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[ 新書 ]
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ジオン軍の失敗 (アフタヌーン新書)
・岡嶋 裕史
【講談社】
発売日: 2009-05
参考価格: 870 円(税込)
販売価格: 870 円(税込)
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・岡嶋 裕史
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カスタマー平均評価: 4
図解が無いので読みにくく残念 日々開発される数多くの製品がなぜ成功しないのか。
失敗する原因はどこにあるのか。
ジオン軍の敗戦とモビルスーツ開発史を教訓として導いたのが本書。
前書きにも書かれているように、ガンダム世代には下手に歴史の真実を語られるより、よりリアリティのある対象として受け入れることができる。
残念なのは、モビルスーツを各型式毎に詳細に解説しているのだけど、図がなくその差が本書だけではイメージできないのがツライ。
マイナー機種でも型式だけ聞けば形が全て理解できるコアな人たちならともかく、懐かしいくらいの人にはかえって読みにくい書になってしまったのがとても残念である。
“「ジオン軍の失敗」に学ぶ”という楽しみ 書名と著者名のギャップに一瞬目を疑いました。
ずるいなあ、これ。ずるいと思うよ。
IT関連のいろんな分野(認証、C言語、ネットワーク、データベース、Web構造化などなど)やデータマイ
ニングなどに、これ以上は無理ってくらいに、わかりやすい解説を与えてきた著者のガンダム本。
一年戦争時のジオン軍のモビルスーツ開発史を、後から振り返って検討している、という体裁で、ザクだ
のドムだのについて、あれやこれや(技術スペック中心に)書いています。
いろんな読み方ができると思います。それで、「ずるい」と思うのは、著者自身が、どんな読み方を意図
しているんだか、わからないところ。ずるいよね。
例えば、ガンダムの一年戦争に託した、技術開発の世界の概略の紹介として?
あるいは、事後的なテクニカル・レビューなんて、所詮、こんなもんだ的なパロディとして?
しかし、ずるいと言いつつ、上述のような読み方ではなく、率直に「ガンダム本」として楽しむのが正しいの
かも知れません。長谷川裕一ファンである私にとっては、さらっと「こっちも参照してますよ」
的にさりげなく言及される「クロスボーン・バンガード」だの「ジョニー・ライデン」だのの単語だけで、おなか
いっぱいです。
架空戦記的なメタ・フィクションだけど、そうやって青史としてのキヤノンと多くの異本を一望にして、偽史
を鑑賞する楽しみ。
ただ、楽しめば良いだけだったのかもしれません。
そうして読むうちに、現実の工場や研究所や大学院で働くみなさんの実相に、またリリースされた製品の
オペレーターの実際に、わずかでも接近できるのであれば、著者の従来の著述とかけ離れているわけでも
ないかも。
これが量産の暁には・・・。 人類が初めて宇宙に出てから約半世紀。未だ「宇宙コロニー」は、存在せず、増えるのは「スペースデブリ(宇宙ゴミ)」ばかり。インターネットは、爆発的に普及したが「MS(モビルスーツ)」は開発されていない。そんな現在(いま)、こんな取り上げ方もある今年30年目の「機動戦士ガンダム」。
内容の一部を自分なりに、置き換えてみました。
「技術において”寿命が長さ”は必ずしもいいことではない」、「進化しすぎた技術は、”環境変化”で絶滅する」→「ザク」→太平洋戦争の初期には、無敵を誇ったものの末期には、米国の戦闘機の餌食となった「零式艦上戦闘機(ゼロ戦)」
「投入するタイミングを失した技術は、どんなに優秀でも成功しない」→「ゲルググ」→「VHS」に破れたS社のビデオ規格「βマックス」(チョット、違うかも)
「フラッグシップモデルは造るべきか」→「ジオング」→これは昨今の自動車業界でいうと、T社の「レクサス」(いやN社の「GT?R」のことかな?)
本書は「ガンダム本」である面と「ビジネス(失敗論)本」である面のバランスが程良く取れていると思います。私は、おもしろく読みました。でもあんまり、本気(ガチ)の「ガンダム」ファンには、評判がよくないかも知れないなぁ(笑)。
PS.
是非、宇宙歴0080年?0093年辺りを取り上げた続編を希望します。
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[ 単行本 ]
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帰ってこさせられた33分探偵 シナリオ・ガイドブック
【扶桑社】
発売日: 2009-04-16
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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モデル失格 ?幸せになるためのアティチュード? (小学館101新書 24)
・押切 もえ
【小学館】
発売日: 2009-02-03
参考価格: 777 円(税込)
販売価格: 777 円(税込)
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・押切 もえ
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カスタマー平均評価: 3.5
この本ではじめて、押切もえさんを知りました 芸能とかに疎い私は
どんな人がモデルに向いているかというようなことは
よくわかりませんが
人に認められるには
地道な努力と、自分を表現・アピールすることが大事なんだなあということを
あらためて感じました。
ご本人いわく失敗だらけの人生で
今の押切もえさんという人が存在するなら
失敗をするのも、そう悪くはありませんね、、、。
若い人に教えられることは多くなってきたなぁ? 素人目には,もえちゃんのようなトップモデルがコンプレックス(本当)? みたいな感じで読み進めたが,プロの世界はやはり厳しいようだ.その道のプロは自身の仕事を厳しく且つ冷静にみていることがよく分かった.華やかに見えるモデルの世界でも,上に上がれるのはほんの一握り,もえちゃんの今のポジションも苦労の末の成果,どんなに華やかに見える人も実に地道な苦労を重ねての現在,ここまでくるのに相当な努力を重ねてきたんですよね.強く生きてきたんですよね.最近,歳をとってきたせいか,若い人に教えられることは多いようです.
山田優ちゃんにそれほど劣等感を抱いていたとは驚きでした.ホノルルマラソンで完走までしているんだから,すごいんじゃないか? この本を読んで,もえちゃんの素直な気持ちが出ているように思うし,これからももえちゃんを応援していきたい気持ちになりました. たまには,違う世界の人のお話を伺うことも自身の切り替え(癒し)になるかもしれない?
ミーハーでないと苦しい やはり、ややミーハーでないと楽しめないのではないか
押切もえという人物を思い出せなければ、楽しめないという部分が多すぎる
しかし、タレント本としてはマアマアのできか?
単なる自慢話?ファン以外には、意味のない空疎な本 太宰の「人間失格」をもじった題名を付けた割には浅薄で内容のない本。自分は過去にこれだけのアクシデントがありながら、positive thikingで現在の地位(トップ・モデル)を得たのだから、あなたの希望も叶う筈、と言うコンセプトなのだが、"あなた"の部分が弱く、結局、単なる自慢話に終っている。
それも、過去のアクシデントと言うのが、ダイエットに失敗したとか下らない話が多く、苦労談を探すのに苦労している事がアリアリである。要は、自分は容姿が優れているだけではなく、過去の苦労により、精神的にも優れている事を主張しているだけなのである。
著者のファン以外には、意味のない空疎な本。
1回で十分だけど…もっともえちゃんが好きに☆ キレイ事??といわれる表現は確かに多いかもしれません。しかし、美に対する正しい姿勢は世の美しくなりたい女性たちは尊敬するべきだと思います。あのプロポーションを維持するのには相当の努力が必要だと思いますが、それをポジティブに変えてしまっているのか、ストレスと感じていないのか、もえちゃんの気持ちはよく分からないけれど、あのハッピースマイルが出来るのはさすがプロだと感じました。ぜんぜん失格じゃないよー(笑)。とにかく今までよりももえちゃんを好きになりました。ちょっとカッコ良く見せすぎかな、とは感じました。嫁入り前だから仕方がないのかもしれないけれど(笑)。これからも世の女性たちの美のカリスマとして頑張ってください☆
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[ 単行本 ]
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『エデンの東』公式ドラマガイド 2
【講談社】
発売日: 2009-06-09
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,500 円(税込)
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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映画を書くためにあなたがしなくてはならないこと シド・フィールドの脚本術
・シド・フィールド
【フィルムアート社】
発売日: 2009-03-31
参考価格: 2,625 円(税込)
販売価格: 2,625 円(税込)
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・シド・フィールド
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カスタマー平均評価: 4.5
思わず脚本を書きたくなった 映画を作っている友達から勧められて,半信半疑で読み始めました…そしたら!「ああ,映画って,ストーリーって,こんな風に作られていくんだ」と映画の違う楽しみ方に気付かされました。確かに,映画業界の人にしか分からないような専門用語も出てきますし,映画を作る人の勉強になる本でしょう。でも,映画を見ることが好きなだけの素人が読んでも,断然面白い本です!!!引用されている映画の数は数知れず。今まで見たことのある映画に関しは,もう一度見直して,書いてあることに一々納得。更に,「チャイナタウン」「コラテラル」「テルマアンドルイーズ」等々…観たことの無かった映画も思わずDVD借りに行きました!この本を読めば,映画の楽しさ倍増です!あと,シド・フィールドって,多分,本当にいい先生なんでしょう。彼の,教育者としての,これから映画を書きたい人に対する熱い思いが伝わってきて,そこにも感動しました。
落語を知らないアメリカ人のための本 「あとがき」で言及されている山田洋次監督は、落語の影響を受けていることで有名な人。普段から落語を聴いたりしている人間ならば、あえて読む必要があるとは思えないし、音声録音だけだとつまらない噺と音声だけでも楽しめる噺の違いを知っているような人なら、あえて読むこともないと思います。ただ、若い人達は『チャイナタウン』や『ネットワーク』がどれだけの(隠れた)1970年代の名作かを知らないので参考になるのかを確認するのでしょうが、重複する内容があまりにも多いのには閉口しましたし、ウォーレン・ベイティを今更「ビューティ」と表記するアナクロ感覚が好きになりません。(いくら当時は配給会社が確認もしないでそう決めつけたとはいえ。)
アメリカ人は、映画好きでもそうでなくとも古い映画を繰り返し見る人達です。古い映画に親しんでいる人達です。新しい映画を楽しみつつも『市民ケーン』のような白黒の名作をよく見ています。(ほとんどがビデオ、DVD、ケーブルテレビによる鑑賞ですが。)下手な日本の若者よりも黒澤明の『七人の侍』について知ってたりします。日常会話でも『オズの魔法使』の台詞や楽曲、はたまたキャラクター名(含む犬のトト)を知らないと成立しなかったりする場面さえあります。そういったアメリカ人のなかでも、映画に興味があってシナリオを書こうという人達相手の内容であることをしっかり理解できる人が参考とすべき本です。
アメリカ映画も日本映画もそれほど見ないし、落語なんて聴いたこともない、という人は、まず「前提」となる映画鑑賞から始めるべき内容です。そういった「前提」を知らずにアメリカの映画学科などに留学して、落ちこぼれている日本人が多すぎます。そういった意味では、翻訳が出るのはありがたい限りです。
待望の翻訳版 別冊宝島を後生大事に使ってきた者としては、待望の翻訳版です。
映画の事例も近年のヒット作を中心に詳しく記してあります。
脚本家志望の人には、ぜひとも手にしてほしい内容です。
映画をより深く知りたい、味わいたいという方にもオススメです。
とても参考になる。さすがシドフィールド 以前、アメリカの友人からシドフィールドのScreenplayは、脚本のバイブルだと言われて、原作本を手に入れたが、英語ではなかなか読む気がしなかった。今回、翻訳本が出たということで、早速読んだが、実に具体的で、しかも読み物としても面白く、一気に読んでしまった。とてもわかりやすく、脚本を書いたり読んだりする人には、とても参考になると思う。
脚本家志望ではないが、映画の基本が理解しやすい 名作と言われる映画の分析が具体的にあって、それだけでもよい。
これを読んで、「コラテラル」や「チャイナタウン」を見直したくなったなど、極めて具体的に書かれており、脚本家志望ではないが、映画を考え直すよいチャンスとなった。脚本を書きたい衝動に駆られる傑作だと思う。
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[ 単行本 ]
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漫才
・ビートたけし
【新潮社】
発売日: 2009-05
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格:
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・ビートたけし
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カスタマー平均評価: 5
たけしさん以外にはこの内容は書くことは出来ない! 前回の所ジョージさんとのコラボレーション「FAMOSO」でビートたけしさんはテレビやラジオで言えない事柄をまずは写真雑誌という形で「自由に、やったなあ!」と感じました。あれもとにかく傑作。大笑いでした。
今回はタイトルどおり「漫才」。
私が知っている1980年代初期にテレビでツービートとして演っていた漫才、その何十倍、何百倍も危険な笑いであります。目の前でビートたけし、ビートきよしが浮かんできました。
しかし、腹を抱えて、腹を押さえて笑える。怖ろしいくらい笑える。このぐらい笑いたかった!
これを浅草のフランス座で売れる前には演っていたのか…と思うと、絶対生で聴きたかった!!!
ビートたけしさんぐらい、言葉の隅々までその場その場で使用出来る「ギリギリの線」を知り尽くしている人は希有ですね。頭が良すぎる。ビートたけしさんは「日本を代表する陰の人間国宝」ですよ。そのうち表になるかも。
ご本人は「こんなのだったら、何冊も書ける」とおっしゃっているらしい。凄いなあ。凄い。アブねえ笑いがたまらない…!
今のお笑いで笑える人は…この笑いが分からない、としたら…根本的な勉強、学習、笑いに対する認知能力が衰えている、確実にそれはこの本で証明出来ると感じています。
殿、さすが!お薦めします。
ぶっちぎりです。 いやーびっくりしたいつの間にでてたんだこんな本。
久しぶりに腹痛くて死ぬほど笑わせてもらいました。
最近の本だけでなく様々なメディアのなかでもぶっちぎりのナンバー1です。
面白すぎです。さんまもタモリもオードリーもナイツもこの本のまえではかすんでしまいます。
体は衰えても脳みそは進化しつづけているビートたけしに驚愕です。
自分で読んでもいいけど話し上手な人に読んでもらうとまた面白みが増します。
あと内容がかなり公序良俗に反したないようなので、読む前に前文をきちんと読みましょう
文句は新潮社に。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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ザ・テレビ欄 2 1991~2005
・テレビ欄研究会
【ティー・オーエンタテインメント】
発売日: 2009-06-30
参考価格: 1,200 円(税込)
販売価格: 1,200 円(税込)
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・テレビ欄研究会
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カスタマー平均評価: 4
テレビ好きにはもってこいの本!だけど・・・ 前作・1975?1990年編に続く第2弾がこちらの本。
とにかく昔のテレビ欄を見たり、昔のテレビ番組の編成を調べたりするのが好きな私にとって正にもってこいの本です。
また、私のようなマニアックな人でなくても、テレビがちょっとでも好きな人なら「ああこんな番組あったなぁ」と感傷に浸ることができるでしょう。
ただ、ちょっと難なのは、前作に引き続き毎年4・10月の第2週の番組表が掲載されている(特番の多い第1週を避けている)のですが、前作の1975?1990年はそれで実際特番が少なかったのですが、今作の1991?2005年、特に後半になるにつれて、第2週でも特番ばかりなので、
プライムタイムの基本番組表が知りたいという人には、結構残念なつくりになっていると思います。いっそのこと5・11月の第1週とかにした方がよかったのでは。
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[ コミック ]
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ヘタリア アニメ絵コンテ集〈1〉
【幻冬舎コミックス】
発売日: 2009-05
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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カスタマー平均評価: 3.5
絵コンテは一般人には 果たして意味のあるアイテムか? 書店で見かけました、本のイメージが原作とほぼ同じ雰囲気
でちょっと分厚いから絵コンテ集というより
原作だと思って間違えて買う人もいるかも?要注意かもです
(自分も漫画だと思いました)
最近よく 絵コンテ集とか出ますけど 一般人には
あまり必要のないものだと思うのですが
誰向けに発売してるのか いささか謎です
最近のファンは絵コンテまでコレクトしようとする傾向でも
あるのですかね?自分はよく理解できません。 絵コンテっていうと
製作レシピみたいなものだし お世辞にも綺麗といえるようなものではないと
思うのですが・・・(個人的な書き方でスイマセン)
絵コンテ集よりイラスト集とか ガイドブックのほうが
ほしいと思う人多いと思います 特にこの作品 複雑ですし・・・
発売の順序が間違っているような気がしますね
立体や造形物を作るためとか 絵を描いているから参考にする人以外は
普通 絵コンテなんていらないと思います
漫画読むだけの人とか 原作のファンだから という理由で
購入するのはちょっとどうかなぁ?と思いますね
絵コンテです 本のタイトルにもなっているとおり、絵コンテ集です。
絵コンテ集を買っておいてポスターがついてないだのごねるのは間違っていると思います。
ガムを買って、飴だと良かったと言うのと同じ事ではないかと。
内容は、最初に原作者のサイン付ミニポスター(キャラはイタリアとちびたりあ)、カラーでちょっとしたキャラクター紹介(キャラブックとしてみるには少ないです)、コンテで使われる用語の説明と続き、1?13話のコンテ、最後にエンディングのコンテになります。
巻末には監督(絵コンテ描いた人)のインタビュー有り。
絵コンテはDVDの映像特典でも少し見れますので、ただ絵コンテが載っているだけでは不満の方はそちらを購入してもよろしいかもです。
私的には、実際には放送されていないカットされたセリフが混ざっていたり、このときのキャラ表情はこうでとか、こういうこと考えてるよとか詳しく書かれているので楽しかったです。
コンテでもロシアは恐ろしかったです(笑)
絵が上手いし、セリフも確認できます。買って良かった!! アニメ版「ヘタリア」の、絵コンテ集です。
1話?13話までの絵コンテを全て見ることが
でき、ページ数も340ページという
かなりのボリュームで読み応えがあります。
絵コンテとはアニメの設計図のようなもので、
アニメ用語なども載っていますし、
アニメの制作過程に興味がある人にはとても
面白くためになると思います。
これを描かれたのは監督の「ボブ白旗」氏ですが
絵がとても上手いです。キャラクターの絵は
原作者が自分で描いたんじゃないかと思うくらい
原作漫画の絵にとてもよく似ていますし、原作の
雰囲気を壊さずにアニメを作ろうとされているのが
この絵コンテからも垣間見えて好感が持てました。
また絵コンテなので、アニメのセリフは全部
書いてあります。なので、アニメを観て、
キャラのセリフがうまく聞き取れなかった場合に
確認できてとても助かります。
絵コンテであると同時に、シナリオ集としても
使えるのです。これだけでも手元に置く意味は
あると思います。ただ、アニメをまだ観ていない
人は、観てから買った方がよいかと思います。
一つだけ残念だったのは、印刷のインクの色が
茶色なのですが、鉛筆で描かれた物なんですから
普通に黒色の印刷でやって欲しかったです。
その他は、監督さんのインタビューや
キャラクターの紹介ページ、アニメ用語なども
含め、よくできていたと思います。
自分的には値段なりの価値はあったと思います。
14話以降の続きも出るとのことなので、
それも買うつもりです。楽しみにしています。
絵コンテなので特にサービスはないよ! 予算が少ないアニメの絵コンテはあまり公開されないので、勉強になりました。
普通に専門書なので、宮崎さんやGAINAX作品とは、全然違う、普通のアニメの絵コンテとして、おもしろいと思う。
演出のめりはりがおもしろいと思います。
・・・ アニメとこの絵コンテを見比べながらみるとなかなか楽しかったです。
ただ、内容は他の方が書かれているようにほぼ絵コンテがメインになっています。
私的には、絵コンテ集なのでこんなものかなっと思いますが絵コンテ以外のイラストピンナップなど目当てで購入を考えてらっしゃる方にとったら少しもの足りないと思います。
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[ 大型本 ]
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鉄のラインバレルCHARACTER BOOK
【学習研究社】
発売日: 2009-06
参考価格: 2,600 円(税込)
販売価格: 2,600 円(税込)
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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映画「重力ピエロ」photo book
【メディアファクトリー】
発売日: 2009-05-13
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,500 円(税込)
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カスタマー平均評価: 0
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