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[ 単行本 ]
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十九世紀フランス・バレエの台本―パリ・オペラ座
・平林 正司
【慶應義塾大学出版会】
発売日: 2000-12
参考価格: 4,200 円(税込)
販売価格: 4,200 円(税込)
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・平林 正司
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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バレエ101物語 (Dance handbook)
【新書館】
発売日: 1998-03
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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カスタマー平均評価: 5
音楽から入りましたが バレエ音楽は、有名なものが多く、私は専ら音楽を聴いていましたが、実際に舞台ではどの様に演じられているのだろうかと思って見てみましたが、難解でした。
バレエは台詞もなく、ダンスの表現力でストーリーを進めていくもので、見る人が見れば判るのでしょうが、私のような初心者には、分かりにくいものです。
本書では、そのバレエのストーリーを解説しており、幕ごとに詳しい解説が為されています。
おかげで、DVDで見直して理解することができたばかりか、楽しさも判るようになりました。
単純なストーリー紹介ではなく、登場の仕方など詳細なことが判りますので、これからバレエを鑑賞しようとする人にはぴったりの一冊だと思います。
最近のバレエ鑑賞の友 〜”白鳥の湖”や”眠りの森の美女”などは、 色々バージョンが違っていても大筋は同じで、 一般に広く知られているのでいいのですが、 「最近のバレエは抽象的!」「ストーリーがあるのか無いのかわかんない!」 と思った時にこの本を読んでみると、もう少し作品が解りやすくなります。 ガラやコンクールでなどでしか見かけない作品でも、 ストーリーや〜〜背景を知っているともっと楽しくバレエ鑑賞ができると思います。〜
これでバレエ・ストーリーはOK! バレエが好きなものの、白鳥の湖、くるみ割り人形、ロミオとジュリエットくらいしかストーリーを知らないわ・・という大人の方にお勧めです!振付家による解釈の違いなども面白いです。 また、邦題と原題が併記されているのは海外などで公演を観る際におおいに助かりましたが、なぜか「ラ・フィユ・マル・ガルデ」が日本では「リーズの結婚」になっていることは載っていませんでした。(書くまでもない常識だったのでしょうか?!)
勉強します 幼い頃からの憧れだったクラシックバレエ。 30過ぎてとうとうレッスンを始めることにしました。 本のようにポワント(トウシューズ)を履いて素敵に踊れるようになるとは思っていませんが、せめて本を眺めてイメージトレーニングを致しましょう。 これで気分はプリマドンナ(^^) #鏡を見てゾッとするのは、時間の問題((((((((((((^^;
鑑賞前には必須の一冊 メジャーなものからマイナーなものまで。クラシックバレエの様々な演目のストーリーや見所が解説されているのでとても役に立ちます。振付家(版)による違いなども解説されていて、ちょっと気になった時に開ける大きさなので便利です。新装版ですがそれ以前にでていた版と内容はほぼかわりなく同じでした。中は白黒で写真もいろいろ掲載されています。
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[ 単行本 ]
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ダンサーなら知っておきたい「からだ」のこと
・水村 真由美
【大修館書店】
発売日: 2008-12
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,785 円(税込)
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・水村 真由美
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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ボリショイ・バレエ―その伝統と日本人ソリスト岩田守弘 (ユーラシア・ブックレット)
・北川 裕子 ・北川 剛史
【東洋書店】
発売日: 2008-10
参考価格: 630 円(税込)
販売価格: 630 円(税込)
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・北川 裕子 ・北川 剛史
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カスタマー平均評価: 5
ボリショイの「心」に焦点を当てた快作 モスクワに在住することになって初めてバレエを愛するようになったご夫婦の共著。唯一の外国人ソリストとして活躍する岩田守弘氏との交流を通じ、ボリショイ・バレエの「心」を温かい視線から解説している。技術的な話などは全くないため、ロシアバレエに関心のある初心者にもわかりやすい著作となっている。岩田氏はキャラクター・ダンサーであるためか、その存在をあまり知られていないが、この著作を通じて彼の芸術に対する真摯な姿勢がわかり、好感を持てる。間もなく来日するボリショイ・バレエの講演の前に一読しておくことをおすすめする。
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[ 単行本 ]
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舞踏(BUTOH)大全―暗黒と光の王国
・原田 広美
【現代書館】
発売日: 2004-09
参考価格: 5,460 円(税込)
販売価格: 5,460 円(税込)
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・原田 広美
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カスタマー平均評価: 5
舞踏大全?暗黒と光の王国について 舞踏全体の歴史を追った本と言えば、英語、フランス語、ドイツ語など、いくつもあるのに、これまで日本語によるものがなかったのは、とても不思議なことだったと思う。舞踏は、我が国の戦後に勃興したコンテンポラリーな舞台芸術であり、80年代からは、欧州をはじめとするコンテンポラリーダンスに影響も及ぼしたし、またその中で受容されてきた。
本書は、そうした 日本人が海外にも誇れるべき舞台芸術である舞踏の歴史と内容を日本語で初めて分りやすく、読みやすく書いたものなのだから、その価値は高いと思う。私が感じるに、これほど舞踏そのものに愛着を持ちつつ、それでいて世界的な舞踊・芸術の流れの中においても舞踏をとらえた重複的な視点は、実に貴重なものでもあるとさえ感じるのだ。
とにかく、大事な現代アートの基本資料として買い置かれるべきだとも思うし、また、とにかく、舞踏を叙述するその仕方と共に、土方巽、大野一雄、大駱駝艦、田中泯などなど、舞踏ムーブメントそのものが、本当にアーティスティックなものであるから、芸術を愛好し、模索中の方々にも、面白いヒントが見つかる可能性も高い、というそうした本だと思います。
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[ 楽譜 ]
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美女と野獣 ミュージカル 劇団四季 [改訂版]
【ヤマハミュージックメディア】
発売日: 2005-12-07
参考価格: 2,800 円(税込)
販売価格: 2,800 円(税込)
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カスタマー平均評価: 5
素晴らしい! 劇団四季のCDと一緒に購入しました。改訂版ということもあり、若干歌詞が変わっていたりしていましたが、CDを聞きながら楽譜を見て自分も歌っています(家族からは、うるさがられていますが・・)。楽譜もとても見やすく、誰がどこのパートを歌っているかも書かれているので、ミュージカルを見ていない私でも、リアルな情景が浮かんできます。伴奏譜も簡単そうに見えてしまい、ピアノを殆んど弾けないに等しい私にでも弾けそうな気になってしまっています。ピアノを弾きながら歌えるようになりたいです。本当に良い楽譜に出会うことが出来ました。
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[ 単行本 ]
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ICON 伝説のバレエ・ダンサー、ニジンスキー妖像
・芳賀 直子
【講談社】
発売日: 2007-06-27
参考価格: 3,150 円(税込)
販売価格: 3,150 円(税込)
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・芳賀 直子
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カスタマー平均評価: 4.5
ムック風 構成や表紙、後半の資料の配列には見るべきものがある。
けれども、写真類の出所が「薄井憲二バレエコレクション」とあるが、
当方にとっては残念ながら、見たことのあるものばかり(数葉を除き)
で、lincoln kirsteinの「Nijinsky Dancing」にあったものが
ほとんどであった。
しかしながら、その薄井氏と著者の対話のページがあり
これは短いがそれなりにおもしろかった。
値段がちょっと高いような気がするので、マイナス2とさせてもらった。
ニジンスキーの魅力ぎっしり! の、一冊でした! 見たことのない珍しい写真やきれいな図版が沢山あって驚きながらうっとり眺めました。文章も読みやすくてニジンスキーの魅力や活動が良く分かりました。ニジンスキーを知らない人にもニジンスキープロの予習・復習にも良いのでは? お薦めです!!
フレディ・マーキュリーの「アイコン」だったニジンスキー ニジンスキーはフレディ・マーキュリーが
とっても愛してとってもリスペクトしていた伝説のダンサーですよね。
たしかに『牧神の午後』の写真を見ていたら(いい写真たくさん入ってました!)
鬼気迫るっていうか、なんともいえない妖気が漂っていて、
このニジンスキーっていう人は、ただ者ではないとわかりました。
熊川哲也さんもインタビューに出てましたね。
一緒に踊りたいって言っていたけれど、
ダンサーならば、だれでもニジンスキーと
踊り比べたい、跳び比べたいって思うんじゃないのかなぁ。
本の真ん中のニジンスキーの舞台のパンフレット再現も美しいビジュアルでした!
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[ 単行本 ]
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バレエ・テクニックのすべて
・赤尾 雄人
【新書館】
発売日: 2002-09
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・赤尾 雄人
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カスタマー平均評価: 4
チャイコフスキーの組曲「くるみ割り人形」から入りましたが・・・ バレエ音楽は、有名なものが多く、私は専ら音楽を聴いていましたが、実際に舞台ではどの様に演じられているのだろうかと思って見てみましたが、難解でした。
バレエは台詞もなく、ダンスの表現力でストーリーを進めていくもので、見る人が見れば判るのでしょうが、私のような初心者には、判りにくいものでした。
本書では、そのバレエのテクニックを解説しており、動作の詳しい解説と意味合いがなされています。なだまだ初心者の域を超えることはできませんが、ダンスの意味合いを理解することができたばかりか、楽しさも判るようになりました。
実際にバレエを演じる方はもちろん、鑑賞するだけの私のような立場の人間にも役立つ本だと思います。
パの心 単にテクニックの構造紹介というだけでなく、各々のテクニックが、ストーリーや感情の何を表現しているのか、何を表現するために開発・発展してきたかが解説されています。鑑賞者のための〜と副題にありますが、バレエレッスンをしている人が読めば、単調なパ(=テクニック)のレッスンに意味を持たせて取組めるようになると思います。美しい写真も豊富で、解析イラストも正確で分かりやすく、文章もなんとか書きつくしたいという真面目な取り組みを感じます。とても好印象の内容でした。
動きのおおまかな図なども載っていて、分かりやすい内容でした。 文中で動きなどを引用したビデオの紹介が後ろに載っていました。
バレエファンの方の為に バレエ教師やバレエを専門的に習っているかたならだれもがしっていることばかりですが、これからバレエを見たいとか、何回か見にいってはいるがもう少し知りたいという方には大変オススメです。
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[ 単行本 ]
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サンディーのフラ・ビューティ
・サンディー
【PARCO出版】
発売日: 2003-07
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・サンディー
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カスタマー平均評価: 4
そんなに良い本かなぁ?? ここの評価はとても高いですが、私的にはなんとも??内容は5分でサーっと読める本です。タイトルのとおり、サンディのプロモーションブックというか、宣材写真集。で、フラを習っている人なら知っていて当然の内容が、写真と共に書いてあります。うしろのほうにフラを踊り譜が載っているのですが、アウアナは見たことも聞いたこともない曲(サンディの友達が作った曲らしい)で、実用度もあんまりないです。
こんな心で踊っていきたい。 ハンドモーションとか、基本のステップとか、あと2曲ほどサンディーさんが教えてくれてるコーナーもあるんだけど、それも美しさを学ぶにはとてもいいと思う。
でも、基本は自分の習ってる先生の指導どおりやるのが一番だけど・・・
この本には、そのほかにサンディーさんのフラに対する心が書かれてあって、私にはそれがとても勉強になった。
踊るときの心の持ちようとか、ストレスを解消するには・・・とか、アロハ筋をきたえること!とか・・・
フラは、振りをおぼえるのも大変だし大切だけど、心に「アロハ」がなきゃいけないなって教えてもらえた気がする。
きれいな本です。 サンディーさんがステップや精神論を教えてくれるきれいな本です。 でもステップはビデオ等の方が分かり易いです。 あと、もっと背景などにハワイらしい写真が載ってたらいいなぁ〜。
心が洗われる感じ!! 同じフラを習っている者としてこの一冊はオススメ。 心をwash washしてくれます。嫌な事があったり怒ったりした時も この本を読むと、怒っていた事がバカらしくなっちゃったりして。。。。。心が解放される感じかな。 フラを心から愛してる人達や、ちょっと疲れたなと思ったときに 読むといいですよ!!
フラに興味のある人は是非。 フラダンスをはじめたばかりなので基礎的なハワイ語の説明やステップのコツが役に立ちました。文章も短く写真集のようであっという間に読めます。気持ちがリフレッシュできてお勧めです。
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[ 単行本 ]
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バレエギャラリー30 登場人物&物語図解
【学習研究社 音楽出版事業部】
発売日: 2006-02-23
参考価格: 2,625 円(税込)
販売価格: 2,625 円(税込)
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カスタマー平均評価: 5
敷居の高いイメージがなくなった! バレエに興味が全くない、という程ではないけれど
機会がないのと、ちょっと敷居が高い感じで。
勉強してから行くにも何を読もうか…、、と悩んでしまうことも
あり、そんな時にちょうといい一冊でした。
物語を読んでもいいし、相関図でさっと把握もできるので、
短時間で教養がついた気分にさせてくれました。
イラストが親しみやすいのも、親しみやすさのあと押しをしているのかも。
あ?、そうだったのか! 友人に誘われて「こうもり」を見に行って、バレエって面白いかも!と思い始めた僕には、すっごくわかりやすい本でした。
上演中に誰かに聞きたいことがたくさんあるけど、聞けなくてむずむずしている・・みたいな人にはオススメな本です
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