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[ 単行本 ]
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恋する韓流
・田代 親世
【朝日新聞出版】
発売日: 2009-01-20
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・田代 親世
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カスタマー平均評価: 3.5
1回流し読みするので十分。 田代さんの前作「韓国エンターテイメント三昧」「韓国はドラマチック」は、
情報としては古くなってしまったが、
韓流初期の記録として、そして、作者の新鮮な感動と驚きに満ちていて、
一生取っておきたく思う本だが、
それから5年、どれだけ円熟の内容になったかと思って期待してみたら・・・。
私にとってはつまらなかった。1回流し見したら十分。
私自身がいつのまにかマニアになってしまったから、ということでもないと思う。
彼女が自称「王道」という、優等生的コメントが食い足りないというか、
これからも仕事をしていく相手が対象だからか、
韓流スターの記述も筆が甘いというか、全体的に食い足りない。
(最後の回顧録みたいなのは要らないのでは?)
今、世の中は、韓流マニアか、
完璧に関心がなく、これからも関心を持たないであろう人たちに、
二極分化してしまった気がするが、
その中でナビゲータの存在意義とは?
今日本にいても、エンタメ情報から個人のブログから、
いくらでも情報入手できますからね。
個人的には、少女マンガとかには既にある、
評論的なものが出てきていいと思うんですが。
ヨン様が好きな人は、満足できると思いますよ。
やっぱり韓流が好き?!! 韓国ドラマにハマっていても、なぜそこまでハマるのかまで追究しないまま
ここ数年韓流にハマっていたけど、
その答えが凝縮されているのがこの本でした。
そして、近距離で俳優を見てきた田代さんだからこそ知っている俳優の
素顔が語られているのが、かなりうれしいです!
「韓流ってやっぱりいい。いいものはいい!」と再確認できますよ。
これを読んで、これからも韓国ドラマを見るぞ!って気持ちになりました♪
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[ 単行本 ]
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機動戦士ガンダムMS戦略分析
・市ヶ谷 ハジメ
【双葉社】
発売日: 2007-11
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・市ヶ谷 ハジメ
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カスタマー平均評価: 4.5
設定好きには面白い MS開発の歴史的背景や、戦史研究的な記事はとても面白く読めました。
プラモデルを作る際にも一層思い入れ深く作るようになったかも。
特に「ザク」への愛情が深まりました。
MSV好きには多分たまらなく面白い本です。
グレートメカニック本誌の連載も楽しみです。
設定本としては、抜群の出来です。 装訂は地味ですが(ここが最大のマイナスポイントだと思います。)、さすがに、人気雑誌「グレートメカニック」の連載をまとめただけあって、情報量は深くて詳細です。
皆川ゆかの「機動戦士ガンダム公式百科事典」と並んで、ガンダム設定本としては抜群の出来だと思います。
全編テキストだらけですので、イラストや漫画を期待される方には購入をオススメしませんが、ガンダム世界を深く堪能したい方にはオススメです。じっくり時間をかけて読むことになると思います。
とっても堅いMSの本です。 この本は双葉社発行の季刊誌からMSについての分析を抜粋・編集したもののようです。がとても濃くて硬いです。宇宙世紀に入った人類がどのようにMSを産み出したのか?ザクとジムの決定的な違いや0093までのMSの開発・発展。かつまた連邦やジオンの戦略思想などなど…ほとんど文章で埋めつくされていますので半端な気持で購入すると後悔しますよ(笑)
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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字幕の中に人生 (白水Uブックス―エッセイの小径)
・戸田 奈津子
【白水社】
発売日: 1997-06
参考価格: 977 円(税込)
販売価格: 977 円(税込)
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・戸田 奈津子
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カスタマー平均評価: 5
字幕は、縦1行10字、2行以内が原則 映画「地獄の黙示録」(1980年、日本公開)は観ていても、その字幕翻訳者の名前まで記憶している人は多くはないであろう。この仕事で戸田奈津子は業界での地位を確立した。「字幕への道を志して20年がたっていた」という。巻末には、著者の仕事の一覧がある。1995年には、なんと50本!
字幕は、縦1行10字、2行以内が原則。
フィルムと共に台本が送られてくる。試写は3回だけ! 1回目の試写では「ここからここまでが1つの字幕」という区切り(箱書き)を台本に記し、録音しておく。そして、せりふの字幕原稿を書く。この作業が1週間。
2回目の試写で、原稿に訂正を入れ、次の行程(書き屋さん)に回す。数日後、字幕の入った「初号フィルム」ができあがる。このフィルムで3回目の試写をして、最終訂正を入れ、翻訳者の仕事は終わる。なお、字幕の翻訳は買い取られ、印税はない。
なぜ、ビデオを使わなかったのだろうか? 考えてみて下さい。
最後に著者の名言を1つ。
【人間にはストーリーを聞きたいという本能がある】
ファンブック兼字幕翻訳概論書 著者は字幕翻訳の第一人者。
著書を尊敬して津田塾大学を志望する受験生は今でも数多くいるようだ。
本書は戸田奈津子ファンには必携の1冊であると同時に、
ファンでなくとも字幕翻訳に興味を持つ人にとって得るものの多い本であるように思う。
著者が映画や字幕翻訳について自分の人生・経験というフィルターを通して語ってくれている。
インタビューなどで必ずといってもいいほどよく聞かれる質問に詳しく答えている印象で、
本書を手に取った方の「知りたいこと、聞きたいこと」も載っていると考えていいのではないだろうか。
アンチ戸田も変わるかも? 仕事で読むことになった。
私はアンチ戸田奈津子、とはいわないまでもその第一人者っぷりと
下記のエピソードであまり好きではなかった。
それは大好きな映画『フルメタル・ジャケット』、その翻訳をしてキューブリック監督の
逆鱗に触れて交代させられたことのあるのだ。
このことで"優等生的な翻訳をする人"と勝手にイメージを持ってしまい
好きになれずにいた。
しかしこの本でそのイメージは変わった。大好きになった、とは言わないが
偏見はなくなった。大御所的な方をイメージしており、その集客力で
発言力が高く、有無を言わせない存在のように思っていた。が、実際は
多くの場面で"原文信仰者"の攻撃にあい続け、それでも仕事をこなしている
真摯な姿を垣間見た気がした。
字幕入門書としては他に良書があるし、
エッセイとして面白いか?というとそれほどでもないかと。
それでも字幕翻訳家の第一人者の著書として楽しめると思います。
戸田氏の職人人生に乾杯。 字幕制作の舞台裏について、字幕の第一人者戸田奈津子さんについて、知りたいと思うことはほぼ網羅されていると思います。戸田さんがいかにして映画と字幕と英語にひきつけられ、20年かけていかにして字幕のプロとなったか、そしてその後の活躍ぶりを、歯切れよいエッセイのうちに知ることができます。映画、字幕、映像翻訳、英語、戸田さんの人となりに興味のあるかたには収穫の多い1冊。個性的なファッションに身を包んだ著者の姿、話しぶりを映像で見聞きできる機会が最近ますます増えています。並々ならぬ映画への愛情と字幕翻訳にたいするプロ根性は、つねに敬服とあこがれの対象でした。本書を読んで、その思いをますます強くしたしだいです。 戸田字幕へ火炎放射を浴びせる方々が目立つ昨今ですが、仕事にたいする女史の真剣さ、投入しているものの深さ大きさをけして無視していただきたくない。戸田さんはやはり「プロの中のプロ」といっても過言ではない存在だと思います。
一秒4文字10字×2行の芸術 字幕翻訳の仕事 を世の人にポピュラーならしめた女史の功績は大きく、将来この仕事につきたい と言う人が急増したとも耳にしました。映画字幕の第一人者であることは改めて語る必要などないわけですが、この本はご自身が語った「字幕」人生でさすがにトップの座にある方だけに説得力があります。と同時に物事をきわめるには並大抵の努力では成し遂げられない、と全編を通じて知らされます。 あのまるで空気のごとく当たり前に脳が画像と自動的にミックスして楽しんでいる字幕が、一朝一夕では完成され得ない汗と涙の努力の結晶だということが心に伝わってくるのです。英語の勉強を別の側面から捉えた指南書です。これからも静かにロングセラーの道を歩んでいく英語修行の一冊だと確信します。
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[ 単行本 ]
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シネマ 1*運動イメージ(叢書・ウニベルシタス 855)
・ジル・ドゥルーズ
【法政大学出版局】
発売日: 2008-10-01
参考価格: 4,725 円(税込)
販売価格: 4,725 円(税込)
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・ジル・ドゥルーズ
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カスタマー平均評価: 4
脱落あり 123ページ12行目に脱落あり。
「このショットは、実在的<時間>へのパースペクティヴ、すなわちショットあるいは運動とない実在的<時間>へのパースペクティヴである。」
これでは何のことかわからない。ちなみに、グーグルブック検索で英訳にあたってみたら
「it is a perspective on real Time which is not at all the same as the plane [plan] or the movement」
となっていた。
とにかく手元に 10年以上前から邦訳を待っていたものです。第一巻はベルクソンの引用で始まり
ますが、ベルクソンをうろおぼえの私にも何とかついていくことができています。
この本を少し読むだけでも、映画を物語やスチル写真に還元して語る映画批評が
間違っているとは言わずとも、それが飽くまで一つの方法にすぎないことがわか
ってきます。哲学をボケ防止の楽しみとしている私には、この本が手元にある
だけで非常な刺激になり、蓮實重彦の映画批評などにも再び手が出るようになり
ました。哲学と無縁であっても映画好きなら必ず気になる本です。とにかく
手元に置くことをすすめます。
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[ 単行本 ]
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しょこたん☆ぶろぐ
・中川 翔子
【ゴマブックス】
発売日: 2005-09-20
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・中川 翔子
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カスタマー平均評価: 4.5
浅く 広く 今でこそ『実はオタクなんです』と
カミングアウトする芸能人が増えましたが
彼女はその先駆けだったと思う。
まぁ昔から自らをオタクを名乗るタレントや著名人はいたけど
宅八郎とかオタクのイメージを貶めるロクでもない
ものばっかりだったからね・・・。
その点、しょこたんはオタクのイメージアップに凄く
貢献したんではないかと思いますね。
今までの世間のオタクに対するイメージが
『犯罪者予備軍』だとすれば
しょこたんのおかげで『変な人』『キモイ人』くらいにまでは
レベルアップしたんじゃないかと思う。
あと彼女の特徴として商売が上手いんだよね
特定のアニメや漫画だけを褒めたりはしない
あくまでも浅く広く色んなオタクジャンルをテーマに
ブログを書く。だから特定のアンチは少ないしね。
これが素人だとどうしても嫌いなアニメがあったりして
『私は○○という作品が嫌い』とか
貶しちゃうとアンチがでてきたりしがちだからね。ほんと上手いと思うね
しょこたんのぶろぐ。 しょこたんのぶろぐがついに本になりました。
日ごろからたのしんでよんでいますから、けっこうたのしめました。いい。
ある意味 ここまで自己を貫き通せる姿には憧れすら感じます。
当初はオタク層を狙うための戦略かと思いましたが、こりゃホンモノですね(見てて意味不明ですからw)
ただカワイイだけじゃない彼女 このキャラは希少なので息の長いアイドルになりそうですね
驚いた! ゲームの話題についてかなり深く詳しく書いてあったことに驚いた。事務所の方針上、オタクキャラを装っている部分もあるのかなと疑っていたのだが、こりゃ真性だわ。特にドラクエなんかめちゃくちゃ詳しい。ゲーオタの俺はたいへん親近感を覚えてしまった。というわけでこの本を読んで、俺は中川さんのファンになりますた。
よくできてる しょこたん語録がすごくおもしろいページデザインもすごくこっていてたのしい美人て漫画もかけるなんてうらやましいマミタスにギザラブ(T_T)
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[ 新書 ]
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映画館と観客の文化史 (中公新書)
・加藤 幹郎
【中央公論新社】
発売日: 2006-07
参考価格: 903 円(税込)
販売価格: 903 円(税込)
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・加藤 幹郎
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カスタマー平均評価: 4.5
おもしろい! 映画はどういった環境で観られるのか。
なかなか無い観点からのもので
学術書といいながらも
文章も読みやすく
とても面白かったです!
おおまかには世界、日本の
映画環境の通史といったところで
その点に興味の無い方だと
読み進むのは厳しいかもしれません。
もうちょっと分かりやすいとよかったのですが。。。 とても魅力的な内容ですし、本当に独自の視点と精緻な記述というものなのでしょうが、すみません、私には読むのが大変でした。 本当につっかえ、つっかえ。。。 でも、著者の略歴を観てみて気付きました。 これって、学術書なんですね。 そういえば、中公新書ですし。 第三章第一節をちょっと読んでみてください。 「ハッテン場」のことをちゃんと教えてくれます。
まず間違いなく一番面白かった本 観客と映画を結ぶ「映画館」という媒体を通して見た映画史の試み。これは面白い本だった。普通の映画史の本に載っていないような話を、ずいぶんたくさん知ることができた。初期の映画館(ニッケルオデオン)ではスライド映写される歌詞に合わせて観客全員が大合唱をしていたなんて、普通の映画史の本には決して載っていない。「観客が歌う」という行為は映画と直接関係ないので、映画史からは排除されてしまうのだ。ファントム・ライドというバーチャル列車の興行もしかり。こんなものは普通の映画史の本では、まず絶対にお目にかかれない。著者は映画批評家なので、目の前の現象と切り結ぼうとする言葉の閃きが時折見られることがあるのだが、新書というサイズの問題もあって、この本のではそれは最小限に留められている。むしろそれが、この本のスピード感につながっているようにも思う。著者個人の解釈や考察より、まずは映画館における映画受容の変遷という事実そのものが、僕には興味深く面白いものだったからだ。 他の映画史の教科書ではあまり知ることができなかった事柄の他にも、今まで映画史の中の言葉として漠然と知っていても実態がよくわからなかった事柄について、細かく記しているのはありがたい。例えばそれは、本書冒頭にあるパノラマ館についての記述だったり、ドライブインシアターについての細かな記事だったり、日本映画初期の連鎖劇についての記事だったりする。最近読んだ映画関連本の中では、まず間違いなく一番面白かった本だ。この著者の本を読むのはこれが初めてだったんだけど、他にも読んでみようかな?。
目から鱗が落ちた映画論 110年の映画史の中で映画館(映画上映装置)にこんな色んな種類があって、それらがそれぞれほんとに色々なプレゼンテーション方法を採用していて、それとともにどんな風に観客の欲望を分節していたのか、その歴史を大づかみに、ときには繊細な分析とともに解説していて目から鱗が落ちた。映画論が、従来の作家論や作品論や俳優論ではない、まったく新しい観点から形成されていて、これも目から鱗。これは新しい発見に充ち満ちた日米映画館=観客比較文化論だ。
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[ 単行本 ]
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夢の扉
・ソ ドヨン
【日本放送出版協会】
発売日: 2006-12
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・ソ ドヨン
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カスタマー平均評価: 5
夢の扉 モデル出身の美男の男優というと、柔なシャレ者というイメージを抱かれてしまうのであろう。彼が主役に抜擢された時にはBooingがあったという。しかしながら、この、たった四半世紀分の自叙伝的エッセイを読むと、彼自身が悩みや不安を抱えながらも、集中力を失わず、モチベーションを高めながらしっかりとした考えのもとで生きてきたことがわかる。
また、彼の容姿の美しさは、彼の内面から出ているものであることを理解することができるでしょう。”再チャレンジ”を目指している日本の若者は、このエッセイから何か得るものがあると思います。韓国の若者達の苦悩や悩みが素直に表現されている所も魅力です。
普通、出来そうでできないこと あっという間の219ページです。読み始めるとどんどん惹きこまれていきました。
ソ・ドヨンさんの新たな一面を垣間見たような気がしました。それは「負けず嫌い」な性格。
悪い意味ではなく、人と張り合い、触発されてチャンスを掴んできた経緯がとてもよく分かったということです。
また、いつも自分の心の声と対話し、より良い人生を歩もうとする姿勢は、我々が頭でわかっていても、何かしら理由をつけて避けて通っていることではないでしょうか。
大きな夢のために、一枚一枚の扉を開けながら前へ進んでいく勇気をもらいました。
カラーページも予想以上に多く、楽しむ要素が大きいです。ただのスターのエッセイではありません。
何度も読み返したくなる一冊になりました。
日本人の原点か、、、 写真や文章はそれとなく韓国を売り物にしているようだが、
彼はペ、ヨンジュンと違うなにかを秘めている。ゴーストが書いたのでなければ、
彼のこころのどこかに
日本人が忘れてしまったものを持っているのではないか。お化粧をして
美しく体を鍛えて日本の女性にうけるしぐさなどを
ほどこされていない。日本人の男性の優しさ強さ賢さが
かいまみえてほほえましい。ぜひ一読推薦したい一冊である。
夢の扉 ソ・ドヨンという人物について、知りたくてこの本を買ってみた。本を読む前から彼のことは少しは知っていたが、読んでいく内にすっかり彼の虜になってしまった。なぜユン・ソクホ監督が気に入って自分の事務所にまで彼を入れたのかわかる気がする。私が特に興味をもった所は「軍隊の日々」の部分である。韓国の男子として生まれたからには、あたりまえのことなのかも知れないが、その厳しさたるもの驚きだった。その中で助教(教官のようなもの)にまでなった彼の強さには、あの外見からは想像できなかった。彼の言葉で「チャンスは努力する人に訪れるもの。努力をせずにただ待ってるだけの人に、チャンスが訪れたとしても、それに気づかずに、自分のものにすることはできない・・・・」という所が印象に残った。単なるラッキーボーイではない彼をもっと知りたい方には、お勧めの一冊だ!!
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[ 単行本 ]
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サラ・ジェシカ・パーカー Love & The City (P‐Vine BOOKs)
・ブランドン・ハースト
【ブルース・インターアクションズ】
発売日: 2009-02-06
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・ブランドン・ハースト
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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落語百選―夏 (ちくま文庫)
【筑摩書房】
発売日: 1999-02
参考価格: 924 円(税込)
販売価格: 924 円(税込)
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カスタマー平均評価: 4.5
戦後古典落語の中級編 落語ファンも様々ですが、この「落語百選-春夏秋冬」を好きな方々は、志ん生、文楽から志ん朝、小三次あたりの戦後の正統派の江戸落語のファンだと思います。日ごろ寄席やCDで落語に接している諸先輩方にとってはなかなか、オツな内容です。古典落語の初級編としては「古典落語(講談社学術文庫)興津要編」のほうが宜しいかと思います。
「読む落語」夏 落語はそもそも「話芸」であり、語り手の口調や間が良し悪しを決する重要な点である。ただ話の筋道を追うだけでは味わいがない。ところが本書ではまるで高座に聞きに行っているかのような錯覚に陥るほどの臨場感がある。文章によって江戸町人の語り口を再現し、会話の間を表現している。本書はただ古典落語の紹介にとどまらず、「読む落語」という新しい楽しみを与えてくれている。 春夏秋冬季節ごとに編纂された本シリーズの夏にあたる本書には日本の夏を描写する咄が多く収載されている。川遊びや茄子など、現代人では夏のものかどうかピンと来ない悲しさがある。
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[ 単行本 ]
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あゆみ―PUFFY
・PUFFY
【ソニーマガジンズ】
発売日: 2006-03
参考価格: 2,500 円(税込)
販売価格: 2,500 円(税込)
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・PUFFY
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カスタマー平均評価: 4
puffy★ とにかく写真が可愛いです!!ファンならGETすべきです♪PUFFYかっけーっす★
やっぱPuffyはイーネッ Puffyの本はいろいろ出てますが、いつもすごくおもしろぃっ!袋とじとか遊び心もありますし、Puffy自身が楽しんでぶっちゃけて作ってる感じも好感もてました。しかし、二人共いつまでも本当にかわいーですね。 素敵すぎる30代!!メイクとかも参考になりますし、写真を見るだけでも価値アリ。二人に恋愛感とか語ってほしかったなぁ?!とも思いますが、ソロインタビューちょっと泣けます。ふたりのユーモアにやられちゃいました☆やっぱPuffyは最高です!! …ちなみに亜美派
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