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[ 単行本 ]
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ルーツ・オブ・ストリート・ダンス―生きる伝説・OHJIが語るストリートダンスの現在・過去・未来
・OHJI
【ぶんか社】
発売日: 2001-07
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格:
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・OHJI
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カスタマー平均評価: 5
ダンサー必読の書!!!!! SMAPの振り付けや、スペシャルユニット「HYDRA」、DANCE TRIBEを主宰する会社・KING CHILDの社長としても有名なOHJIさんの半生を振り返りながら、日本のストリートダンスシーンの変遷を辿る一冊。
2001年に刊行され、2007年現在は絶版。
オイラはこの本を出た当初に買ったが、長らく友人に貸しているので、ずっと古本屋で探していた。
昨日、偶然見つけたので、即購入。
ディスコブーム、タケノコ族に始まり、ブレイクダンスブーム、そしてニュージャックスイング、ストリートダンスブームと、ダンスシーンの変遷が面白い。
インタビューでRICKYさん(BE-BOP CREW)、KAZUさん(STRUT)、SAMさん(TRF)らがダンスシーンやOHJIさんについて語っているのも必見である。
かなり資料的価値が高い一冊なので、見つけたら即買いをお薦めする。
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[ 単行本 ]
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プロフェッサー野上の基礎からのダンス
・野上 宏哉
【白夜書房】
発売日: 2008-05
参考価格: 2,940 円(税込)
販売価格: 2,940 円(税込)
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・野上 宏哉
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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ニジンスキー 神の道化
・鈴木 晶
【新書館】
発売日: 1998-06
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格:
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・鈴木 晶
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カスタマー平均評価: 4.5
ニジンスキーを知る良書 悲劇の天才ダンサー、ヴァツラフ・ニジンスキーについての本。
一世紀前のバレエダンサーの身体能力を喋々しても虚しい。果たして現代のバレエファンがニジンスキーの踊りに感動するだろうか?私は長いこと「否」と思っていたが、最近はそうでもないと思うようになってきた。チャーリー・チャップリンは『牧神の午後』を踊るニジンスキーを見て、「天才など滅多にいるものではないが、彼は本物の天才だ」と驚愕した。ニジンスキーが観客を魅了したのは、跳躍力やテクニックのみの力ではない。
バレエファンの間で不滅の輝きを放つニジンスキー幻想から語り起こし、バレエ芸術の発展史の脈絡の中からニジンスキーを捉えていく。ダンサーとしてだけではなく、振付家としてのニジンスキーの功績にも焦点を当てる、視点が広くバランスの良い一冊。その過程で、「ニジンスキーは一般に思われているように、知的レベルが低い訳では決してなかった」と繰り返す著者に好感が湧いてくる。個人的には、ニジンスキー振付の『春の祭典』復元作業の過程に大変に感動した。バレエほど儚く消えてしまう芸術はないものだが、一度消えたはず振付がこうして蘇るなんてスゴイ!
参考文献からのつまみ食い的寄せ集めの印象はあるのだが、舞踊関係の洋書は絶版が速く(←ように思う)、入手しにくい。お値段もそれなりに張る。普通のバレエ好きがこれだけの洋書を収集し読破するのが現実的ではないことを考えると、大変に有難い本だと思う。
心が痛み・・・。彼を知る。 著者がニジンスキーに対する敬意が伝わる文章に感激しました。
これまでの彼に関する書籍は、舞台を降りてしまってからの
書籍が多く。精神を病んでしまってからの
ニジンスキーでは、なく・・・。
彼が、ダンサーとして振付師として、今日のバレエ界に
すばらしい影響を及ぼした事が綴ってあります。
また、ニジンスキー自身の手記を元に彼の幼少時代や
辛く苦しかったバレエ学校時代・・・そして、成人してからの
彼の心情なども掲載してあります。
ニジンスキーと言う人物を知りながらバレエ史や
政治・時代背景まで読み取ることの出来る1冊です。
全てのニジンスキーファンへ 伝説のダンサー、ヴァツラフ・ニジンスキー。天才ダンサー、コリオグラファー、芸術家としての半生、そして人間としての彼の生涯について大変わかりやすくまとめられています。ロシア文学、心理学、心象心理学、西洋舞踏史の専門家である著者のライフワーク的な書物。引用も大変興味深い部分ばかり。ニジンスキー関連の重要な書物はほとんど和訳出版されていないのが現状なのでとても貴重でした。ニジンスキーをもっと知りたい、と思う方はまずはこちらから読んだほうがよいと思います。”手記”からの引用も豊富です。 バレエ・リュスとディアギレフ、20世紀初頭という時代、妹ニジンスカについての理解も深まりました。
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日本の舞踊 (岩波新書)
・渡辺 保
【岩波書店】
発売日: 1991-06
参考価格: 777 円(税込)
販売価格:
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・渡辺 保
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カスタマー平均評価: 5
声とは過去性なのか 歌舞伎座で「雀衛門の会」を観たのはこの本が出たころのことだったろうか。隣に座った老人に「あなた、若いのにエライね。何かやってるいるのかい」と言われたのを覚えている。ただ踊りが好きで観ていると答えると、「ぼくは長唄をやっている。何か自分でやってみると観方も変わるものだ」と言われた。そのあと団体で入ってきた外国の鑑賞者たちに流暢な英語で歌舞伎踊りを説明するその老人は工学系の大学教授でよく海外の学会にいくとのことだった。また同じころ、恵比寿(劇場名、タイトル失念)と銀座セゾン劇場(「春夏秋冬」)で大野一雄を立て続けにみて錯乱したのを覚えている。自ら日本舞踊を2年ほどやることになったが、何がきっかけだったかは定かではない(師匠にこの本を貸したままになっている)。この著作の鍵語は「身体の声」だが、当時、それでは表現として不十分だと思った。しかし、いまもって、それ以上の表現を見いだしがたい。踊りに近いのは彫刻だろうか(いや彫刻が踊りに近いのか)。目が醒めるようないい舞踊をまた観てみたい、暑い夏の夜に、涙にくれながら。
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[ 単行本 ]
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I love N.Y.5000 days
・宇田渚&きりん
【エイチ・ツー・オー】
発売日: 2002-11
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・宇田渚&きりん
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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20世紀舞踊の作家と作品世界
・片岡 康子
【遊戯社】
発売日: 1999-07
参考価格: 2,500 円(税込)
販売価格: 2,500 円(税込)
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・片岡 康子
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カスタマー平均評価: 1
退屈でレベルの低い教科書 単調な構成、あまりにも平凡な解説、具体性に欠ける記述。写真も少ないのでイメージがつかめない。古めかしい学術的な体裁を一応は取っているが、水準は決して高くなく、むしろ通俗的。日本の女子体育系の舞踊学はこんなものだろう。 取り上げている作家も妙な偏り方をしている。強いていうなら、トリーシャ・ブラウンやローラ・ディーンなどが取り上げられていて、やや珍しいかもしれない。 20世紀舞踊の概説書を求めるなら、もっと易しくて中身のある類書が結構あるので、他をあたった方がいい。
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[ 単行本 ]
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トリシャ・ブラウン-思考というモーション
・岡崎 乾二郎 ・トリシャ・ブラウン ・スティーヴ・パクストン ・マース・カニングハム ・ウィリアム・フォーサイス ・ジョナス・メカス ・石井 達朗 ・中谷 芙二子 ・黒沢 美香 ・岡田 利規
【ときの忘れもの】
発売日: 2006-03-22
参考価格: 2,500 円(税込)
販売価格:
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・岡崎 乾二郎 ・トリシャ・ブラウン ・スティーヴ・パクストン ・マース・カニングハム ・ウィリアム・フォーサイス ・ジョナス・メカス ・石井 達朗 ・中谷 芙二子 ・黒沢 美香 ・岡田 利規
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カスタマー平均評価: 2
欠点だらけの編著本 執筆陣の水準が論考対象トリシャに比べて、おそるべき低さ。論考がみんな短すぎてトリシャのすばらしさを描写しきれてない。水増しというか水で薄めたというか、とにかく水ぽい本に仕上がっていて残念。ダンサーの本なら、それらしくダンス批評家のがっちりした文章を読ませてほしかった。本書にあるのは、おざなりの解説とオマージュにすぎん。本が薄すぎるのだ。
ちなみに「在庫切れ」というのもガセネタ。俺は本屋に注文して1週間前ゲットした。3倍から4倍の値段で古本屋が出品してるが、あこぎなものだよなあ。
第一、こんな本が品切れになるほど売れるわけがないではないか。
いくら版元が少数販売を専門にしているとはいえ。
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[ 単行本 ]
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さあ、バレエを始めよう!―いまからでも遅くないバレエ・レッスンあなたもきれいにダイエット! (エトワールブックス)
【新書館】
発売日: 2001-09
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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FLAME 北村悠 写真集 (Solo picture book project for FLAME (Volume:1))
【主婦と生活社】
発売日: 2003-12-19
参考価格: 2,000 円(税込)
販売価格:
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カスタマー平均評価: 5
待った甲斐あり☆ 発売が2週間も先延ばしにされた事もあって、本当に待ちに待った写真集です!まず表紙☆普段はなかなか見られない冷淡な感じの悠くんです。 テーマが白なだけあって、パラパラと見た感じは純白。でも1枚1枚見ていくと、悠くん独特の雰囲気が白の中ににじんでおります♪♪前半は天然キャラがみあたらず、クールな感じですっごく新鮮。白に染められた悠くんって感じです。 後半は本性(?)が出てきて、見ていて微笑んでしまいました。前半もいいけど、やっぱりおとぼけな悠くんの方がいいですね★ 学校内外を制服で歩く姿や、園児と戯れる姿、大の苦手だという犬とじゃれる姿など満載!小さい頃の思い出のモノの写真とそれへのコメントや、彼ご自慢の裸などもございます☆ ページ数は多いとは言えませんが、悠くんの魅力に十分浸れると思います! 損は絶対にナシ!!
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[ 大型本 ]
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舞踊―舞楽からディスコまで世界の舞踊をビジュアルで紹介 (ビジュアル博物館)
・アンドレー グロー ・宮尾 慈良
【同朋舎】
発売日: 1999-02
参考価格: 3,570 円(税込)
販売価格:
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・アンドレー グロー ・宮尾 慈良 ・Andr´ee Grau
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カスタマー平均評価: 0
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