのリラックスした表情を見ると、20年ぶりに再会する同窓生のようだ。いろいろあったろうけど、生きていてくれて、本当に、良かった。
いつもの吉田豪ではないが・・・
 世間的にもメジャーな面々、しかも対象が女性のみということで
芸能事務所的縛りなんかがあったのかもしれないがいつもの
吉田豪的なギリギリ感は薄い。しかし、世間的には十分物騒な本であることは間違いない。
 近年、80年代の"元"アイドルが「現役当時は話せなかった裏話」
なノリ(ロンブー司会が似合うような番組ですよ)で話をしたり
するのだが明らかにそんな98%期待はずれな番組とは一線を画す。
 
 インタビューは、本人が過去発言した言質や、噂話などを検証する形で進んでいく。相変わらず「本人より詳しい」のはさすがだ。上にも書いたがさすがにギリギリ度は低い。しかし、"アイドル"稼業の過酷さを検証するには十分すぎるギリギリ度である。

 そしてインタビューとは真逆のテンションのあとがき。これはネタバレなので書かないが、インタビューとのギャップに戸惑うが、一度通読し、あとがきを読んで再びインタビューを読み返すと、コクが増した味わいとなることだろう。

 いつもの吉田豪を期待する向きにはお勧めしないが、あとがきにかいてあるように、アイドル好き男子よりも現役アイドル、アイドルを目指している人には必読の書であることは間違いない。


日本魅録

[ 単行本 ]
日本魅録

・香川 照之
【キネマ旬報社】
発売日: 2006-10
参考価格: 2,100 円(税込)
販売価格: 2,100 円(税込)
日本魅録
香川 照之
カスタマー平均評価:  4.5
バイプレイヤーとしての視点
これと「嫌われ松子の一年」を同時に読んだので、役者としてのあり方の両者の違いが良く分かりました。バイプレイヤーとして現場に携わっている彼ゆえの「観察者」の、こまやかな視点、俳優という職業の「観察」から自らをモニターを見るように振り返っています。あれだけ味わい深い演技をするのに、「自分の演技はブレブレで子供みたい」と自省し、理想の俳優として山崎努を挙げているのが思わぬ発見でした。「最近の日本の俳優はダメだ」的な話が多い中、松嶋菜々子や唐沢寿明など、日本の俳優たちを絶賛しているのも気に入りました。(反対に、中国の監督や俳優は絶賛しつつも小気味よく悪口を書いています。姜文は、映画「芙蓉鎮」のイメージが強いので、そんな人になっていたとは…)現場の俳優が尊敬しあいながら作られる芝居は素敵です。関係ないけど、一度彼には「異形の主人公」をぜひやってもらいたい。「火の鳥」の鳳凰編の主人公、我王とかが似合いそうだな、と勝手に想像しています。最近の作品の話題が少なかったので、次作を期待して星はひとつ減らしました。
俳優・香川照之の人となりを知った本
昨日買って早速一冊読み終わったんですが香川さんの人となりを知るエピソード(少年時代はボクシング観戦や昆虫観察するおとなしい子供だった等)やいろんな仕事場(映画、大河ドラマ、連続ドラマ)で関わった共演者、スタッフ、監督さんたちとのエピソードや豊富な共演者達、スタッフ、監督さんたちとの写真を見て俳優・香川照之はいろんな人たちに愛されているんだと思います。私が面白いと思ったエピソードは大河ドラマで同じ秀吉役をやった竹中直人さんとの焼肉店での一コマの話です。「春の雪」や「世界の中心で愛を叫ぶ」などの映画監督行定監督と付き合いは古いという話を聞いて「へぇー 。」と思ったり。この「日本魅録」を読んで俳優・香川照之の人となりをほんの少し知った気がします。
邦画・ドラマが好きな人も、そうでない人も
『キネマ旬報』に連載されている頃から「日本魅録」は楽しみだった。映画・ドラマで活躍の俳優、香川照之さんだが、文章もうまい!撮影現場に居合わせたかのような感動や発見が得られるのだ。映画の撮影現場はもちろん、香川さんの評価が高かった「利家とまつ」の裏話や中国映画出演、タカハタ秀太監督、篠原監督、行定監督、佐々部監督、唐沢寿明、松嶋奈々子、江角マキコ、竹中直人、仲村トオル、長瀬智也・・など映画やドラマ数え切れない人々とのエピソードにはいかに邦画やドラマを真剣に観ていなかったか、一視聴者・観客として何だか申し訳なく思えてくるのだ。最後のオダギリジョーとの対談も読み応えありです。ぜひ手にとってみて下さい。

オフィシャルファンブック 劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇  熱きアニキの血潮本

[ 単行本 ]
オフィシャルファンブック 劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇 熱きアニキの血潮本

【角川グループパブリッシング】
発売日: 2008-10-25
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
オフィシャルファンブック 劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇  熱きアニキの血潮本
 
カスタマー平均評価:  5
俺を信じろ!兄弟!!
熱い!かなり熱過ぎる一冊です!!カミナの兄貴の魅力満載に加え 映画・紅蓮篇の総集編が入った超お徳♪アニメを見た人も 映画を見た人も きっと満足するはず!!…そして再び 兄貴に感涙して下さい…(涙)錦織サンの書き下ろしカミナ表紙&表紙同ポスターもかっこ良すぎ!!!

團十郎の歌舞伎案内 (PHP新書 519)

[ 新書 ]
團十郎の歌舞伎案内 (PHP新書 519)

・市川 團十郎(十二代目)
【PHP研究所】
発売日: 2008-04-16
参考価格: 777 円(税込)
販売価格: 777 円(税込)
團十郎の歌舞伎案内 (PHP新書 519)
市川 團十郎(十二代目)
カスタマー平均評価:  4.5
実演者ならではの視点と、歴史家の視点
現役の歌舞伎役者の「芸談」ではあるのだが、それだけではない。 歌舞伎の歴史の本でもある。 團十郎にとって、歌舞伎の歴史は、自分の家の歴史でもある。 一つ間違えると、家の自慢になってしまうのだが 主観と客観のバランスがよくとれている。 歌舞伎を知りかけている人にとって、ありがたい本になると思う。 そして、よく知っていると思っている人にとっても 客席で見ているのと、舞台でやっているのとでは 同じ演目でも大違いなわけで 実演者しか知りえないことがわかって、興味深い。
特別講義の書籍化
青山学園で行われた特別講義の書籍化です。 授業を受けに行きたかったけれども行けなかった私には、この書籍化は嬉しい限り。 なかなか聞く事のできない実際に演じる側ならではの心構えや、 芝居や舞に関する基本的な事など、色々な内容を語られています。 実際に、目の前で動きながら教えてくださる姿を見られた 学生がとても羨ましくなってくる内容です。 口絵などに舞台写真や、子供時代のスナップが収録されています。 團十郎丈ファンであれば、これだけでも一見の価値はあります。
やさしく語られる壮大な講義
團十郎丈のお話は歌舞伎の誕生、初代團十郎に始まる市川家の系譜のみならず、西洋と東洋の演劇の差違など、学者ならいくらでも難解な言葉を並べて長い講義になりそうなところを、簡潔でわかりやすく表現されています。大変な事をなんでもない事のようにこなすのは、実はとても大変な事です。さながら團十郎丈の芸のようです。歌舞伎界も宙乗りなどスペクタクルな演出が頻繁に見られますが、何よりもまず芸の精進があり、仕掛けに頼らずとも芸で見せてこそという丈の意見は大変納得できます(これは海老蔵丈への苦言もあるのでしょうが)。これらの歌舞伎概論もさる事ながら、お父上の海老さまこと十一代目團十郎丈のエピソードを時折語られるのが感慨深かったです。

放送室の裏

[ 単行本 ]
放送室の裏

・松本 人志 ・高須 光聖
【ワニブックス】
発売日: 2003-07-26
参考価格: 1,155 円(税込)
販売価格: 1,155 円(税込)
放送室の裏
松本 人志
高須 光聖
カスタマー平均評価:  4.5
おもしろい
とてもおもしろいし松ちゃんの青春時代がよくわかります。
きれいに補完
ほぼ同時期に出版されている、単行本「放送室」が、
ラジオでの松本高須のやり取りをほぼソノママ文字にしたのに比して、

この「放送室の裏」は、
ラジオ「放送室」での内容をきれいに補完しています。

松本の幼馴染の3人+高須のインタビューが載ってますが、
中でも、
はっきり言って「フジイ」さんのキャラクターには圧倒されます。

ラジオの中でも、相当「あく」の強いキャラとして
松本高須に語られていましたが、それ以上に、

このインタビューを読むと、
「フジイ」の強烈な個性に、腹抱えて笑えるというか、
度肝を抜かれるというか、なんというかビビります。いや、いい意味で。

松本高須(そして濱田)の昔には、
こんな友達がいたのか、そんな学校だったのか、と、

今のダウンタウンを見るとき、
少しだけ過去のダウンタウンも想像出来て、時間的な厚みを得られます。

すくなくともラジオを聴いている人は、
漏れなく読んでおいた方がよい「書」です。

面白いので。
天才の生まれた土壌
松本人志という笑いにおける天才がどういった生い立ちであったか
ということについて以前から興味がありました。

この本では天才が創られていく過程が友人達の口から語られます。
それを読んでみて「こうやって天才松本は生まれたのか」と非常に
納得しました。

「松本人志は、昔から「学校一おもろい」って言われてて、その学校
一おもろいヤツが、やっぱり日本一おもろかったわけですよ。日本
一おもろいヤツやってんもん、それは勝たれへんわ。」
この一文になんとも言えない感動を受けました。
積極的な松本ファンではないですが楽しめました
ダウンタウン以前の松本人志の姿を、彼自身も松本の同級生であり友人である放送作家が、かつての友人たちにインタビューするという形で浮き彫りにしていくという作品。途中、松本自身のコメントも差し込まれている形になっている。僕は松本人志の大ファンというわけではないがとにかく面白かったです。

松本人志個人に関心がある方はそのパーソナリティ成立前の彼がどうであったか?という純粋なファン心理で読み進むと思うのですが、僕はひとりのスター(松本)と、そのごくごく近くにいながらそうはならなかった人々の距離感と心の動き、みたいなところで深く楽しませてもらいました。青春期の輝かしい想い出とか挫折、今の松本に関する好意とやや矛盾する思い、そうしたものを一般の人々にこんなにリ???ルな形で語らせることができたのは聞き手もまた、その輪の中にいたからでしょう。

映画で見てみたい気もしますね。少年期を経てあるものはお笑いのスターに、あるものは大阪で腰を据えて生きていく、というその姿を。ただその場合、お笑いのトップにいつまでもい続けることができないという、この本にはない残酷な続きもまた必要になるだろうと思うのですが。
やっぱファン向けかな。
松ちゃん(松本さんと書こうと思ったのですが、なんかしっくりこないので、失礼)の小学生時代の友人数人へのインタビュー、および、松本&高須のトーク、といった内容で、人間・松本人志に興味のある人にとっては、もちろん、必読文献でしょう。

松本さんが高須さんを作家の仕事にさそった経緯とかもわかりますし、友人の一人が、有名人になった友人に対する屈折した感情を告白しているところなどは、けっこう泣かせます。

ただ、特にコアなファンでない人にとっては、やっぱり星3つぐらいじゃないでしょうかねえ。わかりませんけど。


桜蘭高校ホスト部アニメファンブック

[ 単行本 ]
桜蘭高校ホスト部アニメファンブック

・葉鳥 ビスコ
【白泉社】
発売日: 2006-11
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
桜蘭高校ホスト部アニメファンブック
葉鳥 ビスコ
カスタマー平均評価:  4.5
アニメのイラストが保存できます!
これは買ってよかったです。綺麗なアニメイラスト(アニメディアとか用の)をたくさん載せてあって嬉しかったです。キャラ紹介のページもすべて綺麗なカラーで白黒じゃないところがよかったです。 少なくともホスト部ファンなら確実に楽しめます♪ただアニメ絵が嫌いとかそうゆう方には向いてないかも・・ 基本、キャラブックとゆうよりイラスト集に近いと思ったほうがいいです。 
ファンのためにある!
大きな感動と余韻と、ちょっとした期待を残して幕を閉じた桜蘭高校ホスト部アニメ。 みんなにもう一度会えるのでございます。 内容はアニメ雑誌に載ったイラスト、キャラクター紹介、ストーリーダイジェスト、コスプレ図鑑等の各コーナー、キャスト座談会、監督インタビュー、設定資料集等々でした。 絵とかカットがいっぱいでもうお腹いっぱいの本でした。 アレですね、環は静止画だとハルヒと絡める率が跳ね上がるんですね(笑)よかったね★ OPとかの絵が無かったような気がしますが...デフォルメ画みたいなのだったから省かれたのか? 個人的に感動したのは設定資料。たくさんだし綺麗だし、とても嬉しい内容でした。 座談会やインタビューでしきりに第2シーズンは!?みたいな話がでてましたね。 なんだかんだいってやらなさそうな予感がします......でもファンとしては、その後のお話が気になるところです。
もう少し読みやすいと良かったかな。
もう少し美術設定の綺麗さを見たかった」というのが 感想。声優さんの座談会が一番面白かったですね。 ただもう少し字が大きかったら読みやすかった…。 詰め込み過ぎかなー。 色々な雑誌に掲載されていたイラストが保存出来たのは嬉しかったです。
買って良かったと思いました☆
アニメを見ている内に桜蘭高校ホスト部って本当に面白いと実感し、DVDを購入、そしてファンブックが発売されたので買っちゃいました☆内容は過去にアニメージュやニュータイプに掲載されたカラーイラストや、キャラクターの解析+プロフィール、一話から最終話のストーリー紹介、そして声優さん達のホスト部裏話。気になる情報が一冊に詰まっているので、本当に購入して良かったです☆DVDを集めてる方、もしくはアニメを録っていた方は、見た後に読んだり、見る前に読んだりするのがオススメだと思います(^^)v
美麗なイラストばかりで大満足です
アニメ桜蘭高校ホスト部のファンブックです。 カラーページには雑誌等で掲載されたイラスト(美麗です)に メインキャラの紹介が各4Pでさらりと、他にも各話でのコスプレ衣装や 全26話のダイジェスト(1話に付き1P)がイラスト付きで載っています。 セミカラー部分にはサブキャラの紹介やスタッフコメント&声優座談会に加え、 遊び心あふれるアニメ内容のまとめ(殿の脳内劇場集など)や 学院内&キャラクターの設定イラストなどが載っています。 双子のページがまとめてあったり原作者さんのイラストは2P分と少なめなのが 残念ではありますが、それでも値段分は十二部に満足できる充実した内容です。 スタッフさんや声優さんの話は楽しそうでホスト部への愛が感じられるし、 眺めているだけでも思わずまたアニメが見返したくなってきてしまう ホスト部マジックは相変わらずです。カバー裏にもちょっと笑えたり(^^) アニメの桜蘭高校ホスト部が大好きだ!というお方には 安心しておススメできるホスト部への愛が詰まった一冊だと思います。

日本映画史100年 (集英社新書)

[ 新書 ]
日本映画史100年 (集英社新書)

・四方田 犬彦
【集英社】
発売日: 2000-03
参考価格: 756 円(税込)
販売価格: 756 円(税込)
日本映画史100年 (集英社新書)
四方田 犬彦
カスタマー平均評価:  3.5
教養的に知ってて損はないです
映画を純粋に映画として楽しめばいいのに、これはあれの系譜だとかオマージュだとかなんだかんだと考えながら観て、何が面白いのかなあなんて思ってしまうんです けれど、大まかな流れ、くらいは知っていてもいいかなと本書を読んで思いました 文化が文化として単独で成り立つはずは無く、無論これは政治、経済その他諸々のことに云えるのですが、そういったことを意識できる程度の映画論は面白いなと思います しかし本書にあるように、やっぱり純粋に映画を見て感動した!面白かった!という気持ちが一番大切で、批評にも必要ですよね 昔の映画批評があったかくてほほえましかったです
重みがわかる一冊
単なる映画ガイドではない。映画の一〇〇年の歴史が積み重ねられ、その重さがよくわかる一冊。この著者のほかの著書も読んでみたくなりました。
日本映画のデータベースの一つとしての意義。
この批評家の映画観はきわめて明確である。しかし私には到底肯定し得ない。例えば、日活映画への賛美と、松竹映画への卑下に象徴される、アバンギャルドな映画の擁護、新左翼運動影響下の映画への親近感等々。 日本映画の題名、監督、製作年、製作会社を知る手段として、巻末の索引は活用できる。
日本映画100年の歴史を半日で散歩する感じ
 手軽に読める日本映画のガイドブックだと言えるでしょう。とはいえ、新書にありがちな無味乾燥な啓蒙書には終わってはいなくて、著者である四方田犬彦ならではのユニークな言い回し、着眼点があって、手練れの読者でもじゅうぶんに楽しめると思います。ただ、気になったのが、あらかじめ外国語に訳されることを念頭に置いているかのような、持って回った紋切り型の説明がたいへん多くて閉口させられました。また、人名の誤記は失礼なことだと思います。普段は他の書き手に対してこの手のミスにうるさい著者だけに、ご自分でも気をつけていただきたいと思います。

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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク