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[ 文庫 ]
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機動戦士ガンダム モビルスーツ開発秘録(竹書房文庫)
・MEGALOMANIA
【竹書房】
発売日: 2009-06-25
参考価格: 700 円(税込)
販売価格: 700 円(税込)
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・MEGALOMANIA
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カスタマー平均評価: 5
一年戦争中心 一年戦争におけるジオン側のMS、MA開発を最新作MSイグルー2まで含めて解説。ガンダム最強伝説より新規イラストが多く、内容もそれなりに突っ込んでおり、コレクターズアイテムとしても一読の価値があります。
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[ 単行本 ]
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ウルトラ検定公式テキストII
・ウルトラ検定実行委員会
【ダイヤモンド社】
発売日: 2009-07-03
参考価格: 2,100 円(税込)
販売価格: 2,100 円(税込)
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・ウルトラ検定実行委員会
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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職業=田原俊彦―「ありがとう」、それだけが伝わるならいいのに。
・田原 俊彦
【ロングセラーズ】
発売日: 2009-05
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・田原 俊彦
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カスタマー平均評価: 5
男っぽい人ですね! 僕も以前トシちゃんのファンでした。嫌いになってしまった訳ではないのですが、TVで見なくなり自然と…ってな感じで! 今のジャニーズがあるのも田原俊彦を無くして語れません! デビュー当時のあの雰囲気からして以外ですが、男っぽい、ハングリー精神のある人ですね! 逆にヤンチャで男っぽさで売っていたマ〇チの方が、 実は軟弱なのでは…?(失礼!)
しみじみ来ます。 ずっとファンであった私でも知らない内容がありました。基本的に変わらないトシちゃんの生き方に惚れ直し、あの会見においてはファンである私も集団心理の恐怖を感じたものです。人の悪口を言ったわけでもなけりゃ、犯罪を犯したわけでも無いのに……トシちゃんも言いたい事がいっぱいあったと思うんだけど、歯をくいしばって頑張ってる気持ちがジンと伝わって来る内容です。こんな日本人、昔はいっぱいいたよな?って懐かしくなるような、切なくなるような生き方してます。出来るだけ多くの人に読んで欲しいです。
『ありがとう』 デビュー当時トシチャンファンで、事務所が変わってトシチャン情報を見失い、6年程前に復活し、この本を読んでデビューから見失っていた時代も知ることが出来ました。タイトルにあるように、言葉では伝えられない『ありがとう』を感じることの出来る本だと思います。
一気に読みました デビュー前から大ファンでしたがいつの間にか私自身そのことも忘れていました。ビック発言?をきっかけに芸能界から追い出されてしまった訳ですが改めて彼こそジャニーズ事務所をここまでメジャーにした初代アイドル!だと感じました。
ジャニーさんとの出会いや別れ、例の記者会見の事・・今の彼の素直な言葉で書いてあり決して上手い文とは言えないのですが心に染みました。昔俊ちゃんの大ファンだった方、是非読んでみて下さい。
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[ 単行本 ]
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モデル・真木明子の海風ビューティ・ライフ (ワニブックス 美人開花シリーズ)
・真木 明子
【ワニブックス】
発売日: 2008-10-11
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・真木 明子
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カスタマー平均評価: 5
ステキすぎ。 明子さんの大ファンで買ってみたこの本。
明子さん自身のファンだし、それに海とかダイスキなのでこの本はたまりません!
ちなみに、わたしはハワイダイスキなのですが、海の近くのライフスタイルが描かれた
この本は、ハワイに将来すみたいな・・・と思っているわたしにとって、なんだか幸せに
なっちゃう本でした。
カッコいいママ!! 真木蔵人さんの奥様でママモデルの真木明子(ハルコ)さんの本です。サーフィンの魅力や自身のファッションについてのこだわり、家族と暮らす九十九里での話など彼女の素顔が満載です。 写真もオールカラーでたくさん載っていてママとは思えないスレンダーなビキニ姿なども。 本当に飾る事ない素顔の明子さんがいっぱいです。ナチュラルなのにカッコいい…こんな歳の重ね方憧れます。 興味のある方は是非!!絶対オススメです☆
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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ナンシー関 リターンズ Nancy Seki Returns
・ナンシー関
【世界文化社】
発売日: 2009-06-13
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・ナンシー関
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カスタマー平均評価: 5
笑って笑って、そして涙する テレビがつまらないとよく言われますね。
構造的に広告媒体としてのビジネスモデルが破綻に向かっている的なお話しが多いようですが。
私は、しかしながら、テレビがつまらなくなっているのだとしたら、それはナンシー関がもうテレビを見
ていないからだろうと思います。
そんな彼女の単行本未収録だったりしたコラムやエッセイ、他の著者の出版物によせた解説文
などを発掘・再編集した一冊です。
絞り込んだ言葉の選択に改めて驚かされます。
「けしごむ偉人伝」など、そのトピックでそれに言及するかという快感に満ちています。
言葉の連なり自体が「芸」として堪能できます。
って書くと薄い感じがして自分でも嫌ですが、どうやって伝えたものか困惑中。
もうひとつ、古い原稿が発掘されているので、特定のエッセイで前提とされていること(番組とか有
名人とか)が、すでにわからなくなっているようなものもいくつか。
それでも笑えるのが彼女の文章のすごさでもあるし、また、ある種の世相史、風俗史としての価値
も有しつつあるのではないかと。
いろんな業界(含むアカデミズム)で、80年代の世の中の浮かれた仕事の仕方が、負の遺産として
いまだ強い腐臭を放っていると一部で嫌悪されていることを知らないわけではありませんが、それでも
80年代はナンシー関を産んだだけでも、文化史的には肯定できるかと。
ナンシー関については、かくも研ぎ澄まされた仕事をしていたのだなと実感できる一冊です。
笑って、そして最後にもう一度、ああ本当にもうこの得難い見巧者はいないのだなと実感して涙します。
ナンシー・ネバー・ダイ なんかもう「とりあえず、ナンシー関の読んでないやつだから」買って読んでしまう。「村上春樹だから?」「太宰治だから?」的な感じである。彼女の文章を余すところなく読みたい。「ナンシー期」(byいとうせいこう)に求めていたのは「テレビ/タレント批評」だったが、今や大好きな作家の「文藝」をひとつでも知らないのが悔しいから、とにかく、読む。で、いつまでも素晴らしいなあ、と既に知っていたはずの結論にたどり着くのだ。
消しゴム彫り師としての「<ナンシー関>の起源」が明らかにされる人を食ったような「自伝」に爆笑し、聖徳太子や福沢諭吉からヒトラーやウォルト・ディズニー、彼女が師と仰ぐ棟方志功や敬愛するアントニオ猪木までを論じた人物評にはくすくすと小笑いしながら首肯し、日記を読んでは「こんな暮らししてたのかあ」とファン心理を満たされ、タレントらの「名(迷)言集」にもにんまりとした。飽きるところが無い。
そして最後に、テレビ評である。もはや同時代コラムから現代史の証言と化している印象があるが、いやしかし、まだまだ「現役の批評」として読める部分も少なくない。個人的に最も「すごい」と感じたのは「料理番組におけるプロの仕事とは」という文章だ。一見些細な番組の内容を、なぜこんなにもミクロに解析しそれを的確な言語に置き換えることができるのか、しかも面白い表現を多用して。「夭折」した天才の技術に、改めて驚きまくりながら楽しい読書をすることができた。
もっと「発掘」されないかしら。
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[ ハードカバー ]
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赤めだか
・立川 談春
【扶桑社】
発売日: 2008-04-11
参考価格: 1,400 円(税込)
販売価格: 1,400 円(税込)
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・立川 談春
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カスタマー平均評価: 5
本は楽しめたが・・ この本は楽しめた。しかし最近の手放し談春礼賛にはどうも白けるね。談志のお墨付きをいい事に、立川流の取り巻きどもが金目当てに誇張した宣伝をしすぎだよ。談春は上手いけど、談春並みの咄家はいるし、談春より実力が上の咄家もいるしね。要は談春をここまで有名にさせたのは、宣伝効果が大きいということ。平成名人は言いすぎで、鼻白む思いだね。
なぜ志らくのしくじった回を抜いたのか? 内容は、二重の意味でビルデュングスロマン。文章の口跡の変化と、最終章のカタルシスは圧巻。意図したとは思わないが、最終章は絶品で、まるでクライマックスに向かって進行する劇を意図したような出来。
ただし、志らくが師匠しくじった下りの章を抜いているのはいただけない。個人的には、一番あの章が思いいれ(感情の交錯)があったんだけれど。
泣かせるね?! 立川流!!
落語とは人間の業の肯定である ・・ いきなりしびれました。
修業とは 矛盾に耐えることである ・ この言葉も いいですね。
談春さんにより すこしだけ 立川流という落語集団がわかりました。
ホントの 優しさって なんでしょうかね。
読んでいて 親子以上の繋がりなっている師弟関係って
厳しいけど いいなぁ? と 単純に思いました。
最後の 小さん師匠と談志家元との話も
二人にしかわからない何かがある。
その何かが 私たちには わからない余韻があって良かったです。
最後に ホントに この本って 談春さんしか 書けない本でした。
絆・粋 思い込んだらここまで一途にやれるってのは幸せもんだ。
多少のはったりもかましつつ、
でも本人は何度も「危機一髪!」のところで必死。
生きてるってこういうことなのかな。
人々の気働きとか粋とか言ってしまうと
ソコまでのことなんで
やっぱりご自分でお読みいただくしかありません。
面白かった。 新聞に紹介されて、書店に平積みされて、賞も取って、、、
でも、本当に面白かった。
自分は特にファンでもなかったのですが
落語は昔から好きだったので、すごく楽しめた。
多分、落語に興味のない人でも面白く読めると思う。
オススメの1冊です。
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[ 大型本 ]
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戦国BASARA2英雄外伝(HEROES)オフィシャルコンプリートワークス (カプコンオフィシャルブックス)
【カプコン】
発売日: 2008-01
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 2,520 円(税込)
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カスタマー平均評価: 5
個人的に満足 今回メインになっている片倉小十郎が内容的に多めです。
次点でストーリーモードがあるキャラクターの方が若干ページが多いですが
全員分のCG(通常・染・第二衣装)とアニメ調のイラストは掲載されているので
どのキャラが好きな人でも満足できるのではないでしょうか?
ただ、未公開イラストは英雄外伝でメインになってるキャラのみしか公開されていません。
各軍に所属している武将や兵士などの細かい部分のイラストもあり、
OP・EDアニメーションもコマで部分的に見ることができるので
短時間しか表示されない部分を静止でどうなってるか見てみたい人にはありがたいです。
土林さんのイラストでは
普段セットでお目にかかることの無いキャラが一緒に描かれていたりとても新鮮。
ラフ絵でも動きがあってとても綺麗です。
サイズも大きく、ボリュームがあるので資料集としても使いやすいと思います。
ボリュームに圧巻 とにかく分厚い、そして重い。
これまでのオフィシャルコンプリートワークスよりページ数があります。
それだけに見所もたくさんあって、買って損はない出来でした。
英雄外伝の本なので「新キャラ中心なんでしょ?」と思いがちですが、
設定画は全キャラついてますし旧キャラファンも満足できる内容です。
新キャラ+外伝ストーリーのあった主人公格4名以外にも
新たに土林画伯のスケッチが公開されているキャラクターも多く、
たとえば毛利元就などは、戦場で指示をしているカラースケッチや
元親とのツーショットなどの意外なイラストを拝むことができます。
また評価の高かったアニメ調の立ち絵(キャラ絵)の没ポーズ版や、
各大名家の武将たちの顔画像、恒例の声優インタビューなども
大きな見所かと思います。
ヒーローズの二大英傑、小十郎・松永のイラストはやはり多め。
特に松永は設定最初期のイラストも公開されていて、
意外に好青年ふうな顔だちにちょっとびっくりしてしまいました。
松永ファンに強くおすすめする一冊です。
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[ 単行本 ]
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必殺仕事人2009公式ガイドブック
【朝日新聞出版】
発売日: 2009-03-19
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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カスタマー平均評価: 4
久しぶりの必殺本 オールカラーで見やすかったです。最新作「2009」を中心とした内容で、過去のテレビシリーズも紹介してあり、「2009」からファンになった方にオススメします。これを機会に、過去の作品の写真集なども発売して欲しいです。
新生必殺仕事人 新旧ファンの方でも楽しめる待望の必殺本フルカラー128Pで内容は各レギュラー陣のインタビュー、全必殺シリーズの紹介、ロケ現場密着、必殺京都(ロケ地めぐり)案内、必殺を支える仕事師(監督、美術、照明、衣装、小道具、音楽他)、2007と2009はここが変わったなど…価格的にもたいへん満足(ガイドブックだけあって参考にもなる)でした。買って損はないと思います。この勢いでサントラとかも出してほしいです。ちなみに源太の殺しのテーマが聴きたい方は劇場版必殺シリーズサントラコレクションVol.2をチェックすべし!鳥肌モンでした。
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[ 文庫 ]
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機動戦士ガンダム ガンダム最強伝説(竹書房文庫)
・MEGALOMANIA
【竹書房】
発売日: 2009-06-25
参考価格: 700 円(税込)
販売価格: 700 円(税込)
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・MEGALOMANIA
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カスタマー平均評価: 4
宇宙世紀のみ 帯にガンダムの常識がここに、とあるように、 マニアには常識的な内容ですが、開発の時代背景、運用部隊、パイロット等 、新規のイラストもあり、淡白なレッカ社版より読みごたえはあります。なお宇宙世紀アニメ版のみの限定で、最新作UCにはふれられていません。
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[ 単行本 ]
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瞬 密着2008-2009 舟木一夫
【マガジンランド】
発売日: 2009-06-20
参考価格: 3,200 円(税込)
販売価格: 3,200 円(税込)
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カスタマー平均評価: 0
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