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[ 単行本 ]
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ステージ・PA・照明用語事典―現場で役立つ舞台関係用語集
【リットーミュージック】
発売日: 2006-03
参考価格: 2,100 円(税込)
販売価格: 2,100 円(税込)
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カスタマー平均評価: 0
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[ ハードカバー ]
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BONES ―骨は語る― オフィシャルガイド Season1 (ShoPro Books)
・ポール・ラディティス
【小学館集英社プロダクション】
発売日: 2008-03-20
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・ポール・ラディティス
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カスタマー平均評価: 5
BONESファンにはたまらないな BONESは、はまるとやめられないなあ。ただ、ただドラマをみているだけじゃ医学関係にも触れるところが多くってちょっとわかりにくいところもある。そんなところをさらっとドラマを見た後で、あれってなんだっけって思ったとき、この本はとっても便利。ドラマに流れていた曲も、わかりやすく書いてある。親切な一冊だ。日本語版だけの書き下ろしも読みどころ。英語を勉強している人も、これをみるとさらにレベルアップすると思う。
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[ 単行本 ]
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私一人
・大竹 しのぶ
【幻冬舎】
発売日: 2006-01
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格:
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・大竹 しのぶ
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カスタマー平均評価: 4
意外 本を読むまでは『不思議な人』だった女優さんが『信念の有る人?』ぐらいの印象に変わります。
再度読んでみました♪ この本が出版された当初に購入し読んではいたのですが、久しぶりに読み直しました。世間での大竹さんは清純派女優が略奪婚をした事で魔性の女と言われたりして、あまり良いイメージはなかった様です。でも最終的に選ぶのは男性であって略奪出来たのも大竹さんに魅力が有ったからではなかろうかと思います。他にも男性遍歴が色々と浮上した様ですが、それだけの魅力が有るからだと思います。一流女優さんが貧しかったり流産した過去迄隠さず綴るって素敵です。賛否両論ですが私は大竹さんが大好きです。この本を読んで益々大竹さんのファンになりました。私より二回り近く歳上ですが女の私からでも魅力を感じるしパワーを貰えます。きっと大竹さんの様に前を向いて生きている人てイキイキしていて自然と周囲の人を引き付ける魅力を発散しているのだと思います。こんな女性に私もなりたいな☆
興味深く読んだ 大竹しのぶさんは私と同じ、夫を亡くすという経験をしている。
自叙伝だというので興味を持って読んだ。
さんまとの野田さんとのことも書いてあった。
本人の口から語られると離婚や離別の理由もよく分かる。
演劇のこと、恋愛と結婚のこと、生い立ちのこと、家族のこと、旅行のことなど、一つのテーマを追いかける本としては、話が多岐に渡りすぎている感もあった。それから大竹しのぶさんという人はどことなく掴みどころがない人だと思っていたが、このエッセーを読んでもまだ大竹さんという人を理解できない感じ。良い母なのか悪い母なのか、悪女なのか天使なのか、性格が悪い人なのかいい人なのか…本当に益々わからない。
ただ一つわかったのは、おそらくこの人は、とてつもなくこの仕事が好きなのだろう。
それから、死別した夫とは特別なものがあって、なかなかそこを超える相手って現れないんだろうなってことも。
人生について考えさせられる本 大竹しのぶさんのファンだけでなく、同姓、新婚生活を送るカップル、幼子をもつお母さんにも読んで欲しい本。何であんな活きた芝居ができるのか?大好きなお仕事にかける思いと、何故2度失敗を重ねてしまったのか、本人の考える結婚論、2人の子供の観察記などがかかれている。ますます彼女を好きになりました。
天職に出会った人 大竹さんにとって女優は天職だと思う。その天職にどうやって出会って、どうやってチャンスを掴んだのか? その辺りに興味があって読み始めた。
天職との出会いは彼女が高校生の時。当時人気が高かったフォーリーブス(ジャニーズの第1号?)の北公次のテレビ番組の相手役の募集に応募して、5700人の中から選ばれたことに始まる。ここで選ばれたのはすごいが、この番組では大勢の脇役の1人にすぎなかったという。しかし、その後すぐに『青春の門』の織江役に選ばれているから、最初から才能を開花させていたのではないかと思う。
すさまじいと思ったのは、自分の子宮癌が見つかった時の話。その当時彼女は舞台の仕事をしていた。治療をした日、激しい運動をしてはいけないと言われていたのに、身体の具合が悪いと告白していなかったため、いつもの通り激しく動き回った。そのため、彼女が動いた後に点々と血の跡がついたという。
さんまさんとの破局は、彼との結婚が彼女の天職をまっとうすることの妨げになったことに他ならないと思う。
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[ 単行本 ]
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ルート・ジョンフン
・ジョン・フン
【ソニーマガジンズ】
発売日: 2008-11
参考価格: 2,940 円(税込)
販売価格: 2,940 円(税込)
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・ジョン・フン
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カスタマー平均評価: 5
大切な1冊になりました。 John-Hoonの生い立ち、受験勉強に明け暮れた高校時代、名門ソウル大学の頃、歌手デビューとUNの解散の事情、ドラマ「宮」、日本デビュー・・・知りたいことがいっぱい書いてありました。この人は本当に面白いです!
それから、タクマさんの写真もチョア?!魅力満載でした。
ジョンフンのすべてが分かる! いろいろな表情のジョンフンが楽しめて、どの写真もハズレ無し!また、ジョンフンが子供の頃から今に至るまでの人生を知ることができ、ファン必見の一冊です!「ルート・ジョンフン」を見て、改めてジョンフンの凄さを知り、これからもずっとずっと応援していきたいと心から思いました。
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[ 新書 ]
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外国映画ぼくの500本 (文春新書)
・双葉 十三郎
【文藝春秋】
発売日: 2003-04
参考価格: 998 円(税込)
販売価格: 998 円(税込)
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・双葉 十三郎
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カスタマー平均評価: 5
スクリーン連載時と点数の違うのもあります スクリーンに連載していた時と
若干違う点数になっているのがこの本のいいところです。
例えば「ゴッド・ファーザー」なんかは
スクリーン連載時には☆☆☆★★だったのが、
その後の世の中の評価と、改めて見直して、この本では
☆☆☆☆にしています。
本当の意味での公正な判断をしている映画評論家の第一人者だと
感じさせてくれるところです。
あくまでも双葉さんの500本 1960年代までは、いつも「スクリーン」誌の「ぼくの採点表」の採点を参考にして、見る映画を選んでいましたが、双葉さんの採点に納得がいかないということは、まずありませんでした。番組名は忘れましたが、NHK の FM 放送でも、双葉さんや淀川さん、飯島正さんなどが出演されている映画批評の番組を毎週聞いておりましたが、一番客観的かつ適切な批評をされるのが、淀川さんと双葉さんだったという印象があります。
70年頃からは、あまり見たい映画が無くなってしまって、映画館から足が遠のき、「ほくの採点表」を見ることも少なくなってしまいました。
そういう意味で、私にとってはこの本は、昔の映画全盛期を思い出させてくれる、懐かしい本であり、また私が知らない映画を見るときの、良い参考書でもあります。
内容は基本的に当時の「ぼくの採点表」と同じですが、ご本人も書いておられるとおり、「ぼくの採点表」の採点と異なるものがかなりあります。
また、本書で扱われているのは、古今の映画の BEST 500選ではありません。あくまでも双葉さんの500本ですから、当然のことながら双葉さんの好みがかなり強く反映されているように思います。例えば有名な監督の作品について言えば、トリュフォーやフェリーニ、ベルイマンの作品などは沢山扱われていますが、ゴダール、アントニオーニ、アラン・レネなどの作品は、殆ど収められていません。また、東欧の映画など入っていません。もしかしたら、商業ベースに載らないような映画は、「ぼくの採点表」で扱うことができなかったということなのかもしれません。
DVD購入の手引きとして最高! 昔の映画のことを調べるとき、辞書代わりとして重宝する、500本の名画を厳選したシネマガイドです。1910年生まれの双葉十三郎氏の映画の選び方は意外とオーソドックスで、読んでいるうち、この本の母体となった「僕の採点表」(全6巻)も読んでみたくなりました。
氏の映画歴史観にはまったく脱帽です。 ほぼ一世紀の歴史を持つart、「映画」について今後も含めてどのように向き合っていけば良いのか考えいた末に、やっと本書に出会えました。僕のよき相談相手になっていただいた本書もご紹介させてください。感銘を受けたのは氏の成長ちから語られる貴重な映画論の数々です。氏もほぼ一世紀のお歳で映画の歴史とほぼ同時進行しているので、ある種哲学書を読んでいるかのような気分にさせられました。最も印象深かったthemeは、映画の栄枯盛衰を年代で分析されており、戦前の映画は未開拓的な夢と手製の技術、戦後の60年代までは手法の限界とrealism。そして、僕がこれまで腑に落ちなかった氏の評価が70年代以降どうして下降していったのか、という謎がここで明らかにされており、大いなる感銘を受けました。もはや映画自体が別の方向に独り立ちしていった感もあり、評価は個人相応自由という原則も語られた上で、もしかすれば近年、2000年以降の映画、若しくは音楽も含めてその評価水準を新時代に適合させていかなければならないかも知れません。映画funの方必読!!
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[ 文庫 ]
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落語家論 (ちくま文庫)
・柳家 小三治
【筑摩書房】
発売日: 2007-12-10
参考価格: 760 円(税込)
販売価格: 760 円(税込)
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・柳家 小三治
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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あぶない刑事20年SCRAPBOOK
【日本テレビ放送網】
発売日: 2005-10
参考価格: 1,400 円(税込)
販売価格: 1,400 円(税込)
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カスタマー平均評価: 4.5
覆面車レパードをもっと載せてほしかった 確かに20年分の集大成で内容的にも満足。21世紀になってからあぶない刑事ファンになった人はコレで予習してDVD見ましょう。しかし欲を言えば、ユージのイメージからレパード(タカとユージ専用覆面パト)は切っても切れないのでゴールドレパードの写真をもっと掲載してほしかったな。ちなみにアイテム紹介でタカのバイクを「スズキのバイク」と称しているがカワサキGPZ900R(?)の写真も入ってる。
やっぱり「あぶ刑事」! 懐かしいですねー。CSでの再放映を見てから想いが再燃。この本も手に入れてから何度も何度も読み返しています。終了から20年経っていても、色褪せない作品ですね。この本を読んでいると、そのころの自分が何をしていたかなーなんて思い返すこともしばしば。
うーん、やっぱりDVD、揃えてみようかなぁ?もう一度、じっくりじっくり・・・テレビシリーズを見てみたいですね。
「あぶない刑事」の歴史 1986年のTVシリーズ放映開始当初から最新作「まだまだあぶない刑事」(2005年秋公開)までの道のりを完全収録した1冊。
TV版各話/映画版各シリーズのストーリー紹介、メイン登場人物のファッション紹介、舘/柴田氏+仲村トオルのインタビュー、それにファンへのアンケート結果まで盛りだくさん。その結果によると、「あぶデカ」はストレス発散・人生へのスパイス、という意見がトップだそうですが、確かに、納得…。
映画版は見たことありましたがTVシリーズはほとんど見たことがなかったので、こんな話もあったんだー、と新鮮でした。DVDを集めようかという気にさせる本です。
アブデカファン必携の一冊! ドラマ「あぶない刑事」&「もっとあぶない刑事」の内容が網羅されているので、これを片手にDVDを見るとより楽しめることうけあいです。 タカ&ユージ、薫、ナカさんファッションの変遷も楽しいし、銃や車のラインナップもマニアにはたまりません!! 「まだまだあぶない刑事」にからんだ舘さん、柴田さん、仲村さんのインタビューも読み応えがあります。 プロデューサーの方など制作側のインタビューも新鮮でした。でも浅野温子さんや木の実ナナさん、その他の脇を固める役者さんたちのインタビューもぜひ入れてほしかったです。 それと舘さん、恭兵さんの昔から今までを振り返った対談も欲しかったなぁ。ドラマ以外のお二人の掛け合いも楽しいんですよね。 よくドラマで使われた横浜ロケ地マップなんかもあったらよかったなぁと思います。他にはカメラマンさんや小道具さん等の裏方さんのインタビューも読んでみたいです。 ぜひぜひもっと濃い内容の第2弾を希望します!!
再燃中! 最新作「まだまだあぶない刑事」の公開にあわせて こういう本を出してくれるところがさすがです>日テレさん ややおおまかながらも 「あぶない刑事」シリーズ全体の流れがつかめてありがたい。 これを読んでるとDVDも揃えたくなります。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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ビートたけしのオールナイトニッポン傑作選! (本人本)
・兵庫慎司 ・オフィス北野 ・高田文夫事務所 ・太田プロダクション ・ニッポン放送
【太田出版】
発売日: 2008-01-29
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・兵庫慎司 ・オフィス北野 ・高田文夫事務所 ・太田プロダクション ・ニッポン放送 ・松尾スズキ
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カスタマー平均評価: 4.5
天才。 さんま、タモリ、ダウンタウン、爆笑問題のどれを取っても、タケシには敵わない。それは、これを読めば分かります。まさに芸人王。
ギリギリの線で・・。 オールナイトニッポンの放送時スクリプト。軍団メンバーらが当時を振り返るインタビューが挿入されていますが印象深かったのはディレクター氏のたけしさん評。これだけどぎつい内容、放送コードすれすれの内容で放送を止めようと思ったことはなかったか?の問いに対し、「それはない。たけしさんは”ギリギリの線”をよく心得てしゃべっていたし、(ホテルニュージャパン火災や日航機事故をネタにしたときも)遺族の方々の話ではなくニュージャパンの横井社長のことを喋っていた、だから抗議も一切無かった」。
聴いている側がはらはらしてしまうような空気って、今のお笑い・芸人ブームからは一切感じられませんが、この当時のたけしさんにはそういう痺れるような危なさが確かにありました。エネルギーというか、「熱い時代」でしたね。そう言えば今をときめく東国原知事も「おい、東!」とこんなことやらされてたんだなあ・・・と懐かしいネタばかり。内容的にちょっと食い足りなさを感じたくらい。活字にしても面白いもんですね。
『ビートたけしのANN』入門書 高橋源一郎さんが倖田來未さんの発言が物議をかもした件について「おれは流出元がオールナイトニッポンと聞いてびっくりした。オールナイトニッポンってさ、ビートたけしがパーソナリティをやって『ババア、さっさと死ね』とかいってた番組ではなかったのか」とかいっていた。
松尾スズキさんは「熱い季節に誰もが熱くなったりするロックが私に必要なかったのはたけしさんがいたから」とまで語っている。
本書を読むと「なるほど」と思える。若造の僕もたけしさんがなぜある人々(40代くらいのお笑い寄りのサブカルチャーな人たちに多い)から「殿!」と親しまれているか、その理由がわかった気がした。いうなれば本書は『ビートたけしのオールナイトニッポン』の入門書である。金鉱山の入り口である。しかし、地下にはまだまだ金脈が眠っている。それにアクセスする術を我々は持たないのだ。私は何を言わんとしておるのか。「もっと読みたい(聴きたい)!」ってこと。
一気に読んだ 本当に本当に面白い。そしてタケシの偉大さを知った。
映画監督でなくても、賞の権威など何もなくても、
このオールナイトを聞いていた世代の人間は、
タケシを何となく「神」だなあ、と思ったのだろう。
ここに収録されているものはだいたいが
いまだったら放送できないだろうなーと思われるようなものばかりだけど、
とりわけ「キドカラー大道事件」と「札幌の女事件」の回は、絶対ムリと思う。
しかし、やばいからこその面白さがある。
危ういものが電波に乗って流れていて、それをリアルタイムで聴いているという感じ、
これが魅力だったのだろう。
また、浅草キッドのインタビューが当時の熱気をよく伝えてくれていて、面白い。
あっというまに読んでしまった。
もっと読みたい! 雑誌「hon-nin」に連載された
「ビートたけしのオールナイトニッポン傑作選」
をまとめた本です。水道橋博士、さくらももこ、
玉袋筋太郎、森谷和郎(当時のD)のインタビュー
(さくらのみメールでの返信)と6本(書き下ろし1本)
の傑作選が納められていますので、「hon-nin」
を毎号購入された方にも少しお得な内容です。
木曜深夜、カセットデッキをセットして楽しみに
待っていた方なら、当時のたけしのスピード感、
カミソリのような切れ味のトークを再現できると
思います。今読むとその過激さに驚きますが
とにかく面白くて夢中で読みました。
残念なのは2時間のトークを本にまとめると
ほんの少ししか読めないことなのです。
たった6本では物足りない。書き下ろしをもっと
入れて欲しかったので星4つ。そして是非2冊目
もお願いしたい!そして可能ならば、水道橋博士の
オールナイトニッポンCD化の実現を願います。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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能楽入門〈1〉初めての能・狂言 (Shotor Library)
・三浦 裕子 ・山崎 有一郎 ・横浜能楽堂
【小学館】
発売日: 1998-12
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・三浦 裕子 ・山崎 有一郎 ・横浜能楽堂
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カスタマー平均評価: 4.5
能楽の発展を期待して 深い知識に基づく平易な文章と多くの写真を用いながら、能と狂言について体系的に説明した入門書と思います。本書の構成で最も工夫されているのが、”ドキュメント演能のすべて 能「大江山」開演前から終演まで”の部分。全体の約1/10のページを割いて、楽屋から本番にいたるまでの能楽師の方々の仕事ぶりを紹介しています。これで、ひとつの能がどのように作り上げられていくのかを知ることができます。特に楽屋の様子は、ふつう知ることが難しいのではないかと想像します。開演前に楽屋の奥の焙(ほう)じ室で炭火で焙じた革の調子を見る太鼓方や楽器の音色を整える笛方と小鼓方の写真などもなかなか見ることができないものと思います。
多くの写真を用いた”舞型の表現解説”の部分も工夫されています。「泣く」の型を例にしても、能と狂言の差異が分かります。能では面をかけたことを想定していると説明されています。
文章を中心とした説明は、”能・狂言の歴史”の部分です。「大成以前の猿楽」、「観阿弥・世阿弥の出現」、「世阿弥の後継者たち」、「武家式学への道」、「明治維新以降の能・狂言」に分けて、長い歴史が分かりやすく説明されています。
あの野村萬斎ものっている!? 写真が多くつかわれ、能や狂言の演目だけでなく囃子方や舞台裏、面といった小道具など、能・狂言に関わりあることは、何でも載っていて面白いです。 舞型の表現解説もあり、能や狂言を見る人はもちろん、“狂言などをやってみたい”人にもおすすめと思います。 能・狂言の入門書としては、☆☆☆☆☆です!
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[ 単行本 ]
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監督の油―『ガマの油』オフィシャルブック
・役所 広司
【ポプラ社】
発売日: 2009-05
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・役所 広司
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カスタマー平均評価: 4
お買い得なメイキングでした 役所さんがご自分で書いたいろいろなこと。
映画の絵コンテも可愛かった。
役所広司のすべてが判ったような気がした。
日本語は文章の書き方、言葉の使い方で人となりが判るような気がする。
メディアでは聞けなかったことが書いてあった。
役所さんが責任をもって書いたからだろう。
役所さんの人柄が滲みでているメイキング本と言っては もったいないような本でした。
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