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[ 単行本 ]
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赤西仁ベストファイル・ブック〈2009〉
・KAT‐TUN応援隊
【シーエイチシー】
発売日: 2009-03
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・KAT‐TUN応援隊
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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SMAPバリュー
・生田 学
【太陽出版】
発売日: 2009-06
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・生田 学
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カスタマー平均評価: 1
いつもご苦労様です。 この方の書くSMAPの事は全くあてにならない。買って気分悪い思いばかりしました。マスコミな週刊誌のよう。他の著者のSMAPの本をススメます。
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[ 単行本 ]
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ディア・ドクター×西川美和
【ポプラ社】
発売日: 2009-06
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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柳原可奈子の気になっちゃう感じですか?
・柳原 可奈子
【幻冬舎】
発売日: 2009-05
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・柳原 可奈子
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カスタマー平均評価: 5
飛び抜ける批評性 -ナンシー関の匂い- 飲み会、写真撮影、デート。
若い女性ならではの、
色々なシーンでの人間観察が冴えています。
面白い。
下世話な人間の意図や打算を見抜いて、笑いへつなげる。
この観察眼はただ者ではない。
彼女の芸風の背後には、
やっぱり鋭い人間への洞察力があるのだなあと。。。
ナンシー関を思い出しました。
ナンシーはもっぱら芸能人を批評していましたが、
可奈子は日常に眼を向けています。
その視線はTVで我々がよく知っているものです。
途中に挟まれている日記も、肩の力の抜けた感じがよく出ています。
投げやりでもあるのですが、一瞬のきれのある文書もよいです。
批評は得意でしょうね。
レビューさせたら読ませる人だと感じました。
センスのかたまりですね。
だまされたと思って読んでみてください。
お勧めです。
初エッセイだと聞きましたが・・・ 初エッセイだと聞きましたが、冒頭から人間観察をするのが大好きで・・・と書き、こんな人が気になるんです、と人物分析をし始める。少しネタが入っているようですが、それにしてもその観察力には驚かされます。読者に対して、ただ単にエッセイで終わらせたくないという芸人らしいサービス精神が伝わってきます。この人はちゃんとしたプロなのだなぁと感じました。
本自体にも彼女のこだわりがしっかり入っていて、現在テレビ等で売れているというのがよくわかります。
行き当たりばったりの自滅型の芸人が多い中で、彼女はしっかり生き残る部類に入っていくように思いました。仕事に手抜きがないです。素晴らしいです。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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ブラックマヨネーズ吉田敬のぶつぶつ
・ブラックマヨネーズ 吉田敬
【ワニブックス】
発売日: 2009-02-26
参考価格: 1,155 円(税込)
販売価格: 1,155 円(税込)
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・ブラックマヨネーズ 吉田敬
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カスタマー平均評価: 5
他に比類なきジャンル 吉田敬は「他に比類なきジャンル」の芸人であろう。
後輩の人気者を忌み嫌い、売れている後輩におごるシステムを変えようとしたり
2005M?1チャンピオンですからね?と未だにテレビで発言する。
相方の小杉に「何年いっとんねんっ」とつっこまれてもそのノリをやめない。
今のブラックマヨネーズのネタを見ていると
普段思いもしない発想が数多くみられ、
かつ分かりやすい例で 見るものがブラックマヨネーズの世界観に
どんどん引き込まれている。
フリトークのようで、緻密な計算や
時折小杉が冷静さを保てなくなった
と思いきや、吉田は板って冷静な対応をするくだりもある。
人が誰もがもっている 他者への憧れゆえの嫉妬。
芸人の他に何が彼の転職であろうか?
芸人じゃなかったらクソ。 芸人じゃなかったら ただただ不快な内容でしかない本。
少なからず、一般人を笑わせてくれているから まだ許せるが
お笑い芸人なんて 犯罪を犯してないだけエライ。のかも・・・
お笑い芸人って やっぱその程度なんだな・・・と実感した本。
やっぱり面白い コンプレックスがこんなに面白い感性を生み出すなんて。
吉田さんは言葉がストレートで気持ちいい。
ライブで吉田さんがテレビの共演者等に会う事でどんどん理想はあがるのに全く手に入らない。ああ無常!!と嘆いていたけど、この本は毎回もてなくて悲しいーって事書いてます。
ドストエフスキーを思い出した というのは言いすぎかもしれないが、『地下室の手記』を読んでいるようであり、お笑いブームの一時代を切り取ったクロニクルでもあり、特に「まえがき」の部分は、鳥肌が立つほどおもしろかった。これからどんどん本を書いていってほしい人物である。ただ今回は短いコラムをまとめたもののようなので、長いものをじっくりと読んでみたい。ぜひ、次回作を待つ。これからも息長く書いていってほしい著者である。
初の単著にして名著! 初めての本と聞いて、びっくりしました。表紙もおもしろいし、これからもどんどん本を書いてほしいです。吉田さんがいとおしくなりました。次回作、小説も楽しみにしてます!
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[ 単行本 ]
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島田紳助の話し方はなぜ9割の人を動かすのか
・久留間 寛吉
【あっぷる出版社】
発売日: 2008-10
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・久留間 寛吉
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カスタマー平均評価: 3.5
素材は良いのですが・・・ 島田紳助氏の言葉を題材にして、本をまとめるアイデアそのものは間違いではないのですが、タイトルと内容がズレているように思いますし、まとめ方も素人がしたようで上手く伝わってきません。あわてて作ったものなのでしょうか?
真剣に生きているから面白い
島田伸助氏が真剣に生きているのがわかり、相手への思いやりが大切だと伝わる本
難しい話を難しく語られると ほとんど耳を持たないが
素直に面白いし 内容が解りやすい!
やはり 芸人として人を喜ばせる、感動をさせる能力は天才であるし
天職ではないのかと思う。
いい人たちに出会い 回りにもいい人がいるのでしょう。
常識にとらわれず、人間力を見習いたいもんです。
一発屋のくだりのところなんかは、ますます 本人を好きになりました。
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[ 文庫 ]
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ガンダム合戦伝II (PHP文庫)
・株式会社レッカ社
【PHP研究所】
発売日: 2009-07-01
参考価格: 620 円(税込)
販売価格: 620 円(税込)
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・株式会社レッカ社
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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桃ノキモチ
・桃
【ゴマブックス】
発売日: 2009-03-27
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・桃
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カスタマー平均評価: 5
桃の気持ち=リアルな女の子の気持ち 芸能人のエッセイとは違って、等身大の女の子の「恋をする」うれしさや難しさが
素直に綴られている感じがとてもイイです。
「あいのり」に出たことである意味“有名人”になって、
それによって彼女を批判的に見る人もいるけれど、
そういうフィルターをかけずに読めばいいと思う。
そう、そう、その通り!って感じで、女の子の本音がまるごとです! この本を読めば、大好きな桃のことがホントに丸ごとわかっちゃうよ。写真もかわいくてとっても素敵です。20代の女の子の気持ちを代弁してますよね。たとえばLOVEとLIKEの境目とか、好きな人の前ではどうなっちゃうのとか、、女の子はもちろん男子も必読です!
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[ 単行本 ]
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はじめての声優トレーニング―声のテクニック編
・松濤アクターズギムナジウム
【雷鳥社】
発売日: 2000-08
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
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・松濤アクターズギムナジウム
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カスタマー平均評価: 4
CD付きだから良かった☆ 私は声優に興味があったからこの本を買ったんだけど、言葉1つ1つの正しい発音とかCDで聞けるからわかりやすかったです!この他にも台本とかあって、演じるのがもっと好きになりました☆★☆
初めての人には最適☆ 本を読んで一人で練習すると変なクセがつくといわれますがこの本はCD付で一人で効率よく練習することができました。 外郎売がCDで聞けたのは嬉しかったです。内容的にも基礎・発音・表現と、とても充実していたと思います。 初めての方に基礎から応用までしっかり学べる一冊だと思います。 オススメの一冊ですね☆
CDがあって、練習はしやすいです。 俳優修業などのとっつきにくい演技の参考書を買うより、まずこの辺の参考書で、演技の勉強をする方がいいと思います。 CDつきのわりには、安いです。 養成所に行く前に、一度、練習をしてみましょう!!
きっかけ この本をきっかけとするのもいいでしょう。 …少々値が張りますが。 この手の業種を目指している人にとっては少なからず役に立ちますよ。
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[ 文庫 ]
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アウト・オン・ア・リム (角川文庫)
・シャーリー マクレーン
【角川書店】
発売日: 1999-04
参考価格: 880 円(税込)
販売価格: 880 円(税込)
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・シャーリー マクレーン ・Shirley MacLaine
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カスタマー平均評価: 4.5
なるほど納得です 精神世界の本が一般的に受け入れられるようになった現代ですが、その火付け役となったのが本書であるということは以前から知っていました。ずっと気にはなっていたものの購入せずに何年も経ってしまいましたが、ここにきて遅ればせながら読ませていただきました。
多くの人が、これをきっかけに精神世界に興味を持ったということが頷けました。
ストーリーがドラマティックで、読むほどに引き込まれていきます。
精神世界に興味のない人でも、小説として楽しむことが出来る内容です。
幅広い層にオススメできます。
迷ったあげく★5つ とても不思議な本である。
女優として華々しい世界で生きながらも、私生活では不倫関係に悩み、
一方でスピリチュアルな世界に目覚めてゆく著者の心の変化と不思議な体験を書き綴った本。
さすがにUFOが出てくるという点に関してはにわかにうなづきがたいのだが、なぜだかとても読後感はすがすがしい。
それというのもシャーリー・マクレーンという人が持つ純粋な心がもたらすものだと思う。
彼女はとても内省的で客観的な観点を失わず、そして押し付けがましくなく自分の感じたことを素直に表現している。
誰かを説き伏せて無理やりにでも自説を信じされようという意図は感じられず、ただわかる人にはわかって欲しいという強い思いが込められている点に非常に感動を覚えた。
また彼女の文章表現もとても素晴らしく読み手をひきつけるものである。
特に19節当たりでペルーに出かけて過ごすシーンを描写した部分などは秀逸である。
いろいろと評価に悩んだあげく5つ星をつけさせてもらった。
人生観が大きく変わりました 以前から、スピリチュアルに関する書籍を色々と読んでいたので、信じがたいような内容も意外とすんなり入ってきました。
ただ、シャーリー・マクレーンの本は、読者を同じ目線でシャーリーが体験したことを再体験させてくれる内容となっているのがお勧めです。
まるで、自分がそこにいるような、そして不思議な体験を一緒にしているようなそんな気分であっという間に読んでしまいます。本当に不思議でまた、人生観を変えてしまう人生の転機となる一冊です。
複雑な気持ちです 輪廻転生に興味があり、この本にたどり着きました。私個人の意見としては正直に言ってそれまでに呼んだ本と比べると読みづらかったです。内容的にはUFOも出てきて?な部分もありました。だが読み終えた後は不思議な感覚が残りました。全ては信じれないが納得のいくところも多かったです。今後、読み返した時に更に納得できる本かも知れません。
誰もが持つ恋愛や人生の不安や葛藤に共感 米国の有名映画女優が
恋人や友人との個人的な付き合いの中から、
葛藤→疑問→好奇心→・・・
と精神世界に出会って次第に心を開いていく
事実にもとづいた物語。
社会的な背景を持つ人間が、
一般社会で怪しいとされる精神世界に
猜疑心を抱きながらも奇妙な事実に直面して
心が変容していくプロセスが
実に丁寧に表現されている。
半分を読んだところで、あと半分しかないのか・・・
と名残惜しくなりつつ、
後半戦は怒涛のごとく展開して興味深さを増していき、
あっという間に読み終えてしまった。
小説のようなストーリ展開と、
誰もが持つ恋愛や人生に対する悩みに
共感して引き込まれました。
精神世界の入門本としてお勧めの一冊です。
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