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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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田中裕二(爆笑問題)の「ザ・ガール」
・田中 裕二
【宝島社】
発売日: 2009-06-10
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・田中 裕二
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カスタマー平均評価: 5
なんだこの熱気は・・・ 田中さんのマニアックな目線は前から気になってましたが、
テレビでは太田さんばかりが目立つので この本が出るときいてかなり興味深くて購入。
要すると、延々と田中さんが理想の女子像について、これでもかってくらいに分析して
語ってるんですが。真剣ぐあいが面白い。
インタビュアーのつっこみも絶妙で(ちょっと田中さんをバカにしたようなつっこみ)
この人笑いの才能すごいのかも・・・って思いました。(芸人さんに失礼だけど)
読まないとわからないこの可笑しさ。
何の気負いもなしに、にやにやしながら読める。
田中さんの見方が変わるかも。深いですよあの人。
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[ 単行本 ]
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おっぱいにつまっているもの 気くばり目くばり思いやり
・叶 美香
【講談社】
発売日: 2008-09-23
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・叶 美香
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カスタマー平均評価: 4.5
有能秘書。。 叶美香さんの存在の大きさを知りました。。 恭子お姉様が、あまりにも独特の世界観をもっていらっしゃるので、それにに比べると、美香さんは。。。 “外見以外はごくふつうの人なのでは?” と思っていました。。 …が、まちがっていました。。 美香さんは、恭子さん専属の有能秘書です。かなりのやり手、マネージャーです。 知的な上に、教養もあり、しかも、それを周りにひけらかすこともない、気持ちの優しさ。 日本の芸能界にこんな方々がいてくださって、ほんとうに嬉しいです。 大ファンになりました。
今日の主役は、美香さん! 美香さんの独特の雰囲気。
それは一言。
「ヘヴンリー」
どこまでも同じ温度の優しさ、母性。
その秘密が垣間見えます。
ライトな読書感なので
お風呂あがりにパックしているときに
読むのがおすすめ。
なぜ、恭子さんと一緒にいるのか、
なぜ、マネージメントをするのか、
意外な決断力の早さはどうしてか。
それがわかる本です。
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[ 大型本 ]
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ブラスレイター ビジュアルファンブック レコード・オブ・マグナス
【新紀元社】
発売日: 2009-05-23
参考価格: 2,100 円(税込)
販売価格: 2,100 円(税込)
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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映画の見方がわかる本―『2001年宇宙の旅』から『未知との遭遇』まで (映画秘宝COLLECTION)
・町山 智浩
【洋泉社】
発売日: 2002-08
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・町山 智浩
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カスタマー平均評価: 4.5
タイトル通りの内容ではないが、とにかく面白い! 必ずしもタイトル通りの内容ではありません。
映画はそれ単体で理解しようと思っても限界があり、
時代背景や作り手の思いなど、
周辺知識も知らなければ正確な理解はできない、
といったところでしょうか。
例えば『地獄の黙示録』は
世間で言われているほど奥の深い映画ではなく、
偶然や不運が重なり、苦肉の策を繰り返した挙句、
結果的に様々な解釈が可能な映画に仕上がっただけだそう。
だとすれば、かの立花隆氏が
「はじめて世界文学に匹敵する映画」と力説し、
上梓した『解読「地獄の黙示録」』の立場は?(笑)
ただ、タイトル云々は別にして
とにもかくにも読み物として非常に面白く、
読み出したら止まりません。
取り上げられている映画を見直したくなります。
「映画」と「差別」 この本を読めば映画が作られた当時の時代背景や映画会社の状況、監督の意図、脚本家の真意などが理解でき興味深いと思います。
しかし、この本で町山氏は映画と差別の問題に触れるのですが、町山氏自身が差別の本質を、まったく理解していないため、町山氏自身が差別を批判する「差別主義者」になっています。
自分の「偏見(差別意識)」に気がつかない、性質の悪い差別主義者だということです。この本は、その点に気をつけて読む必要があると思います。
映画の見方が「かわる」本 ニューシネマがどうして出てきたか、そしてどうして消えていったか、その前後のアメリカ史とみごとに絡めて説明していて、なるほどねぇと感心しました。ここに扱われている映画を見ていれば絶対に退屈しません。
ただ、2001年で HAL がなぜ狂ったのかを説明するのに、実は当初説明するシーンがあったのにそれを取ってしまったから理由不明になってしまったのだという細かい説明があり、確かにそれらの話は知らないことが多くてなるほどとは思ったのだけど、完成した作品に入っていないものによる説明のやり方は個人的にはちょっと納得できないところもあります。
映画の背景を知る有益さ ・この本で取り上げられているのは、「2001年宇宙の旅」、「俺たちに明日はない」、「卒業」、「イージーライダー」、「猿の惑星」、「フレンチコネクション」、「ダーティーハリー」、「時計じかけのオレンジ」、「地獄の黙示録」、「タクシードライバー」、「ロッキー」、「未知との遭遇」。
・ 私は上記の映画のほとんどを見たことがある。ただ、この本を買っておいて言うのは何だが、好きだと言えるのは「ロッキー」だけである。私は暴力、精神異常などを描いた米国映画(「時計じかけのオレンジ」は英国映画だが)にはうんざりしている。それでも映画を見ていたのは、誇張されているとはいえ、米国の現実を知るには役に立つ部分があるからである。私のようにこれらの映画が嫌いでも、米国文化(特に1960年代?70年代)に興味がある人には一読の価値がある。
・ 映画には背景を知らなくても楽しめる部分はあるが、監督、脚本家、原作者の生い立ちと性格、映画の時代背景(冷戦、ベトナム戦争、黒人問題など)、文学の引用(「地獄の黙示録」での「闇の奥」)などを知ると、より一層その価値がわかるのは確かである。
・私が高く評価している米国映画は、「スミス都へ行く」(1939年)、「十二人の怒れる男」(1957年)、「ウエストサイド物語」(1961年)などである。勿論、時代が違って焦点がぼけるので本書に加えるべきだとは言わないが、これらの作品についての町山氏の解説を読んでみたいと思った。
理解できなくてもいい名画がある 映画というものが、どういうことを背景として作られてきたかが、よくわかる。公開当時爆発的にヒットし、名画にあげられているものの中に今は全く面白くないものがある。たとえば、「イージーライダー」や「明日に向かって撃て」などである。これらのどこが社会にインパクトを与えるほど面白いのか?名画なのか?その答えがこの本に述べられている。
当たり前のことなのだが、どの映画も、もちろん本や音楽も、その時代の制約を受けてしまう。特に映画は、娯楽でなければならないという宿命を背負っているために、その影響が顕著なのだ。その時代の空気がわからない僕には、その映画の真の姿、真の意味が伝わってこない。あるいは、伝わったとしても、その力は弱まってしまっている。
これは、「モナリザ」がなぜ名画なのかに似ている。モナリザ以前とモナリザ後で西洋の絵画が一変した。ダ=ヴィンチは解剖で得た知識などを使って人物をよりリアルに立体的に表現したのである。その歴史的意味においてモナリザはすごいのである。しかし、立体的に描くということで考えてみると、その後すごい作品が製作されているためにモナリザのすごさはかすんでしまっている。
このことに気づかしてくれるのが本書である。一読の価値あり。
時代を超えて評価される作品がすばらしいことはいうまでもない。「風とともに去りぬ」、「ローマの休日」「七人の侍」などはその筆頭に挙げられるだろう。しかし、別に理解できなくてもいい名画もあるのである。教養として観ておくのはいいのだろうけれど・・・。
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[ 文庫 ]
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風姿花伝 (岩波文庫)
・世阿弥 ・野上 豊一郎 ・西尾 実
【岩波書店】
発売日: 1958-01
参考価格: 483 円(税込)
販売価格: 483 円(税込)
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・世阿弥 ・野上 豊一郎 ・西尾 実
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カスタマー平均評価: 5
幽玄を求める書。 「序破急」「秘すれば花」といった有名な語句の封入されている、能の奥義書。
幽玄さをいかにして演じるかを、花の喩えで徹底的に解説。
室町時代に書かれたものであるが、然して読み難いこともない。
能のみに留まらず、芸術論としても見事であろう。
芸術の「古典」であるが現代にも通じる 観阿弥・世阿弥が言うところの芸能における「花」ということに興味があり本書を読んでみたのですが、単に芸能(芸術)における古典ではなく、現代の社会にも通じる記述が随所にあり思わず引き込まれてしまいました。
「花」を極めるためには結局は、なによりも稽古(努力)が第一であり、慢心せず常に謙虚に稽古に精進することだと理解しました。これは単にビジネスだけでなく生き方にも通じることではないでしょうか。
なお原文は当然のことながら古文ですが、
・非常に平易な文で記述されていること
・分量が多くないこと
・章立てが細かいこと
により読み易い本です。
ぜひ一読されることをお勧めします。
すべてに通じること 高校時代に本書に目を通したときは、この本の凄さが良くわからなかった。しかし、数年前、改めてじっくり読み直し、ひとつのことを極めた世阿弥という人の凄さを実感した。この本に書かれていることは、簡単に言ってしまえば世阿弥の能に対する考え方、能を演じる者としての心構え、芸術論である。が、一職業人として、また芸術家として、それまで娯楽でしかなかった「能」を芸術にまで高め得た才知と哲学の体系は、能あるいは芸術一般のみならず、現代の私たちの生き方の指針ともなると思う。
史上まれに見る演劇理論 世阿弥の演劇理論の驚くべきところは「悲しみを演ずるのに涙を使わない、老人を演じるには背中を丸めない」という反具象性であろう。西洋がスタニスラフスキー・システムなどを通しようやく思い至った演劇の真髄を、この時代に既に見て取っていたその眼力には感服の他ない。息子にこれだけのことを口伝で叩き込んだ観阿弥という親父のすごさは言うに及ばず、それをしっかり消化して演劇論のレベルにまで昇華した息子も怪物と呼ぶ他は無い。お涙ちょうだいの三流ドラマを愛でる日韓の叔母様方の現状を見たら、世阿弥は何と言って嘆くであろうか。「老人ならば背筋を伸ばせ」はご老人相手に健康教室で話をするときによく引用させてもらっている。自分の背筋も伸びる。
必須本 「風姿花伝」は明治42年に吉田東梧博士が学会に発表するまで、存在すら知られていなかった”秘本”ですが、このような素晴らしい本を現代に読める喜びは表現しようがありません。吉田博士ありがとうございます。「秘する花を知る事。秘すれば花なり、秘せずば花なるべからず、となり。この分け目を知る事、肝要の花なり。そもそも、一切の事、諸道芸において、その家々に秘事と申すは、秘するによりて大用あるが故なり。」という有名な言葉は様々なところで引用されている。今風に言えば、チラリズムと言えようか。認知度を高めるためにはできる限り、効果的に伝えたほうが良いと思いますが、能のような秘儀を演じる場合、出し惜しみが大切であると理解しました。 世阿弥の有名な言葉に「新、珍、楽」という言葉がありますが、現代でも充分通用します。第3者に受けるにはこの3点がポイントということです。ご参考になれば幸いです。
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[ 単行本 ]
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今日からマ王!大研究 3
・眞魔国 王立研究室
【角川書店(角川グループパブリッシング)】
発売日: 2009-05-26
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・眞魔国 王立研究室
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カスタマー平均評価: 2
う?ん…? ついに3冊目出ましたね!\(^o^)/ワクワクして買ったわけですが…ん?…?内容が薄いような…って感じでした。前はもっと1ページにギュギュっと書かれてた内容が、今回はやたらと少ないっていうか…。前はいろんなコーナーとか絵とかあって楽しめたんですが…今回はやたらとサラレギー寄り(第3シリーズなので仕方ないですが)だったし、全体的に物足りなく感じました。でもテマリさんの相変わらず美しい表紙や、書き下ろしの小説(これもサラレギーですが)などは良かったので、まぁこんなもんかなぁ…と思い☆3つです。
ううーん・・・ 3冊目ですけど、なんだか微妙な公式ムックでしたね・・・。
この公式ムック、「これ製作した人、まるマを理解してるのかな?」という風に思えてしまうんですよね・・・。
まるマの世界観と登場人物、これまでのストーリーの回想なんてお構いなしという感じなのが不親切なのに、長くまるマを好きでいる人には凄く薄っぺらい中身でした。
どう見てもページ稼ぎ的な役割の部分もあるような気もしました。
かなり大雑把でちょっと残念 この本は「今日からマ王!」3期のガイドブックです。
3期の全話のあらすじや、オリジナルキャラクターの解説など、
一冊で楽しむことが出来ます。
ただ、全体的な感想としては、1期2期のガイドブックより編集が大雑把に思えました。
キャラ紹介がかなり見にくかったり、各話の紹介も、話の展開なら実際アニメを見れば
楽しめるので、見所のクローズアップがもっとあればいいと思いました。
見にくい構成と合いまって、かなり目がページの上を滑ってしまいます。
インタビューと版権絵収録は嬉しかったのですが、インタビューはもう少しページ数が
欲しかったかな、というところ。中々無い機会だと思いますので。
あと版権絵は、3期単独のものはかなり少なかったんですね。以前のようにオールシーズン
あるのかと楽しみにしていたのでちょっと残念です。
3期初期の宣伝用だったのか、サラレギーのいる絵が多かったです。もっと3兄弟とか
渋谷兄弟とかの絵もあって、キャラの偏りが少なかったら嬉しかったです。
途中からアニメ雑誌の記事が無くなってしまったのでしょうか?
シリアス系の絵が減ってギャグ系が多いのも、ちょっとつまらなく思えて残念です。
書き下ろしは2ページで、ユーリ&サラレギーのコメディ調のお話でした。
ちょっと物足りない上、内容が軽いです。。
この本を読んで、こういう感じが「今日からマ王!」なのか、と思われて
しまったとしたら嫌だな、というのが素直な思いです。
ユーリや3兄弟などのキャラクターなどを楽しみたい方は、マニメ1期の大研究のが
楽しめると思います。
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[ 単行本 ]
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ももえり
・桃華 絵里 ・マンガ・やしき ゆかり
【竹書房】
発売日: 2009-04-21
参考価格: 1,300 円(税込)
販売価格: 1,300 円(税込)
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・桃華 絵里 ・マンガ・やしき ゆかり
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カスタマー平均評価: 2
… ももえりちゃんのフォトはどれも可愛かったです。あとはシングルマザーで頑張ってるって事を書きたかったのかなぁ…趣旨がよくわからなかったです。頑張ってるんだろうけど、両親にだいぶ頼ってるなと感じたし。間にヘアメイクとかも載せちゃってて、内容がなんだかよくわからなかった。人気出る前の写真も載ってて顔が今と全然違うのでびっくりしました…(*_*)
確かに 頑張ってるけど 世の中にはそれこそシングルマザーで 家事もやって仕事もして育児してる人なんて沢山いる。今だに親にお握り作ってもらう人に家事とか育児とか言われても説得力ない。 それならいっそ 仕事の事とか美容の事だけ書いてた方が 潔い。
確かにももえりの事は解る本 ↑全部じゃないけど。
マンガは第一章、第二章、最終章みたいになってて
(うろ覚えなので違ってたらスイマセン)
間にインタビューとか載ってて月刊誌とかじゃないんだから
間あけたら見づらいと思った。
あたしもシンママなので、すごい頑張ってるなとは思う。
でもこの本はそれをひけらかすかの様な内容だった。
しかし…私の元旦那も含め、ろくでもない男が多いね。
暴力はいけないよ。
事細かなももえりのサイズとか載ってるから好きな人は
買ってもいーんじゃなかろうか。
ももえりは可愛い。
スッピンも見てみたかった。
うーーーーーん 私の過去を・・・って
こんな子ザラだし…
最近はブログも商業目的丸出しだし
悲しい事だらけだ・・・
たぶん同じ様に思ってるのは
私だけではない気が・・・
ランキングも下がりまくりだし
消えるのも時期の予感。。。
シングルマザー体験だと思うけど、
みんなもっと大変だと思うよ。
お家の方針かもしれないけど
子育てアピールするならもっと頑張らないと。
ビジネスの為の利用にされてる感じがして非常に残念でした、、、
子供はペットじゃないんだ。。。
家事を実家任せで言われても説得力に欠けました(;O;)
大好きで応援してたから余計にがっかりです。。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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天津 木村のエロ詩吟、吟じます。
・天津 木村
【河出書房新社】
発売日: 2008-09-11
参考価格: 1,200 円(税込)
販売価格: 1,200 円(税込)
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・天津 木村
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カスタマー平均評価: 4
吟じます。 そんな日々の生活の淀みに
ちょっとした気晴らしに
職場での話のネタに
そう思って買ったつもりは微塵もない天津木村のエロ詩吟本。
略して木村のエロ本(笑)
くだらなくて馬鹿らしい・・・でもフッと笑ってしまう。
あぁ?、もぉ?しようがないねぇ?(笑)って感じで。
この本で抜けはしませんが息抜きには持ってこい!!
そんなお勧めの一冊です。
おねだりワイフ(37歳女性) 夫に購入してもらいました。抱腹絶倒、まさに満点大笑いです。これを読むと男子が可愛く思えてきます。大事にしなくっちゃ!
彼の面白さが。 どうにもイメージがしづらい。
天津木村をよく知り大好きな人にとっては面白いかもしれないけど、「何度か見たことがある」程度の人にはただのエロネタのあるある本。
CD付きとか、DVD付きとかにして売らないと、面白さが伝わらないと思います。
CDで彼が「あると思います!」って言ってくれたら問答無用で大爆笑だったんですが。
ゲラゲラ笑えます! TVでも結構面白い天津木村さんのエロ詩吟ですが、この本は相当面白い。
やはり基本、下ネタのエロ詩吟なのでTVではやれる内容がかなり制約があるようで、エロ 詩吟の本領は制約を解き放たれたこの本を読めば分かります。TVの5倍は笑えます。
お笑いの方の本が多数でていますが、純粋にゲラゲラ笑えるといった点では、抜きん出て いるのではと思います。
アホな本だなーって感じですが、とにかく理屈抜きで面白いものを読みたい方にはお勧め です。
天津木村のエロ詩吟、吟じます。 いつも爆笑レッドカーペットを見ています。顔を見るだけでどうしても笑ってしまいます。絶対にいけないのに「何だか行けそうな気がする」と言うので、いつも爆笑です。下ネタばかりなので、たまにはまともな詩吟も聞いてみたいです。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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いらつく二人
・三谷幸喜 清水ミチコ
【幻冬舎】
発売日: 2008-03-18
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・三谷幸喜 清水ミチコ
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カスタマー平均評価: 3.5
この二人、スゴイなぁ 仲が良いのか悪いのか、よくわからない二人の
楽しい(?)会話が書かれた本です。
二人のおしゃべりは、とても軽快で、ちょっと毒舌。
時々ニヤリと笑ってしまう内容です。
一つ一つの話が短いので、サクサク読めます。
1つの話が終わると「ついでの話」と注釈みたいな
ものがあり、何の話だったのかな?ということがなく
思わず「ほほぅ」と感心してしまう内容です。
三谷ワールドがお好きな方にオススメの一冊です。
カッパえびせん本 三谷幸喜と清水ミチコのラジオトークを本にしたもの。
大して期待もせずに読み始めました。特別むちゃくちゃおもしろいわけでもないなあ、と思いながら、なんとなく、くすくすと笑いながら読んでいるうちに、たちまち時間が過ぎていき、残り何ページもなくなっている・・・。やめられない、止まらない。まさにカッパえびせん状態でした。
ちょっと気になったのは、話題がふっと変わるときで、片方のふった話題に対し、他方が脈絡もなく別の話題を始める。実際の会話ではよくあることですが、こうして活字になってみると、違和感があります。
まあ、教養のためになるわけでもなく、歯ごたえの良い痛快なエンターテインメントでもない。
梅雨時のうっとおしいときに、寝転がって暇をつぶすのに、ちょうど良い本です。
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[ 単行本 ]
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嵐の聖地
・神楽坂ジャニーズ巡礼団
【鉄人社】
発売日: 2009-07
参考価格: 980 円(税込)
販売価格: 980 円(税込)
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・神楽坂ジャニーズ巡礼団
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カスタマー平均評価: 0
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