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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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SMAP お宝フォトBOOK Festivo! [RECO BOOKS]
・Jr倶楽部 ・金子健
【アールズ出版】
発売日: 2008-01-24
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・Jr倶楽部 ・金子健
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カスタマー平均評価: 4.5
苦労人SMAP。 泣けます。懐かしい。この人達の凄さを改めて理解した。簡単に手に入れた人気でなく、苦労して苦労して上りつめた地位!絆の強さ、想いの強さは凄い!今でも人気があるのが分かる。苦労の仕方が半端ないもの。苦労の上の栄光!カッコイイSMAP!尊敬するよ。そして中居くんがリーダーなのが良かったとおもった。
それなりに楽しめます。 メンバーそれぞれのページとお宝ショットがあって良かったです。メンバーの名言集など、読むところも多くてSMAP好きなら楽しめると思います!ただレアな写真とかはなかったので、貴重な本ではないです。それでもSMAP入門には適していると思います。買って良かった。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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江頭2:50のエィガ批評宣言
・江頭2:50
【扶桑社】
発売日: 2007-12-14
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・江頭2:50
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カスタマー平均評価: 4.5
江頭の自伝としても楽しい エガちゃんと年が近いので、紹介されている映画に自分も思い入れがあって、「そうそう、あの映画は・・・」と楽しめる。また稀代のハイテンション芸人・江頭2:50の少年時代の様子にも詳しく触れているので、自伝本としても楽しめた。
ぼくらはみんなハエなのだ ふとしたことでエガちゃんのネット放送番組をみて興味を持ち、この本を購入しました。前書きのあの挑戦的な文字組と
、「その映画がクソでも、オレはそれをエサにしてしか生きていけないハエなんだ。批評することは簡単だけど、創ることは難しいぜ!」の言葉に、エガちゃん映画好きなんだな?というのと芸人(作り手)としてのプライドがびんびん伝わってきます。ネット放送が本になったとばかり思っていたら、書き下ろしの文章が多く、ちょっとびっくりしました。エガちゃんが好きな映画25本の批評が載っているのですが、エガちゃんらしい視点と小難しくない文章で、一気に読み進めることができました。ただ、ネット放送分の収録数がかなり少ないので、そのへんがちょっと残念でした。斜に構えた映画評論本ではなく、俺はここが好き、ここが嫌い、て感じの本なので、単純に映画が好きって人が楽しんで読める軽い本と思って手に取ったらいいのかと思います。ちなみに、私は単純に映画が好きなタイプなので、斜に構えないこういう本は好きです。
ユーモアたっぷり読みやすい映画評論! この映画評論は素晴らしい!と感じました。一気読みしましたし。字が比較的大きく読みやすいです。 何よりもエガちゃんの評論が上手いです。 硬くないし、悪口ばかりでは無く、良いのは良い!悪いのは悪い!ズバズバしてます。解りやすいです。 前書きに「評論するより映画は作る方がずっと難しいのでそこは理解する様に!」って書いてありましたがおっしゃる通りで。 また彼のマイベスト映画がチョイスされており、何本か見させていただきました。見る気無くす評論では無く見たい気持ちにさせる良い本でした。 エガちゃんには映画作っていただきたいです。
映画への愛情・リスペクトたっぷりの笑える解説書 大川興業のライブを一度でも見たことがある人は、江頭2:50が
TVでのハチャメチャでキ●ガイじみたパフォーマンスだけではない、
実はナイーブで繊細な演技もできる、いっぱしの役者であることを
ご存知のはずです。
そんな彼が、生まれたとき(?)から愛し続けた映画について、
熱くアツク暑苦しく語り続けた言葉を、一冊の本にまとめたのが本書です。
全編、江頭氏らしい、朴訥な中にも過激なほう送金使用後を交えた語り口で
著されており、直截でありつつも妙に納得感のある評論に、同年代の者として、
思わずニヤリとしたり、ウンウンとうなずいたり、楽しく、そしてあっという間に
読了してしまいました。
巻末のエガちゃんシールや、表紙の写真は、相変わらずの彼らしい姿ですが、
内容は、思っても見ないくらいに本格的かつ愛情あふれる映画評論本です。
但し、下品な言い回しが随所にありますので、それが許せない方は敬遠されては
いかがでしょうか。それ以外の方々には、逆に大いにお勧めして、江頭氏そのもの
の理解を深めていただければ一興かと思います。筆者は、大いに楽しめました。
嘘のない批評。でもネタバレは前提で。 まず注意したいのがこの本はネタバレした上で批評するスタンスである事。
エィガ一刀両断を見てれば分かるとは思うけどこれがえがちゃん流、
あとは下ネタというか一般的にみれば下品な言い回しが数多く出て来る。
ここが許せないと読めないと思います。
内容はえがちゃんが映画をつまらないものはつまらない!面白いものは
面白い!豪快にバッサリ斬り捨てます。観るな!とまで言います。が、
前書きでえがちゃんは武道における一礼をしてから批評の剣を振りかざす。
「どんなクソ映画だろうと批評する俺よりも上だ、俺はそれを餌に生きる
ハエなのだから。批評する事は簡単、でも創る事は難しい」
映画に対する真摯な態度が伝わってきます。
えがちゃんと映画の出会いや、生涯ベストランキング25等、興味をそそる
内容、独自の解釈もまじえて思わず観てみたいと思わせてくれます。
惜しいのは個別で取り上げている作品の本数が34とかなり少ない事。
(ジャンル別に他数本掲載。)せっかく本にするのだからもっとたくさん
取り上げて欲しかったですね。
続刊されればその不満も解消ですが・・期待です。
エィガ一刀両断がDVDでまとめられると嬉しいですね。
あと巻末にえがちゃんシールついてます(゜∀゜)イイネ
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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全身落語家読本 (新潮選書)
・立川 志らく
【新潮社】
発売日: 2000-09
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・立川 志らく
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カスタマー平均評価: 5
江戸落語の入門書として最適! 興味深く繰り返し読ませてもらいました。「落語少年」やった高1のときに米朝師匠『落語と私』(ポプラ社)を買い、高2のときに談志師匠『現代落語論』(三一書房)を買い、高3のときに枝雀師匠『まるく笑って落語DE枝雀』(PHP)を買って、どれも繰返し読んだのですが、まさか高校を卒業して25年もたって、仕事の間隙をぬって繰返し読む落語の本に出会うとは…。著者の志らくサンは私と同世代。ゆえに(自分の仕事にも気合が入るなどの)刺激を頂戴し、気がづけばオッサンやのに「落語少年」へと逆戻り。さらにAmazonで江戸落語のCDを購入する始末でおます。これだけ主観が前面に出ている本は、たしかに好き嫌いの評価が分かれるところですが、それが読者への強烈な印象を残してくれていると思われます。「名人」への著者の考え、江戸落語への著者の考え。偏見に満ちているところ、現代にいかすための著者の模索など、これが最高におもしろい! 談志師匠、馬生師匠への愛情もみえ、そこで「悪口」と誤解されるような部分が相殺されていると思われるのですが…。まぁ、この本の具体的な良さについては、他の人のレビューに詳細が書かれてますんで、そちらを読んでください。私は、たくさんの江戸落語にふれる機会を頂戴しました。おおきに! ところで、まだ志らくサンの落語を観ても聴いてもおらんのです。すんません。…いやぁ、大したことなかったとしたら、それこそ最高のオチですなぁ。
同時代の噺家による落語評論の傑作 実にうれしい本である。噺家自らが著した落語評論・随筆そのものが数少ない中で、その内容のレベルや読み物としての評価を含め、同時代の現役噺家の落語評論でベストと言ってよいだろう。もちろん古くは著者の師匠談志の『現代落語論-笑わないで下さい-』(昭和40年発行)という傑作や、小三治師匠の『落語家論』(平成13年発行)などがあるが、前者は高い評価が定着した今や古典ともいえる作だし、後者は随筆のアンソロジーであり、評論として一貫性のあるコンセプトに従ったものではない。本書には師匠に負けずに平成の「現代落語論」を書くぞ!という若々しい意気込みと覚悟が背景にあり、その出来栄えも優れている。「概論」「各論」「演習」、そして「特殊講義」での“噺家論”と“ネタ論”という丁寧かつ分かりやすい構成で、しっかりと志らくオリジナルの落語論を展開している。現在多くの弟子を抱えるのも本書の影響なしには考えられない。入門書としてもお奨め。
情に厚くて愛情表現の下手な全身落語家の好著 落語家としてのほかに,映画監督,演劇の演出家,役者としても活躍する志らく師匠のであるが,本書を読んでいると,じつはけっこう不器用な人なのではないかと思えてくる。
かれは思ったことをズバズバ書くので,同業者にも敵が多いらしい。でも,本書の前半に書いてある,昭和の名人たちをはじめとする著名な落語家たちについての紹介・感想を読むと,愚直に愛情深い志らく師匠の純情さがみえてくる。
そのうえ,まなざしがやさしい。全盛期の落語家をのみ評価するのではない。五感を通じて直に認識可能な芸の善し悪しのみを評価するのでもない。老いて,体を壊して,声もでなくなった,末期の落語家の高座を通じて,その人の存在そのまま受けとめ抱きしめ尊ぶ。
口は禍のもと,のことわざどおり,著者は口で損するタイプのようだが,たぶん愛情表現に長けていないだけなのだ。落語について,落語を愛する落語家たちについて,深く鋭い理解力と共感力をもっていることが,本書を読めばよくわかる。ときどき読み返したくなる好著。
落語ファン必読の書 談志の弟子志らくによる落語の手引書。 あとがきに「志ん朝師匠ほど上手に語れるのなら理論なんて不要なのかも知れない」とある。確かにその通りなのだが、志ん朝クラスなんて片手もいない。大半の落語家は落語の衰退に危機感もなく、落語を現代に通用させる努力をしないばかりか、実は落語の魅力すら判っていない、というのが著者の弁。その語り口は熱いが、思いだけにとどまらず的確に落語の面白さを理論化している。 全体の約半分のページを占める192本のネタの解析は圧巻。 落語ファン必読の書である。
落語の本質に、現代の感性から鋭く迫った一冊。 落語は現代に死んでいなかった。 本書には落語界の現状に対し、辛口の評価も多く見られるのだが その奥には著者の落語に対する、深い愛情を感じずにはいられない。 この一人の天才が落語に新しい命を吹き込こんでいることをもっと多くの人知ってもらえたら、 21世紀、再び落語の時代がやってくるかもしれない。 私に落語との「運命の出会い」をさせてくれた。 落語を知らない人にこそ是非読んでもらいたい。
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[ 新書 ]
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お姫様とジェンダー―アニメで学ぶ男と女のジェンダー学入門 (ちくま新書)
・若桑 みどり
【筑摩書房】
発売日: 2003-06
参考価格: 714 円(税込)
販売価格: 714 円(税込)
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・若桑 みどり
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カスタマー平均評価: 3
男女の性差はあります これは酷いです男女の違いは無い?とんでもない統計的に見たらあります大体それなら何故ニューハーフやオネエ系といった女になりたい男(逆もしかり)がいるんですか?違いがなければああいう人達が居るはずありませんまあある程度平等にする必要はあるしある程度同じ所はあると思いますが
本当に入門書だ 特に目新しい内容の無いジェンダー学の入門・啓発書。新聞の書評欄でよく取り上げられていたが、署名のネーミングの妙と書評者との人脈でしょうか。
読んでみると、大学の講義での(ディズニー映画を観た)学生達の自由な読みこなしによって書かれたレポートというのが取り上げられていますが、失礼ながら余りレベルの高くない学生相手に講義を通じてかなり洗脳と言いますか、誘導を行っている様にとるのは偏見でしょうか。学生も良い点数をもらう為に迎合しているのかも知れませんが。
夢であり夢の捨て場であり 本書は「白雪姫」「シンデレラ」「眠り姫」の3つのディズニーのアニメを取り上げた講義の記録が本書の中核であり、学生たちの感想は興味深い。ジェンダーについての初学者にとって、とっつきやすいよう配慮のある内容である。
個人的に、女性というだけで、一くくりに語られるのは嫌いである。ネガティブにも、ポジティブにも、一くくりで語られることが嫌いだ。自分の女性性とつきあうために、私には私の苦労があった。ジェンダーを学ぶことで与えられた知見も多く、私の人生への影響は少なくない。その恩恵を、私は受け取っている。10代から20代にかけて、学ぶ機会を持てたことは幸いである。
フェミニズムは少子化には貢献した。しかし、少子化対策には貢献するのだろうか。役割が固定されることには反対だが、家事および育児に対するネガティヴ・キャンペーンが過ぎると、それも行く末が案じられるからである。したがって、この本どまりであるのは勧めない。
ジェンダー学入門として面白い 小学校、中学校、高校、大学、そして会社員になってもするべき所でない場所、時間に大きな声で喋くりまくり、ウルサイと言われれば逆切れ、逆恨みする方々がなぜそうなったのか、大学の女性教授の観点から語られている。自己卑下の心理がある訳だ。
この著者は大学で勤務している時いじめにあったそうだが、いじめはこの国では日常茶飯事。
小学校から老人ホームまでいじめがあることを認識し、対策を立てねばならない。
大学の数学科の授業で私語がうるさかったために「そんなに私語がしたいのなら来ないでくれ!単位が欲しければやるからさ。」と教授に怒鳴られ、次のクラスからは全学生の5%も授業に来なかった。これが40%は中学と高校の数学の教師になる大学の実態。(クラスの半数は女性)
会社では、誰かさんのミスで顧客から電話でお叱りを受けている間に高らかな笑い声でお遊びになられていても「逆切れ、逆恨み」が怖くて誰も注意出来ない。当然サヨナラ。
この本についてレベルがどうの議論があるが、やはり教材が不足している。
幼い方々に祟られないようにするにはどうしたら良いか書いてくれたら星5つ。
教育の影響力って絶大だなぁ 初めはプリンセスに対する純粋な憧れや夢を抱く女子大生も、2年生、3年生となるにつれ批判的なことを書くようになる。
ジェンダーを学ぶことで(あるいは若桑氏に学ぶことで)『白雪姫』や『シンデレラ』を純粋に楽しむことができなくなるのなら、それはそれで悲しいことだよなぁ。
どうでもいいが、大学生にしては文章が幼稚なものが多いような…
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[ 文庫 ]
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歌舞伎キャラクター事典 (PHP文庫)
・荒俣 宏
【PHP研究所】
発売日: 2009-06-01
参考価格: 780 円(税込)
販売価格: 780 円(税込)
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・荒俣 宏 ・いまい かおる
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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SEX AND THE CITY:THE MOVIE
・エイミー ソーン
【ランダムハウス講談社】
発売日: 2008-08-07
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 2,520 円(税込)
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・エイミー ソーン
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カスタマー平均評価: 4.5
余韻に浸るもよし、ビジュアルを楽しくもよし… SATC大ファンなら、上映記念(?)に是非!!!
映画を見たファンは、お買い物熱に浮かれるものの、さぁなにを買おう?
映画に登場したアイテムが気になるところですが、ハイブランドのアイテムとなれば、お値段もさるところながら、数にも限りがあります。記念にオリジナルグッズをと、思っても、ないんだな、これが。(ちなみに、いたるところで目にした韓ドラグッズ、あそこまで!とはいいませんが、正直、うらやましかったな)
映画を見た方、DVD発売までの余韻をこの公式本で楽しみましょう。映画を見られなかったファンの方、DVD発売までの公式本で楽しみをふくらませましょう。
表紙のビジュアルもいいですし、中身はもちろん大満足です!!!
映画を見ながら、「待って、巻き戻してもう少し、よく見たい!」と思ったシーン、気になるアイテムを思う存分楽しめます。気になるシーンを何度でもじっくり楽しめるのは、ビジュアル本のうれしいところ。
もちろん、おしゃれさんには、パトリシア・フィールドのコーディネイトを思う存分楽しめますよ!!!映画では、ハイブランドの最新アイテムも出てきましたが、キャリー・サマンサ・シャーロット・ミランダ、それぞれ、トレンドを超えた素敵なコーディネイトです。ファッション雑誌では、なかなかお目にかかれないスタイルです。
楽しいだけの毎日じゃないから、元気をくれるSATCが大好き!!!
この公式本が手もとにあれば、いつでもSATCに元気をもらえますよ!!!
映画を見た人もまだの人も SEX AND THE CITYファンなら購入して損はナシッ!な仕上がり!
最初は、値段のコトもあってこちらではなく
お手頃な“海外ドラマシリーズ”「SEX AND THE CITY in Tokyo」にしとくかとも考えたのですが、こちらの方がファッションという点に置いて充実していたり、オフィシャル度が高そうなのもあってアート・ワークもイケてるしこちらにしてみましたっ。
トータルで言って内容的に大満足!インタビューなどはあまりなく、そのへんでは前述したもう一方のが良かったのですが、あちらはTVシリーズのおさらいも多いしYOUと秋元康の対談なんかにも魅力を見出せなかったから、
寧ろ映画版にのみフィーチャーをしたつくりはコア・ファンには嬉しいはず。
TVシリーズのおさらいも1頁1シーズンに抑えられてて無駄がなくイマサラ?な人物紹介もなし!
正直、公開前にここまでネタバラシしちゃって大丈夫??っていうぐらい映画の筋書きが詳しく乗っています。なので映画を新鮮な気持ちでみたいならまだ見ないほうがいいかもねぇ。。
個人的には、SATCは何度でも見れるタイプの作品だと想うのでそれは些細な問題に過ぎなかったけれども。
寧ろまだ未見のファッションやシーンが見れて嬉しく、映画に対するワクワクはUpっっ!
つくりとしては重要なシーンを見開きで大きく取り上げ、そこにそれにまつわるエピソードがスタッフやキャストによって語られた文章を添付。
やはりパトリシアのファッションに関するコメントが興味深かった。
また写真もきれい☆
読み終えたあと、心には満足感と映画への期待。そしてSATCを好きで良かったというセンセーションが。
最初に言った値段の問題はもはや問題ではなくなってた。
映画をみた人もまだの人も欲しいなら買わない意味がわからないぐらいの満足度☆
ハードカバー&表紙のロゴもラクジュアリー感があってナイスだっ。
「時間とともに失うものがあっても、友情は変わらない、裏切らない」 taiyaki#014
映画版「セックス・アンド・ザ・シティ」の公式ガイドブックです。
大ヒット作のテレビ版が終了して4年経ち、映画版を心待ちにしていたわたしにとっては、
魅力満載のガイドブックです。内容が盛り沢山の割には、価格はお手頃です。
特にテレビ版の1?6シリーズのおさらい、主人公のファッション解剖が役に立ちました。
映画のロケ地となったNYやLAのレストランやバーなどの撮影スポットも紹介されていて、
いつか観光で行ってみたいです。ガイドブックをしっかり見てから、映画を見に行こうと思っています。
映画もよかったです。ジェニファー・ハドソンがいい役を上手に演じてました。
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[ 大型本 ]
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世界名作劇場「赤毛のアン」メモリアル・アルバム
【河出書房新社】
発売日: 2005-10-21
参考価格: 2,730 円(税込)
販売価格: 2,730 円(税込)
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カスタマー平均評価: 5
20世紀のアニメブームを作り上げた歴史的作品群の資料 ハイジ、ポリアンナ物語、小公女、あしながおじさん、などと並ぶ、20世紀のアニメブームを作り上げた歴史的作品群の資料。
ちょうど、アニメのDVD?BOXも全巻一括で購入できるようになっているので、合わせて見るとよい。
これからアニメの仕事をしようという人が、仕事の流れ、仕事の原点を考えるきっかけになるかもしれない。
ある人の作品、ある土地の作品を、どのように商品にしていくかの仕事としての大切なことは何かが分かるかもしれない。
オリジナリティだけが芸術ではないことが分かるかもしれない。
最強のコレクターアイテム ある意味世界名作劇場アニメ「赤毛のアン」の最強のコレクターアイテムと言ってもいいくらいものすごい著書。
赤毛のアンのファンであれば是が非でも手に入れたいコレクションの一つで、何と言っても中身がすばらしい。
設定資料や作品にかけた思いなど、裏話が満載、当時発売された商品も記載されているため、赤毛のアンコレクターなら、ぜひ一冊持っておいておきたい書籍だろう。
いろんな赤毛のアンの本を見てきたが、これ以上のものはないと言ってもいいくらいの本だろうな。これ。(^^♪
河出書房新社のみなさん、あんたたちは偉い。 世界名作劇場「赤毛のアン」メモリアル・アルバムという書籍が河出書房新社から出版されています。こちら、アン役の山田栄子さん、高畑監督、井岡美術監督の美術ボードも新規収録されています。ずいぶん昔になりますが92年ころニュータイプ100%コレクションで赤毛のアンと母をたずねて三千里がそれぞれ出版されていたのですが、愚かにも買いそびれこんなにいい本を買わずに何をアニメでかたらざるや、とずっと後悔していました。
それが晴天の霹靂というべきか棚から牡丹餅というべきか、待てばカイロの日よりあり。とうとうこんなすばらしい出版物にめぐりあうことができました。よい作品というのは、見たものの真理として
ひとに話したい広めたいというのがアニメジャーナリズムの真骨頂です。広告塔と一時はなりはてた
アニメ誌でしたが、それに携わっていたライターや編集者も志あればかならずよい者は売れるのです
。ましてアンは100年世界のみなさんから愛されてきました。そのアニメーションを誠実に、実にぎりぎり毎週にわたって作り上げたスタッフワークのすべてを出版物として残すべきと考えた河出書房
新社のみなさん。あんたたちは偉い。麻生太郎総理もコンテンツ産業としてのアニメ、コミックを日本のこれからの基幹産業のひとつに数えています。かおえすがえすも河出書房新社のみなさん、あんたたちは偉い。どうぞお願いです。母をたずねて三千里もぜひお願いします。高畑勲、宮崎駿、富野良幸、奥田誠二、といったみなさんが1年間作った三千里もぜひ残しておかなければならない番組です。たのみましたぞ。
アニメ版「赤毛のアン」ファン必見! 文学として世界に広く知られる「赤毛のアン」ですが、私のようにアニメ版が一番好き
という人も多いのではないでしょうか。
本当に感動の多い作品です。
ボクは、マリラが徐々にアンを受け入れていく心の過程に感動しました。
もちろん、ダイアナとの友情関係やマシューのやさしさなど感動に満ちています。
懐かしの「赤毛のアン」の絵がたくさん掲載されているほか、設定資料集や声優さん
のインタビューなど、アニメ版「赤毛のアン」ファンの宝となる本です。
世界名作劇場「赤毛のアン」メモリアル・アルバム テレビで放映されていた「赤毛のアン」にとても感動し、もう一度 あのテレビの画像がよみがえってくるので 購入してよかったです。読みながら、物語がよみがえり、何度も何度も 涙を流しました。テレビの「赤毛のアン」にはまった方は、本当にお勧めです。私の宝物です。今の子供たちにも「赤毛のアン」は是非お勧めしたいです。
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[ 新書 ]
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「宮崎アニメ」秘められたメッセージ―『風の谷のナウシカ』から『ハウルの動く城』まで (ベスト新書)
・佐々木 隆
【ベストセラーズ】
発売日: 2005-01
参考価格: 819 円(税込)
販売価格: 819 円(税込)
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・佐々木 隆
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カスタマー平均評価: 3.5
あくまで新書レベル・・・ あらすじを載せたり、各映画ごとに分析を加えるのは、多くの読者に対して読みやすい構造になっているとは思います。しかし、その読みやすさがかえって、本書をまとまりのないものにしている気がします。
宮崎駿を理解する上で大切なのは、各映画の分析ではなく、もう少し現象学的なアプローチではないかと私は思います。それぞれの作品に共通するもの、多くの児童文学作品にも脈々と受け継がれているもの・・・
例えば、「空を飛ぶ場面の多さ」「女性性の強調」「名前の持つ意味」「魔法の有限性」「原作とのつながり方」「児童文学の影響」などで章立てした方が、メッセージを読み取りやすいと思うのです。
宮崎アニメには、それぞれの映画にメッセージが含まれていることは確かです。しかし全体を概観して共通項を探し出すことこそ、細部を理解することに必要ではないでしょうか。それぞれの映画の細部に捉われすぎて、話に一貫性がありませんでした。残念です。
あくまで新書レベルです。「目から鱗」的なものを期待しているのならば、あまりおススメはしません。
なぜ? 大人も子どもも同じアニメを何度も見ているのに不思議と飽きない。この謎に対する答えがこの本によって分かった気がします。
読みやすく、面白く、しかも、深い アニメを見て話のスジがよく分からなかった人にも、分かるようていねいに書いてあります。宮崎アニメって、よく見て、よく知っているのに、でも、どこか分からないっていうところがあるでしょ。それが「秘められたメッセージ」ということで、秘密のメッセージというものがあるということではないようです。この本をヒントにして、「ハウルの動く城」について、この本に書いてないことを発見して、一人で喜んでいます。また、見に行こうと思っています。 他の宮崎アニメと次回作についても読んでみたいです。
名前から分析すると... 本書は「宮崎アニメ」のキャラクターの名前を言語学的に分析し、 その人物の役割を解析しています。 例えば、ナウシカ・Nausiccaとクシャナ・Cusianaaが全て同じ文字の組み合わせ により成り立っているという筆者の発見に驚愕しました。 つまりナウシカの中にクシャナと同じような凶暴な心が内に宿っているということを 意味していることになります。 また『ハウル』のマルクルの名前がなぜマイケルではないのかについても 言及されています。 「宮崎アニメ」を観る新しい「メガネ」を提供してくれました。 しかし残念に思うこともありました。 名前の綴りにミスがありました。 『紅の豚』のポルコを「マルコ」と、また『ハウル』の「レティ」をレイティ と綴っています。 それから綴りミスではないのですが、『ハウル』のソフィーの母親を 「悪」として描きすぎのように思われます。 筆者はロマンアルバムなどで作品の再確認をする必要があると思います。
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[ 単行本 ]
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ドラえもん最新ひみつ道具大事典 (ビッグ・コロタン)
・藤子 F・不二雄
【小学館】
発売日: 2008-09
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・藤子 F・不二雄
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カスタマー平均評価: 5
小2の息子がじっくり読んでいます 小1からドラえもんが好きになった我が子ですが、長期間の旅行にもって行く為に購入しました。雨の日や、空いた時間にちょうど良いかと思っていましたが、予想以上の食いつきに驚きました。一度開くと結構長時間読んでいて、何度も何度も「ドラえもんの秘密道具を1つだけもらえるとしたら何がいい?」と聞いたり、自分で道具を使うところをイメージしたりしています。マイナスポイントを挙げるとすれば、食いつきが良すぎて、読んでいる途中に「?へ行くよ」とか「?する時間だよ」など中断させるのが大変だということでしょうか。大人も懐かしく読めて子どもとの会話が広がると思います。
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[ 文庫 ]
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PLATONIC SEX (小学館文庫)
・飯島 愛
【小学館】
発売日: 2001-08
参考価格: 500 円(税込)
販売価格:
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・飯島 愛
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カスタマー平均評価: 3.5
私にとって頭で描ける内容です。 私も幼少の頃に母からあれはダメこれもダメで、電話がかかってきても、勝手に切られたり、兄弟の中でも比べられたりで、親と学校では真面目にしてきましたが、一歩外に出たら、親も先生も知らない人と遊んだりした事、女友達と遊ぶとかいいながら男の人と遊び、寝たり、当時付き合ってた彼氏は自分の友達にお金で私を売った事や、知らないおじさんがお金あげるからって一緒にホテルに行った事、この本に書いてあるように、寂しくて、誰でもいいから体を上から下まで優しく撫でてもらえるとあの頃幸せな気持ちになってました… いつの日か私も母になった時に(シングルマザーですが)母の気持ちが手にとる様にわかる自分がいます。自分の子供には、私と同じになって欲しくないと。この本を読んで、本当、そう感じました。 本当に、いい一冊です。 男性にも女性の一途さを知ってもらいたいのと純粋な女心を綴ってあると思います。
出版当時と8年経った今・・・ 2000年に著書が出版された当時に読んだ。
その後、8年の時を経て著者が亡くなったことでもう一度紐解こうと思い読んでみた。
当時とは違ったものが身体を流れた。
確かに8年も経てば自分の環境も思考も大きく変わっている。
生き方は愛さんとは違っていたけれど、いつも自分の居場所や存在意義を探していたところは似ていたのかもしれない。
明るさと可愛い笑顔で高感度も高く、TVでは結構突っ込みも冴えていた彼女だが、その笑顔の向こうに垣間見れる寂しさには、多くの人が気付いていただろう。
今回読み直してみて、その寂しさや切なさ、やるせなさが少しだけ近い距離で分かった気がした。
愛さんは一途な女性である。
著書にはサラッと書かれているように見えるが、随所に彼女の真髄が見えるように思う。
すでにドラマ・映画化され、有名となった作品なので、ある程度の内容の説明なら問題ないと思い、少し列挙しておく。
(本書では章の番号はローマ数字だが文字化けするので算用数字にて)
『1』 ではあまりにも痛々しい描写に心が震える。自分と重ね合わせてしまう・・・
『2』 飯島愛になっていく過程と、親友や友人達との出会いが丁寧に書かれている。
『3』 彼女が愛した男性との交換日記が心に突き刺さる。。
『4』 飯島愛としての確立。親友とのエピソードも挙げていて、愛さんはこう述べている。
【おたがいの記憶の中心にいる大親友。】
この一文でどれほどの存在なのか推し量れる気がする。
その親友と、どのように関係が変化していったのかも、切なく書かれている。
最後の方で、親友に想いを馳せる記述もあり、距離をなかなか埋められないもどかしさも読み取れて胸に詰まる。
『エピローグ』 彼女の心の叫びというか、呟きであろう。
痛く染み渡ってくる。彼女の憂いある笑顔はここに集約されているようにも思う。
著書は、「タレント飯島愛」が生まれて行った様を描いているが、友情や愛情、家族との絆もしっかりと描かれている。
初めて読んだ時と今では捉え方も違えば、感じ方も違ってきている。
また何年か経った時、読み返してみたいと思える作品である。
自分に何かを投げかけてくれるものがそこにはある。
飯島愛さんが自身を削って書き上げた作品だからだろう。
自分の隠しておきたい部分をこのように曝け出すというのは想像以上に苦しく、辛い作業に違いない。
こうして彼女の分身を読めるのは、ある意味幸せなことではないだろうか。
赤裸々な自叙伝 著者の今までの経験を赤裸々に語った自叙伝です。
過激な表現も多分に含まれています。
普通に暮らしているだけでは体験できないようなことを綴っています。
シンナー、援助交際、新宿2丁目のエピソード等、
自分の知らない世界を垣間見えることができるのは興味深いものでした。
これから子供を持ち、育てていこうとする私にとって、
子を持つ親の難しさを深く考えさせられました。
自分の子供がこのような状況になってしまったら、
そして親として自分が何をすることが出来るのか?
この本同様、時が解決してくれるのを待つだけなのかもしれません。
最後の最後は親との和解でまとめている為、読後は後味の悪いものではありませんでした。
若い世代には受け入れられるかもしれませんが、
40を超えている人は強い拒否反応を示すかもしれません。
日本中がバブルの中で溺れている時代を象徴するような面も垣間見えます。
ただ、ひとつ。
この本が女子高生のバイブルになる(当時ですが)ようでは
この国の教育の在り方に何かしらの対処をしたほうがいいと強く感じました。
読み手により感じ取ることが変わる、そんな本です。
PLATONIC SEX ずっと読もうと思ってて やっと読んだ 名作!!
生きていくってむずかしい 自由気ままに生きてきたようにおもえるけれど、実はいつも心の中に
何かが足りなくて、その足りないものを埋めようとしていたのでしょう。
常に心の中が何か満たされない。
そんな人だったのでしょうね。
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