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[ 単行本 ]
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タンゴへの招待 (文庫クセジュ)
・レミ エス
【白水社】
発売日: 1998-07
参考価格: 999 円(税込)
販売価格: 999 円(税込)
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・レミ エス ・R´emi Hess
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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バレエに育てられて―牧阿佐美自伝
・牧 阿佐美
【新書館】
発売日: 2009-02
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 2,520 円(税込)
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・牧 阿佐美
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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闘うバレエ―素顔のスターとカンパニーの物語
・佐々木 忠次
【新書館】
発売日: 2001-06
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
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・佐々木 忠次
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カスタマー平均評価: 5
会場で拝見するササチューさんをますます好きになりました! 私がバレエを見に行って感動したとき、興奮するササチューさんを見て好感を持っていましたが、本を読んでますます好きになりました!
私と同じようにバレエを観るのが大好きなファンの方、一度読んでください。
はっきりした物言いにぎょっとすることもあるけど、正直で舞台を心底楽しみ、感動するササチューさん。感動を沢山ありがとうございます。
これは掘り出し物です 佐々木氏が海外では「日本のディアギレフ」と呼ばれているとか以前読んだ記憶があります。日本のバレエ界の「大物」です。「世界バレエフェスティバル」を開催し、シルヴィ・ギエムを日本に招聘し続ける方ですね。大物アーティストの後ろには大物興行師がいる、と。
バレエ好きの方にはもちろん「買い」ですが、舞台興行の世界も垣間見せてもらえる大変に興味深い一冊です。
伝説のダンサーや振付家とのこぼれ話が続々登場して飽きません。個人的にはバランシンについての話を大変興味深く読みましたが、ベジャールとも懇意の方らしく(日本ではベジャール人気の方が上ですね)、ベジャールやジョルグ・ドンとの数々の逸話も素晴らしい。晩年のジョルグ・ドンとの食事の様子など、あっさりと書かれているのに万感の思いを感じます。
全編通じて佐々木氏のズバリとした物言いが何か大変に健全な感じで、気持ちが良い。体育会系というか。亡命後のバリシニコフが演出した『ドン・キホーテ』に難色を示して(私も紙吹雪が舞うフィナーレなど嫌だったな)、「そもそも僕は亡命が嫌いだ」と断言する様子など、お、男らしい、なんて。「ベジャールが三島由紀夫に心酔する理由が分からない」とズバリと言うし。佐々木氏は舞台の仕事を通じて三島と直に接した経験をお持ちなんですね。三島体験を語る率直な口ぶりが素晴らしい。平たく言うと、「ヘンな人」「理解出来ない」と(笑)。
佐々木氏は、自分は英語も下手なのに何故こうも外国のアーティストたちと繋がりを持てたのか、と不思議がってらっしゃいますが、まぁこういう方を本当の「国際人」と言うのでしょう。要するに、国際人とは絵に描いたモチの抽象体ではなく、国際的な「仕事」を立派にこなす人である、という訳で、高校生あたりに読ませても良い本だな、などと思いました。
是非、1度読んでみて下さい! 舞台芸術の表と裏がとてもよく分かる一冊。 世界を代表するバレエダンサー達から信頼され又、今まであった日本のバレエ団の在り方に問題を提起しながら、舞台芸術という物に情熱を注ぐ著者の想いが伝わってくる本です。 バレエを好きな方にも又、観に行った事の無い方にも読後に何か・・を 残してくれる本です。是非、一度読んでみて下さい。
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踊りに生きる―三人三踊
・小林 紀子 ・花柳 千代 ・芙二 三枝子
【大月書店】
発売日: 1987-07
参考価格: 2,100 円(税込)
販売価格:
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・小林 紀子 ・花柳 千代 ・芙二 三枝子
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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これだけは知っておきたい 世界の民族舞踊 (Performing Arts Books)
・宮尾 慈良
【新書館】
発売日: 1998-08
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・宮尾 慈良
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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大野一雄 百年の舞踏
【フィルムアート社】
発売日: 2007-02
参考価格: 2,205 円(税込)
販売価格: 2,205 円(税込)
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カスタマー平均評価: 5
舞踏家大野一雄 舞踏家大野一雄と言えば100歳以上の高齢で舞台に立ち続けていると聞いた。そんな彼の100年間をモノクロ写真と解説付きでおおくりするこの本。何が凄いかと言うと舞踏家なら舞踏家で踊る行為一つの事に貫き通した人生が素晴らしくカッコいい。また私は大野先生は90歳頃から知ったので若い頃の顔も知らない為写真で知る事が出来て嬉しい。
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[ 単行本 ]
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土方巽 絶後の身体
・稲田 奈緒美
【日本放送出版協会】
発売日: 2008-02
参考価格: 3,675 円(税込)
販売価格: 3,675 円(税込)
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・稲田 奈緒美
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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SWAN MAGAZINE スワン・マガジン Vol.3 2006春号
・有吉 京子 ・安珠 ・嶽本 野ばら
【平凡社】
発売日: 2006-03-11
参考価格: 998 円(税込)
販売価格: 998 円(税込)
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・有吉 京子 ・安珠 ・嶽本 野ばら
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カスタマー平均評価: 3
オペラ座三昧 主人公が新作バレエを体現する候補に選ばれてからの続き。オペラ座バレエ学校という余りにも恵まれた環境で更に手にした幸運に関しては、読者の共感を得にくいと思う。しかし、その一方で「あちら側」を仮想体験しているという浮遊感も持たせる。
特集「パリ・オペラ座バレエに夢中!」は沢山の写真が見事。また、「有吉京子のバレエ紀行 パリ」では、著者有吉自身がオペラ座バレエ学校に潜入した折のレポートを読める。見学の際のスケッチは特に貴重なものであろう。
「白山バレエ友の会座談会」は興醒め。不要。
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[ 単行本 ]
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身体の臨界点
・石井 達朗
【青弓社】
発売日: 2006-09
参考価格: 2,100 円(税込)
販売価格: 2,100 円(税込)
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・石井 達朗
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カスタマー平均評価: 0
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[ ムック ]
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アロハエクスプレス NO.95 (Sony Magazines Deluxe)
【ソニー・マガジンズ】
発売日: 2008-06
参考価格: 1,380 円(税込)
販売価格: 1,380 円(税込)
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カスタマー平均評価: 0
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