|
[ 新書 ]
|
字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ (光文社新書)
・太田 直子
【光文社】
発売日: 2007-02-16
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
|
・太田 直子
|
カスタマー平均評価: 4
字幕のウラ 映画の片隅の字幕。
気になる存在です。
それを作る人って?ネイティブ並みの語学のプロ?ハリウッドのセレブともお友達?
・・と思えばさにあらず。字幕は耳で聞いてではなくてシナリオを見て作るのですね。知らなかった。
さらに、英語やフランス語がぺらぺらであるより、日本語が使いこなせることが重要であり、残念ながらセレブとはあまり縁がないご様子。
字数制限や放送禁止用語、あるいは無理解、あるいは「売れさえすれば」筋を曲げる(!)ことさえいとわない拝金主義とひとり闘う筆者は、・・・ほんとうに大変そうなのに、読んでいるほうはおかしい。
映画を愛し、日本語を愛する筆者のような人たちのおかげで映画が楽しめるんですね。感謝です。そして、「字幕つきの」映画をこれからも愛していきたい。
日本人の言葉の貧困は、字幕にも現れる 私は字幕派ながら、オリジナルの言葉と字幕のとの食い違いに違和感を持ち続けていたのだが、本書を読んで、1秒の台詞で4文字と字数の限られる字幕は、あらすじを補助する程度のものだと納得いった。
それと同時に、吹き替え版の需要が多く、一昔前には考えられなかった子ども向けだけでなく、大人向けの多くの作品に吹き替え版がある事に気付かされた。
それは、漢字を読む力や、語彙の貧困に起因するとも。
書籍の部数が軒並み減少し続けている結果であり、世界でも吹き替え版が多くある事実を知っても尚、喜ばしいこととは思えない。
字幕屋と言えば戸田奈津子が第1人者だが、ハリウッドスターとのエピソードがふんだんにあるのは彼女ぐらいで、そんなエピソードがあるわけではない本書には、晴れやかな交流よりも、バックヤードの苦労が主として書かれており、字幕は、映画よりDVDの方がより詳しい場合もあることも教わったので、見比べてみようと思う。
著者が字幕屋を引退した暁には、配給会社に遠慮して、今回書けなかった裏話を、中心に書いて欲しいものだ。
翻訳者を目指す人にとって有益では 私自身時々エンタメ系の文章も翻訳する翻訳者ですが、とても面白く読めました。
本書で触れられている問題の一部は翻訳業界全体でおきていることでもあるので、これから翻訳者を目指す方にとって次の3点が特に有益だと思います。
- 産業翻訳と字幕翻訳がどれくらい違うものであるのか
- 翻訳を知らない人(クライアント)と働くということがどういうことなのか
- 日本語力、常識力の低下によって生まれる訳文への制約があるということ
読み取ってほしいエッセー 「キモカワイイ」なんて言葉があるが、これは「浅深い」。一章ずつ読みきりの、言いたい放題エッセーのくせに…、いや、日本語は正しく書こう、エッセー“なのに”、本全体できれいな起承転結が成り立っている。そして「転」の部分で、私は不覚にも泣いた。
確かに本書には、「太田さん、それはどうかなあ」と思う箇所がかなりある。しかし次の瞬間、著者は矛盾した意見を書いていて、しかも自ら矛盾を認めている。その大上段に構えたと思ったら全然構えてない酔っ払い的無責任さが、実に痛快だ。突っ込みを入れるだけ野暮である。
その最たる例が「転」にあたる部分で、ここまで読んで初めて、「起」と「承」の意義に気付くとともに、著者の熱い愛情がうかがえ、尚且つ明日への希望が湧いてくる。
余談だが、本書はあくまでも「(主に劇場用の)洋画字幕翻訳家」としての立場で書かれているのを忘れてはならない。似て非なる劇場用洋画用以外の字幕翻訳には、それはそれで、また別の苦楽があるのを記しておこう。
苦悩はわかるけど 私は字幕派なので、映画翻訳の苦悩などが書かれていて、なるほど、などとは思いました。
大変な仕事なので愚痴を書くなとは言わないし、不満を書くなとも言いません。
でも、文章の書き方が私には好きになれませんでした。
ストレートに書かれているといえば書かれていますが、私は読んでいてちょっと不快になってしまったぐらいです。
映画会社の担当者に対する説明の難しさを書いていた章で「小娘に電車の中で化粧をするな、というのと同じくらい難しい」というような感じで書かれていたり、!マークなどに対する不快が書かれていたり…。
確かにその気持ちも意見もわかります。
でも、友達に話すならその言い方でもいいですが、本として出版し、皆に読んでもらうんですから、もう少し良い書き方があったんじゃないかな、と思いました。
正直、星2つに近い3つです。
|
|
[ 文庫 ]
|
仲村みう公式ブログ本『ナカムライフ』
・仲村 みう
【小学館】
発売日: 2009-03
参考価格: 2,100 円(税込)
販売価格: 2,100 円(税込)
|
・仲村 みう
|
カスタマー平均評価: 4
みう嬢の頭の中を覗いてる感じ? よくあるタレントのブログ本とは違います。
あれは完全に商売ですが、この本はそんな匂いがしません。
値段は少し高い気がしますが、
まず、メッチャ厚いです!ズッシリ重い!
図鑑かよ!(笑)
それなのにメッチャ小さい!
本屋で1番目立ってなかったぞ!
売れる気ないだろ(笑)
おかけで、カバーを付ければ電車の中で読めます。
時間潰しには最適。
中身のほうは、半分はカラーページです。
面白い画像、エロ画像も満載です。
それよりも彼女のコメントが病んでる感じがして良い味だしてます。
それに彼女はファンの書き込みの質問にちゃんと答えて偉いです。
自分は芸能人のブログなんて見ませんが、
彼女の素が分かるこの本は大切にしようと思いました。
とにかくページ数が多いので飽きることもないし
凄い美少女なのに病んでる彼女がいっそう好きになりましたね。
第2弾も頼みます。
絶対発売して欲しい。
買って良かったです。
|
|
[ 単行本 ]
|
複眼の映像 私と黒澤明
・橋本 忍
【文藝春秋】
発売日: 2005-10-25
参考価格: 2,100 円(税込)
販売価格: 2,100 円(税込)
|
・橋本 忍
|
カスタマー平均評価: 5
必読の名著 全映画人必読の名著。幻の湖あたりからなんかおかしくなったシナリオ界の巨匠ですが、すばらしい本を書いてくれました。感動しました。これが映画でなく書物というのが残念ですが紛れも無く橋本忍晩年の傑作です。「黒澤明の作劇術」という本と併せて読むと面白さ倍加します。
黒澤の真の強さと脚本家たちの才能が生み出した傑作群 “切腹”“日本のいちばん長い日”“砂の器”“八甲田山”“八つ墓村”?などなど、とにかく橋本忍さんの脚本はそのダイナミックかつ緻密な面白さで私たちを楽しませてくれました。 世界的に見ても、最高レベルの映画脚本家だと私は思います。 その輝かしい橋本さんのキャリアの中でも、やはりひときわすばらしかったのが、黒澤明監督との共作で、この本にはその出会いから別れまでの物語(と、呼んでいいでしょう)が述べられています。 この二人の出会いはやはり運命的なものだったのでしょう。
私も黒澤監督作品の大ファンなのですが、黒澤さんが一人で執筆した脚本をあまり面白いと思ったことがありません。 もっとも、彼が一人で書いていたのは最初期と最晩年で、全盛期の彼が一人でどのくらいのレベルのものを書けたのかはよく分からないのですがー全盛期の彼が一人で書いて他人が監督した作品が何本かありますが、あまり大した評判を聞きません。
これは私の勝手な想像なのですが、演出家、造形家として揺るぎない自信を持っていたに違いない黒澤さんはひょっとして、脚本家としての自分の能力の限界を知っていたればこそ、複数のライターによる共同執筆を思いついたのではないかーと、思うことがあります。 もしそうだとすれば、自分より才能のある同業者に助力を乞い、彼らと競争することによって、自分のポテンシャルを最大限に引き出すーそこにこそ黒澤明という作家の端倪すべからざる強さがあったのではないかーとも、思えるわけで、これってなかなか誰にでも出来ることではありません。 あの数々の傑作はそうやって生まれたのではないのでしょうか?
他にも、“七人の侍”以降の黒澤作品の低迷、“影武者”や“乱”は、何故あまり面白くないのかーといったことが、プロであり共作者でもあった橋本さんの鋭い観察眼によって述べられており、これは全てのクリエイター達にとって必読の書と言えるでしょう。
脚本の重要さを知るために 橋本忍というシナリオライターのことは、黒澤明の映画だけでなく小林正樹の「切腹」や「上意討ち」でも目にしていて、いずれ詳しく知りたいと思っていたので、この本に出会えて本当によかった。いくつか教えてもらったことを羅列する。シナリオライターとしては、橋本忍が伊丹万作の唯一の弟子であった。「羅生門」は、橋本忍の処女作であった。黒澤明は頑固な人間であったが、一瞬の閃きを掴むためにはその頑固さをかなぐり捨ててめくるめく跳躍をする。「切腹」は、黒澤との共作になるはずだった「侍の一日」という未完作が形を変えてよみがえったものだった。「侍の一日」が葬られた理由は、江戸前期の武士の生活が日に二食であったか三食であったか資料で確かめられなかった結果であった。「侍の一日」の代わりとして考案されたのが「七人の侍」であった。「七人の侍」以降、黒澤はライター先行型の作り方から、共同脚本の方法へと転換した。その時に、橋本忍の代わりに黒澤の相棒になったのは菊島隆三や井出雅人らであった。そのほか、黒澤の映画について、シナリオの書き方について、野村芳太郎や森谷司郎について、「影武者」や「乱」について、なるほどと思わせる洞察が山ほどある。映画を深く味わいたい人、黒澤ファン、にとってはぜひ座右に置いておきたい本である。
夏がきて、秋が来る 黒澤作品の共作者の1人,そして、戦後屈指の名脚本家、橋本忍の独白が心に迫ります。
サラリーマンから脚本家へと修行していく様、独特の作劇術、黒澤明との出会い、そして、別れ。黒澤明と脚本家達との、共同作業というよりも、決闘に近いような執筆。
す、すごい!読んでいる私としては、驚嘆するしかない。黒澤作品とはこのような重圧のひとつひとつから出来上がっている。
小国英雄(黒澤作品の最大の共作者)が著者に向かって発した「シナリオとは、冬があって、春が来て、夏が来て、秋が来る・・・こんな風に書くんだよ」シナリオライター志望としてはこの言葉、重く感じます。
シナリオ教室の先生から絶対に読めと言われました。 内容もさることながら、この本に巻かれた帯のコピーがとてもいいのです。
「なぜだ、なぜ出来ないんだ!俺は二ヶ月も待ってたんだぞ!」
この言葉に、苦闘している橋本先生の顔写真がシンクロして、最高の表紙に仕上がってます。
拝読された後に必ず「羅生門」「生きる」「七人の侍」を鑑賞したくなるので、予めDVDを用意しておいた方がいいかもしれません。
これは、テレビで育った現代人の悪い癖だとお叱りを受けそうですが、DVDには日本語字幕設定があるので、映画は、台詞を字幕スーパーで追いながら観賞されると、脚本の奥深さをさらに堪能できるかと思います。
黒澤一家は、全員が呑みながら脚本作りをされていたのかと思っていましたが、橋本先生だけは違っていたことに、気持ちが穏やかになりました。
今の映画制作者たちが、そこんとこばかり真似をして、制作費の半分を呑み代に費やし、駄作ばかり作っていく現状に、私は苛立ちを感じています。
黒澤の真似するなら、この本読んで、もっと他の所を真似しなさいよ!と言ってやりたいです。
面白い映画って何なの?という素朴な質問に的確な答えを出している本ではないかと思いました。
|
|
[ 文庫 ]
|
なぜ、植物図鑑か―中平卓馬映像論集 (ちくま学芸文庫)
・中平 卓馬
【筑摩書房】
発売日: 2007-10
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
|
・中平 卓馬
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ 単行本 ]
|
公式ガイドブック コードギアス 反逆のルルーシュ R2 The Complete
【角川グループパブリッシング】
発売日: 2008-10-25
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
|
|
カスタマー平均評価: 4
ファンなら買って損はなし キャラクター紹介、全話解説、KMFの設定資料などなど
値段の割の厚さでとても良い本だと思います。
しかし、あくまで「ガイドブック」で、「ファンブック」ではない。
特に未公開イラストなども無いし、監督、脚本などのインタビューも無し。
よくある声優さんへのインタビューもルルーシュ役の福山さんのみ。(掲載1ページ)
特にコラム的なものも作っていないし、新しい情報も出てこない。
他のムック本などに比べると、何度も手に取りたくなるものではないですね。
なので最初にも言ったとおり、あくまでガイドブックとして、
本編のおさらい的に購入するなら損はないかと。
テレビのおさらい程度 あくまでテレビのおさらいといった感じ。
テレビ見てて謎だった点(アーカーシャの剣やルルーシュの進化したギアス等)がわかるわけでもなく。
イラストなども小さいし量が少ないので資料的価値も少ない。
キャラ紹介もメイン4人はそれぞれ2ページ使って前作からのまとめも書かれているのですが、例えばR2で初登場となったアーニャとジノは2人で1ページ、それぞれ6行くらいの紹介でさらっと流す感じ。
巻末小説が見どころかと思ったんですが、他の方のレビュー見ると雑誌に掲載されていたものなんですね。
この本が1冊あれば今まで買った雑誌はいらない!というわけにはいかなそうです。
アニメをちゃんと見てた人・今までアニメ誌を買い続けていた人は無理に買う必要は無いかと。
値段が高くないのが救いでしょうか。
個人的な予想ですが、そのうち前作・R2を網羅した本が出ると思うので、そっちの登場に期待したいです。
メカニックが甘い 前作のコンプリート本と違い既出の雑誌掲載のイラストなど無駄なページが無くガイドブックとしての出来は良かったです。
しかし主要キャラクターデータ、R2全25話あらすじ等でカラーページを使い切ってKMFのメカニック設定などはモノクロページになっているのが残念です。
KMFあってのコードギアスなのにカラーは基本構造の2ページだけで少々残念です。
しかしながら作品を理解するうえでは技術用語集やサブキャラクター紹介などファンであれば【損をした】という事は無いと思います。
メカニックは中途半端でトリスタンの改修後の設定(すご?く小さくのっていますが細かいディティールは判別不能)やモルドレッドの武器変形パターン等は置き去りでメカニックファンには物足りない出来です。
前回と同じくコンプリートと銘打つには完成度は低いです。
買って良かった! キャラクター紹介は個人のプロフィールはそこそこに(年齢・誕生日・血液型・CV)、劇中での活躍や服装などが載っています。R2の各話のあらすじ(普通のあらすじに加え、年表のように纏めたものも)や福山潤さんや制作の方々のインタビュー、月間ニュータイプに載っていた小説、KMFについてもとても詳しく載っていました。1260円でこれだけのボリュームは驚きでした。ファンの方は勿論、あまり知らない方にもオススメの一冊です!これを見ながら、コードギアスの余韻にひたるのも良いかと思います。
|
|
[ 単行本 ]
|
ナイツのヤホーで調べました
・ナイツ
【竹書房】
発売日: 2009-04-30
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
|
・ナイツ
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ 文庫 ]
|
トリオリズム (小学館文庫)
・叶 恭子
【小学館】
発売日: 2008-01-07
参考価格: 580 円(税込)
販売価格:
|
・叶 恭子
|
カスタマー平均評価: 4
ファンタスティク! 「蜜の味」に続く、より、叶恭子さんらしさを
大スケールで堪能できるファンタスティック・ノベル!
モナコやイタリアなど、憧れの土地を舞台に、映画さながらの
ドラマティックなストーリーが展開されます。
知らなかった世界がこんなにあるなんて・・・
これって、絶対に本当に日常的に体験していないと書けない世界だと思いました。
それに、恭子さんのお金や愛や男性とのお付き合いについての
独自の考え方もしっかりと組み込まれています。
今、不況だからこそ、お金や経済に関する本が人気ですが、
この「トリオリズム」でも、お金や生き方について、赤裸々に
恭子さんのメソッドが語られていて、「自分はどう生きたいのか」という
シンプルなことを今一度自分自身に問いかけさせてくれる、
貴重な本だと思います。 おしつけがましくなく。
ドキッとする描写や、普通ならあり得ない展開が
次から次へと広がりますが、驚きながらも脳へ美と官能のシャワーが
降り注ぎ、映画や写真集を見るよりもむしろ想像力が刺激され
とてもいいビタミン、ホルモンが注入されるかのようです。
あっという間に読めてしまうし、小説としても物語としてもとても楽しめます。
文庫版になって表紙の写真も初めて見るもので美しいし、とってもオススメ☆☆☆☆☆です!
とってもデコラティブ 叶恭子が、自身の愛とお金とセックスについて書いた自伝的エッセイ。
というか、スケールの大きな自慢話し。
どこまでが真実かはわかりませんが、少なくともそのぶっ飛んだ価値
観で一般人を(色んな意味で)驚かすことには成功しています。
女優が色んな役柄を演じるアーティテストだとすれば、叶恭子もまた
「叶恭子」という役柄を演じているアーティストなのかもしれないと、
ふと思いました。
普通の女優は、監督の「カット!」の声で、物語の世界から現実に
立ち返ることができるけれど、「カット!」の声も掛からずに、永遠に
「叶恭子」という役柄を演じ続けなければならない彼女の生き方には、
羨望よりもむしろ哀切を感じてしまう自分がいます。
現代女性の究極の夢の体現者「叶恭子」が、この先どんなファンタジー
で観客を楽しませてくれるのか。悲劇的な結末ではない、ハッピーエンド
を、是非とも期待しています。
|
|
[ − ]
|
演劇とは何か (岩波新書)
・鈴木 忠志
【岩波書店】
発売日: 1988-07
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
|
・鈴木 忠志
|
カスタマー平均評価: 4
演劇の本質 演劇全般について書かれています、 日頃接している演劇の本質が知りたくて買ってみました、 読み終わったあとは演劇だけではなく、ドラマに関しても見方が変わりました 演劇が現代に持つ意味を知りたい方にはピッタリの本です
|
|
[ 単行本 ]
|
「特別機動捜査隊」物語の検証 1961‐1977
・羊崎 文移
【今日の話題社】
発売日: 2009-06
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
|
・羊崎 文移
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ 単行本 ]
|
CINEMA ROCKS!〈Vol.02〉たおやかに、北川景子
【ROCKS ENTERTAINMENT】
発売日: 2008-10
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
|
|
カスタマー平均評価: 0
|
|